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全学部共通授業科目 (114)
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最終更新日:2026年4月1日

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全学部共通授業科目

 全学部共通授業科目とは、複数の学部の学生を対象として、学部後期課程に開設される共通の授業科目をいいます。学部後期課程の学生が広く専門の枠を超えて履修するのが望ましいと考えた個々の授業科目を、開設学部が教育運営委員会に届け出たものであり、まとまった教育プログラムではありません。
特別講義 データサイエンスI(入門)
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 この授業では、社会現象を数量化したデータを、統計的に分析する初歩的な方法を扱う。より具体的には、回帰分析を修得する。統計というと、単に数値を集計したり平均値や割合を出したりするものを連想して退屈する人も多いかと思うが、それらと違って回帰分析は、ある変数の値が大きいと、他の変数の値が大きいのか、小さいのか、いずれもでもないか、を明らかにする。分析には、R Studioというインターフェースを通して、Rという無料のソフトウェアを用いる。  主として想定している受講生は、これまで統計分析を学んだことがない人である。本講義では、統計分析の面白さを体験してもらい、回帰分析を読みこなす能力を身につけ、実際に自分でデータを回帰分析できるようになることを目標とする。敷居を低くするため、数学(特に確率論)を極力使わず(加減乗除ができれば十分である)、扱う手法も基本的には回帰分析一つに絞る(これさえ学べば、他の初歩的な統計手法の相当部分は不要になる)。統計ソフトの操作方法も敢えて必要最小限しか教えない。むしろ、社会現象を科学的に分析するためにはどのようなことを考えなくてはいけないのか、という因果推論的側面を重視する。またデータの実践的な取り扱いにも力点を置く。  なお担当教員の専門が政治学であるため、授業で扱う実例やデータのほとんどは、政治に関するものである。但し、データ分析の手法そのものは、分野を問わず適用可能である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126955
特別講義 データサイエンスI(入門)
福元 健太郎
S1 S2
水曜2限
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特別講義 理系のための法学入門
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 法令の条文、行政文書、裁判所の判決などを、自分で見つけて自分の力で読めるようになることを目標とします。それができれば、ある程度は自分で、様々な法制度を歩き回れるようになります。  ある法制度の概要は、条文を読めばかなりわかるのですが、大学では、法学部であっても、条文の読み方を体系的に教えることが少ないのが実情です。  この授業では、条文の読み方を体系的に伝えるところからスタートし、なるべく多くの具体的な話題を交えながら、冒頭に掲げた目標を目指します。言葉を一つ一つ確認しながら精読するのが中心です。  担当教員の都合により、オンデマンドフィードバックに充てる回が複数ある予定です。  授業最終回に、理解度確認筆記試験を行う予定です。単位修得には、この試験を受けることを必須とする予定です。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126958
FLA-PL4522L1
特別講義 理系のための法学入門
白石 忠志
S1 S2
木曜2限
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特別講義 情報法
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情報法について、情報化社会の進展を踏まえつつ、講義を行う。ただし、知的財産法等、他の科目が扱う論点はひとまず除き、憲法研究者である講義担当者の関心によりながら、法分野を横断して現れる新しい問題をできるだけ積極的に取り上げることとする。ゲストスピーカーによる講義や議論の機会も予定している。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126976
FLA-PL4529L1
特別講義 情報法
宍戸 常寿
A1 A2
水曜1限
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特別講義 エネルギー・環境法
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エネルギー法・政策と、環境法・政策の交錯する領域を対象とし、法制度と判例について概説します。 授業の目標は、①エネルギー法・政策と、環境法・政策の関係を理解すること、②エネルギー政策を、環境保護、持続可能性といった観点を含む多角的な観点から評価できるようになること、です。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126977
FLA-PL4525L1
特別講義 エネルギー・環境法
島村 健
A1 A2
水曜4限
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特別講義 政治分析方法論III
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 政治分析方法論とは、政治に関する数量データを統計分析する方法に関する学問分野である。例えば、政策に所期の因果的効果がどれほどあるか、戦争や平和は何時何故始まる(終わる)のか、などといった問いに答えるにはどのような方法を用いればよいのかを検討する。政治分析方法論I及び政治分析方法論IIも受講することで、政治現象を分析するのに必要にして十分な統計分析の方法を体系的に修得し、自分でデータ分析できるようになることが到達目標である。究極的には、政治学の最前線の論文を読み、それと同等の論文が書けるようになること、少なくとも本講義受講後は自力でそこまで辿り着けるようになれることまでを目指している。  概要は次の通り。まず代表的な統計的モデルをいくつか紹介する。次いで多変量解析に触れる。それから時系列分析を論じる。最後に発展的な内容をいくつか講義する。統計分析ソフトウェアRを用いる。社会科学の統計分析としては、中級程度の内容である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126978
特別講義 政治分析方法論III
福元 健太郎
A1 A2
火曜2限
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特別講義 データサイエンスII(課題の発見と解決)
