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最終更新日:2025年10月17日

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学術フロンティア講義 (30年後の世界へ——変わる教養、変える教養)
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 2024年、東京大学教養学部は、第一高等学校の前身である東京英語学校の設立からちょうど150年を迎えた。1949年に新制東京大学のもとで教養学部が設置される前から、「教養」ということばは、一高に象徴される知的エリートへのあこがれのみならず、つねに批判を伴いながら、日本の社会に広く根づき、戦後になると、各大学に教養課程が設置され、日本の高等教育の風景を長らくかたどってきた。1990年代以降、その風景は大きく変わり、もはや大学における教養教育の共通像は消え去り、一方で、教養の学問を独自の思想で掲げる大学や学部が個性を放っている。東京大学もその一つだ。学部教育の最初の2年間をすべての学生が教養学部で過ごすという東京大学のモデルは世界的にもユニークであり、したがって、教養教育は東京大学が独自の価値をグローバルにアピールできる最大の特徴の一つとなっている。  しかし、教養とは結局、何を指すのだろうか。そして、なぜ東京大学では教養をかくも重視するのだろうか。東京大学は、教養の理想を高く掲げることによって、どのように広く社会の発展に寄与しようとしているのだろうか。とりわけ、東大の中で教養の学問を専ら営む教養学部は、いかにして社会からの付託に応えようとしているのだろうか。  複雑さと不安定さが増す今日の人類社会——「VUCA」の時代——において、学問の貢献は益々重要になってきている。そのことは同時に、教養に対する社会からの呼び声が高まっていることを意味している。教養はいま、社会を変革するための智慧として希求されているのだ。産業界でも教養とリベラルアーツに対する渇望が日増しに高まっている。では、わたしたちが教養学部で日々行っている学問は、こうした社会からの求めに答え得ているだろうか。社会的有用性の追求は学問の独立を損なうという意見もあるだろう。もし仮にそうであるとしても、敢えて無用性に甘んじること自体の意義と価値を主張する必要から逃れることはもはや不可能だろう。  教養概念の一つの解釈は「リベラルアーツ」である。中世ヨーロッパの「自由七科」までもどらずとも、アメリカのリベラルアーツ・カレッジのように、それはつとに確固たる地位を確立している。東アジア諸大学においても、21世紀に入って以来リベラルアーツ学部が新たに設置され、その多くが大いに活況を呈している。教養には社会的効用のポテンシャルが多分に孕まれているだけではなく、その価値は広く社会に認知されている。これは揺るぎない現実だ。 にもかかわらず、人々が求める教養には無数に異なったイメージがある。それはまるで、一人ひとりの人がみなそれぞれに異なった人生の道を歩くことを望んでいるのと同じだ。教養とは、人がより人らしく変化していくプロセスそのものであり、そうした変化をよりよく促すための智慧の技法なのだ。社会が人によって成り立っているかぎり、社会をよりよい方向に変えていくには、よりよき教養が不可欠である。そしてそうであるなら、あるべき教養の姿はまた、社会の変化に応じて自ら変わることを求めるはずだ。教養を変えていくのもまた教養のなせるわざであろうし、そうでなければ、わたしたちは自らの力で自らを変化させていくことを成しえないだろう。  「変わる教養、変える教養」——。わたしたちは、今日の時代と社会条件の下で、いかなる教養を望むべきだろうか。そのために、いまある教養をどのように変えていくべきだろうか。この講義では、こうした問いを受講者の皆さんと共に考え抜きたい。それは、未来に向かってどのような社会を望み、いまある社会をどのように変えていくべきかを考えることとほぼ同義である。  この講義を、「30年後の世界」に向かって、新しい時代の、新しい人の教養を共に鍛える場にしたいと願う。
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コース名
教員
学期
時限
31773
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (30年後の世界へ——変わる教養、変える教養)
石井 剛
S1 S2
金曜5限
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学術フロンティア講義 (数理科学の研究フロンティア:宇宙、物質、生命、情報)
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本講義では,宇宙の起源,物質の起源,生命の進化,情報と人工知能などの現代科学のフロンティアを,最前線の若手研究者が数理科学という切り口で俯瞰する.授業担当教員がモデレータとなり,理化学研究所の若手研究者をゲストに招き,以下の話題を議論する.ゲスト氏名と話題は,瀧雅人「深層学習のフロンティア:学習するコンピュータが世界を変える」,辰馬未沙子「惑星形成の物理」,間瀬崇史「差分方程式入門 ~現象記述と数理構造の観点から~」,野海俊文「宇宙論入門」,成瀬元「地形・地層の形成メカニズムへのデータ駆動科学的アプローチ」,吉田恒也「凝縮系のトポロジー」,山本暁久「生命現象の数理と物理」である.