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この世界は,あなたが想うより少し複雑で,データが語るよりずっと奥深い。 私たちの社会には,かつてないほど多くのデータが溢れています。検索すれば即座に答えが見つかり,おすすめ欄は欲しいものを先回りし,あなたの発した意見は数万人からの共感を得る------。まるで,世界がすべて可視化されたかのような感覚を覚えます。しかし,手元のデバイスに映るそのデータは,本当に世界のすべてを「ありのまま」に映し出しているのでしょうか?見えているデータだけを過信し,その背後にある「見えない構造」への想像力を手放したとき,私たちは思わぬ落とし穴に足をとられることになります。 しかし,私たちはこの不完全なデータを頼りに,紛争,貧困,ジェンダー不平等といった現実の複雑な課題に立ち向かわなければなりません。あるいは,組織戦略,マーケティング,商品開発といったビジネス上の重要な意思決定を行わなければなりません。では,どうすれば一部のデータから,社会やビジネスの課題の全体像を正しく捉え,より良い解決策を導き出せるのでしょうか? そのための統一的かつ汎用的な推論の枠組みが,統計学およびデータサイエンスです。本授業では,現実世界における課題発見とその解決のために,既存の知識と新たなデータから論理的に結論を導く方法として,統計学およびデータサイエンスを学習します。 この授業の目標は,現実世界の課題発見と解決策の評価を,データに基づいて実践するためのリサーチデザインを習得することです。さらに,その分析プロセスと結果を,不確実な状況下での意思決定における「共通言語」として活用する力を養います。具体的には,以下の2つの能力の獲得を目指します。 1. リサーチデザインの習得 現実の社会的課題を,データ分析可能な形に落とし込み,論理的な結論を導くためには,以下の3つのステップを一貫させる必要があります。この授業では,これらを統合的にデザインする力を身につけます。   問いのデザイン:抽象的な課題を,データで検証可能な具体的な問いへと翻訳する。   データ収集デザイン:問いに答えるために必要なデータを特定し,適切な調査対象や比較対象,データ収集の方法を含めた収集プロセスを設計する。   分析デザイン:収集したデータに対し,目的に応じた適切な統計手法を決定し,課題の発見や解決策の効果検証を行うための分析枠組みを決定する。 2. 共通言語としてのデータサイエンスの実践 分析結果を他者との合意形成を図るための根拠として使う力を養います。解釈の前提とその限界(何が言えて,何が言えないか)を理解し,それを他者に提示して説得するスキルを身につけます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126979
特別講義 データサイエンスII(課題の発見と解決)
勝又 裕斗
A1 A2
金曜3限
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死生学概論
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死生学に関連する研究をおこなっている文学部・人文社会系研究科の教員を中心に、死生学の主なトピックを取り上げて、現在の研究状況を概説する。それぞれ、人間の死と、死にゆく過程での生をめぐる諸問題、またそれらに関する思想や実践を取り上げる。死生に関する多様なアプローチを学び、学際的思考の基礎を養う。なお、本講義は「応用倫理概論」と共に、部局横断型プログラム「死生学・応用倫理教育プログラム」の基幹講義である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260031
FLE-XX4201L1
死生学概論
堀江 宗正
A1 A2
金曜3限
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死生学特殊講義I
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臨床死生学および臨床倫理学の諸課題に関して、実践家や研究者の発表とそれに基づく討議を行う。本科目は「臨床死生学・倫理学研究会」として一般に公開しており、医療・介護関係者が全国から多数参加している。 授業運営についてメールで知らせるので、履修者・聴講者はメール・アドレスを予め担当教員に知らせること。 本研究会では、医療・介護現場の実務家や現場に臨む研究者の講演および思想系の研究者の講演を軸に、現代社会における生と死をめぐる諸課題について理解し考察を深める。また、当該学問領域の理論的な進展も扱う。 なお、授業の運びに関してしっかり理解してから研究会に参加する必要があるので、履修希望者は初回のオリエンテーションに必ず参加を要する。やむを得ない理由によってオリエンテーションに参加できない場合は、担当教員にメールにて問い合わせること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260041
FLE-XX4202L1
死生学特殊講義I
会田 薫子
S1 S2
水曜6限
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死生学特殊講義II
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S学期に続き、臨床死生学および臨床倫理学の諸課題に関して、実践家や研究者の発表とそれに基づく対話を行う。本科目は「臨床死生学・倫理学研究会」(オンライン)として一般に公開しており、医療・介護関係者が全国から多数参加している。 授業運営についてメールで知らせるので、履修生・聴講生はメールアドレスを予め担当教員に知らせること。 本研究会では、医療・介護現場の実務家や現場に臨む研究者の講演および思想系の研究者の講演を軸に、現代社会における生と死をめぐる諸課題について理解し考察を深める。また、当該学問領域の理論的な進展も扱う。 なお、授業の運びに関してしっかり理解してから研究会に参加することが求められるので、履修希望者は初回のオリエンテーションに参加を要する。やむを得ない理由によってオリエンテーションに参加できない場合は、担当教員にメールにて問い合わせること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260042
FLE-XX4202L1
死生学特殊講義II
会田 薫子
A1 A2
水曜6限
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死生学特殊講義III
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臨床死生学と生命倫理・臨床倫理が交差する領域における諸課題の理解と思考力を養うことをめざす。 予定トピック:臨床死生学の射程、生命倫理と医療倫理と臨床倫理の異同、医療とケアの多職種協働、意思決定支援とカンファレンスの方法、臨床死生学の諸課題をひとりひとりの患者/利用者の視点から臨床倫理学的に検討(End-of-Life Careの諸問題、緩和ケアとその心理・社会・スピリチュアル面の諸問題、延命医療の差し控えおよび終了に関わる問題、「尊厳死」・安楽死・医師による自殺ほう助、脳死、臓器移植など)
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260043
FLE-XX4202L1
死生学特殊講義III
会田 薫子
A1 A2
火曜5限
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