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コース名
教員
学期
時限
31727
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (数理科学の研究フロンティア:宇宙、物質、生命、情報)
河東 泰之
S1 S2
水曜5限
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学術フロンティア講義 (社会を先導する化学システム工学)
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化学システム工学科の教員が、持続可能社会を創るための化学と工学を、基礎から分かりやすく説明します。以下のテーマを学びます。 【環境・エネルギー分野】 ・計算化学から見た触媒と環境問題 ・環境問題を解決するナノ空間材料 ・電気化学、材料科学、そして社会 ・超臨界からグリーンケミストリーへ 【医療分野】 ・分子から見たバイオと未来医療 ・Simulation for chemical/drug manufacturing 「化学と社会のつながり」を考えたい学生諸君の参加を歓迎します。教員や大学院生と交流する機会も設けます。希望者には化学システム工学科研究室見学会も企画します(参加は自由です)。 ------------------------------------------------------------ ※このゼミは10月2日(木)6限(18:45~)にZoomで行われる 工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ------------------------------------------------------------
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コース名
教員
学期
時限
51353
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (社会を先導する化学システム工学)
伊與木 健太
A1 A2
月曜2限
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学術フロンティア講義 (デジタル空間社会における研究と社会実装最前線)
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概要 都市や森林・海洋などの空間を、IoTデバイスや衛星データなどの多様でダイナミックな時空間データに基づき理解することができるようになってきています。本授業では、こうした時空間ビッグデータに関連する分野横断的な学術研究の最先端に触れ、社会を取り巻く課題に対して、データを軸に多角的なアプローチで検討する視点や俯瞰的な思考力を取得することを目的とします。 目的 複雑化・多様化する社会の諸事象の関係性を様々なデータを用いて分野横断的かつ俯瞰的に捉え、新たな視点での課題解決へのアプローチを導出する力が求められるようになってきます。そのために、本授業では、空間情報を用いて地球環境や都市環境をどのように捉え、また空間をめぐる様々な課題にどのようにアプローチすることができるのかを学びます。都市社会や自然環境の変動、自然災害、農業、経済、公衆衛生など多様な研究領域での最新の研究成果や社会実装の最先端に触れます。空間情報を軸とした具体的なアプローチや解決手法を学び、データ駆動型の思考法や新たな視点を取得することは、今後、環境や都市、社会基盤等の諸問題について自ら問いを立てて、またその問に対するアプローチを考える上で活きることでしょう。 目標 ・デジタル化など社会を取り巻く変化や、デジタル空間社会実現に向けた可能性、課題や複雑性について理解する ・さまざまな空間情報を収集し、それらを分析し、問いに対する答えを導くまでのアプローチを理解する ・デジタル空間社会データの可能性や限界、課題を理解した上で、データに基づいたアプローチに関する問を立てたり、その問に対するアプローチに関する自分の意見や考えを発展させることができる
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31849
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (デジタル空間社会における研究と社会実装最前線)
関本 義秀
S1 S2
水曜5限
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学術フロンティア講義 (宇宙資源:サイエンスxテクノロジーxビジネスの最前線)
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宇宙には、地球とはまったく違うチャンスが眠っています。たとえば小惑星。地球から宇宙に出るには大量のエネルギーが必要ですが、小惑星ならジャンプするくらいの勢いで脱出できるほど重力が小さいのです。そして、その中には鉄、レアメタル、水といった、将来の宇宙産業を支える資源が大量に含まれています。 こうした宇宙資源の活用は、「次の産業革命」とも言われるほど注目されています。すでに各国で研究やビジネスが動き出しており、月面探査のispace社、小惑星開発のKarman+社といった企業が世界の先頭を走っています。NASAやESA、JAXAのミッションに関わる専門家たちも、実践の最前線で活躍しています。 この講義では、そうした最前線の研究者や企業のリーダーが実際に登壇します。宇宙を舞台に、資源・産業・法律・国際協力などが交差する、まったく新しい世界を一緒にのぞいてみましょう。海外からの講師も登場しますが、必要に応じて日本語でのサポートも行います。 ------------------------------------------------------------ ※このゼミは10月2日(木)6限(18:45~)にZoomで行われる 工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ------------------------------------------------------------
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コース名
教員
学期
時限
51355
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (宇宙資源:サイエンスxテクノロジーxビジネスの最前線)
宮本 英昭
A1 A2
月曜5限
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学術フロンティア講義 (サイバネティクス入門ー物理・人・社会を繋げる情報科学の先端ー)
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サイバネティクスとは、生物を含む自然系、機械を含む人工物、さらにはこれらを含む社会について、その基本構造を統一的に捉えることを指向した科学技術の概念である。生物が環境中の情報を計測し、処理し、自ら行動として環境に働きかける一連の流れを、信号処理、通信、さらにフィードバック制御に関わる数学で捉える。その上で、この原理を人工物に応用することで、自ら考え、判断・学習し、行動できる知的な機械を実現する方法論へ展開する。数学者ウィーナーによって1947年に創始されたこの学問体系は、生物、機械、社会を含むあらゆる物理的現象に関わる基本構造の抽出と、機能の設計・解析・制御などの方法論として今でも発展し続けており、脳工学、生体工学、バーチャルリアリティ、システム科学、人工知能(AI)などの現代的工学技術の礎のひとつとなっている。 この授業は、最先端の工学技術に関する講義と研究室の見学を通して、サイバネティクスの基本概念を理解してもらうことにある。様々な事象に対して、数学・物理学・情報学を駆使した現象の解析やモデル化を通し、新しい原理や方法論あるいは機構やシステムを創り出し、様々な分野での応用を可能にする工学の考え方や実際の最先端の研究に関し、工学部計数工学科システム情報工学コースの教員がオムニバス形式で紹介する。ブレインマシンインタフェース、バーチャルリアリティ、ロボティクス、音声・画像信号処理、生体医用工学といった最先端かつ広範な話題に触れることができ、しかも、それらが計測・解析・制御というサイバネティクスの共通の原理で語られることに驚きを覚えるであろう。人間の能力をいかにして機械などの人工物が獲得できるかを知る上でも、数学・物理学・情報学の基礎がどのように実践され役立つかを学ぶ上でも、人間とAIを含む機械が共生する将来像を考える上でも、この科目は充実した学識に触れる良い機会を提供できる。また、実際の研究現場を見学することにより、講義内容がどのような環境で着想され、育てられ、発展しているのかを見ることもできる。 具体的には以下に挙げるような、認識、行動、物理、情報、総合の5分野にわたるテーマに関する講義と研究室見学を行う。具体的な講義の内容の詳細と日程およびレポートの提出要領二関しては、掲示および初回の講義で案内する。 ------------------------------------------------------------ ※このゼミは4月8日(火)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ------------------------------------------------------------
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31696
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (サイバネティクス入門ー物理・人・社会を繋げる情報科学の先端ー)
石井 秀明
S1 S2
火曜2限
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学術フロンティア講義 (化学システム工学で拓く未来社会)
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化学システム工学科の教員が、持続可能な未来社会を創るための化学と工学を最新の研究を紹介しながら分かりやすく説明します。以下のテーマを学びます。 【環境・エネルギー分野】 ・触媒が貢献するカーボンニュートラル ・大気環境汚染を計測し、解決する ・データの力で材料を開発する 【医療分野】 ・化学とバイオの力で病気に立ち向かう ・診断・治療ナノシステムを化学で創る ・化学と工学で創薬にイノベーションを起こす 「化学と社会のつながり」を考えたい学生諸君の参加を歓迎します。教員や大学院生と交流する機会も設けます。希望者には本郷キャンパス・化学システム工学科研究室見学会も案内します(参加は自由です)。 ------------------------------------------------------------ ※このゼミは4月7日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ------------------------------------------------------------
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31706
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (化学システム工学で拓く未来社会)
伊與木 健太
S1 S2
月曜5限
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学術フロンティア講義 (海研究のフロンティアI)
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本講義は、東京大学海洋アライアンスを構成する教員による,駒場キャンパス,本郷キャンパス,柏キャンパスの実験施設の見学と講義を通して,海洋研究の最先端に触れることが目的である.例えば,海中ロボットの実験施設,船体運動を計測する大水槽,海洋生物などを研究する施設,洋上風車の研究をする施設,海洋の流れのメカニズムを解明する実験装置などを見学することができます. 講義に関する追加情報は、以下に記載されます。 http://www.oa.u-tokyo.ac.jp/***** ------------------------------------------------------------ ※このゼミは4月8日(火)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ------------------------------------------------------------
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31709
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (海研究のフロンティアI)
早稲田 卓爾
S1 S2
集中
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学術フロンティア講義 (海研究のフロンティアⅡ)
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本講義は、理学・工学・農学・法学・総合文化・新領域創成科学研究科、大気海洋・地震・気候システム・東洋文化・生産技術研究所、史料編纂所・アジア生物資源環境研究センターなどで海洋に関する研究・教育活動に関わっている教員が、最先端の研究成果を紹介する。 講義に関する追加情報は、以下に記載されます。 http://www.oa.u-tokyo.ac.jp/***** ------------------------------------------------------------ ※このゼミは10月2日(木)6限(18:45~)にZoomで行われる 工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ------------------------------------------------------------
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51356
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (海研究のフロンティアⅡ)
早稲田 卓爾
A1 A2
金曜2限
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学術フロンティア講義 (惑星科学のフロンティア)
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我々は,太陽を周回する天体の一つである「地球」という惑星に住んでいる.それは,太陽系では地球だけが海や温暖な気候を有するからだろう.そのような生命にとって快適な環境はどのようにもたらされたのか?また,太陽系外には第二の地球と呼ぶにふさわしい惑星は存在するのか?近年では,理論・室内実験に加えて,太陽系探査や系外惑星観測など様々なアプローチで研究がなされている.本講義では,この分野の世界をリードしている科学者が最先端のサイエンスを講義する.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
51389
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (惑星科学のフロンティア)
瀧川 晶
A1 A2
金曜5限
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