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最終更新日:2026年4月20日

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学術フロンティア講義 (数理科学の研究フロンティア:宇宙、物質、生命、情報)
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本講義では,宇宙の起源,物質の起源,生命の進化,情報と人工知能などの現代科学のフロンティアを,最前線の若手研究者が数理科学という切り口で俯瞰する.授業担当教員がモデレータとなり,理化学研究所などの若手研究者をゲストに招き,以下の話題を議論する.ゲスト氏名と話題は,今野北斗「現在の幾何学」,青木俊太朗「宇宙論入門 ― 初期宇宙と素粒子の視点から」,シュパイデル玲雄「数理遺伝学入門」,土居孝寛「コンピュータでのぞくクォークの世界」,角田峻太郎「物性における対称性とトポロジー」,Andreas Dechant「Statistical Mechanics: From Micro to Macro, from Equilibrium to Nonequilibrium (統計力学: ミクロからマクロへ,平衡から非平衡へ)」, 菊池勇太「量子コンピュータでできること」である.
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コース名
教員
学期
時限
31550
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (数理科学の研究フロンティア:宇宙、物質、生命、情報)
河東 泰之
S1 S2
水曜5限
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学術フロンティア講義 (サイバネティクス入門ー物理・人・社会を繋げる情報科学の先端ー)
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サイバネティクスとは、生物を含む自然系、機械を含む人工物、さらにはこれらを含む社会について、その基本構造を統一的に捉えることを指向した科学技術の概念である。生物が環境中の情報を計測し、処理し、自ら行動として環境に働きかける一連の流れを、信号処理、通信、さらにフィードバック制御に関わる数学で捉える。その上で、この原理を人工物に応用することで、自ら考え、判断・学習し、行動できる知的な機械を実現する方法論へ展開する。数学者ウィーナーによって1947年に創始されたこの学問体系は、生物、機械、社会を含むあらゆる物理的現象に関わる基本構造の抽出と、機能の設計・解析・制御などの方法論として今でも発展し続けており、脳工学、生体工学、バーチャルリアリティ、システム科学、人工知能(AI)などの現代的工学技術の礎のひとつとなっている。 この授業は、最先端の工学技術に関する講義と研究室の見学を通して、サイバネティクスの基本概念を理解してもらうことにある。様々な事象に対して、数学・物理学・情報学を駆使した現象の解析やモデル化を通し、新しい原理や方法論あるいは機構やシステムを創り出し、様々な分野での応用を可能にする工学の考え方や実際の最先端の研究に関し、工学部計数工学科システム情報工学コースの教員がオムニバス形式で紹介する。ブレインマシンインタフェース、バーチャルリアリティ、ロボティクス、音声・画像信号処理、生体医用工学といった最先端かつ広範な話題に触れることができ、しかも、それらが計測・解析・制御というサイバネティクスの共通の原理で語られることに驚きを覚えるであろう。人間の能力をいかにして機械などの人工物が獲得できるかを知る上でも、数学・物理学・情報学の基礎がどのように実践され役立つかを学ぶ上でも、人間とAIを含む機械が共生する将来像を考える上でも、この科目は充実した学識に触れる良い機会を提供できる。また、実際の研究現場を見学することにより、講義内容がどのような環境で着想され、育てられ、発展しているのかを見ることもできる。 具体的には以下に挙げるような、認識、行動、物理、情報、総合の5分野にわたるテーマに関する講義と研究室見学を行う。具体的な講義の内容の詳細と日程およびレポートの提出要領二関しては、掲示および初回の講義で案内する。 ――――――――――――――――――――――――――――― ※このゼミは4月6日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――
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コース名
教員
学期
時限
31479
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (サイバネティクス入門ー物理・人・社会を繋げる情報科学の先端ー)
石井 秀明
S1 S2
火曜2限
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学術フロンティア講義 (西洋史学へのいざない)
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高等学校などでは外国の歴史は、「世界史」として教えられています。しかし東大をはじめとする多くの大学では、外国史は「西洋史学」や「東洋史学」の形で学ぶ/研究することになっています。もちろん、こうした枠は絶対的なものではなく、西洋と(日本を含めた)東洋との関係も研究のテーマとなり得ます。近年の「グローバル・ヒストリー」の隆盛は、そうした地域横断型の歴史研究の一例です。 その一方、私たちの生きてきた世界において、ヨーロッパは単なる一地域にとどまらぬ個性をもち、他の地域に対して、良きにつけ悪しきにつけ大きな影響を与えてきました。この授業では、そうしたヨーロッパの歴史について考えるための手がかりを皆さんに提供することを目標としています。 
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コース名
教員
学期
時限
31521
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (西洋史学へのいざない)
長井 伸仁
S1 S2
月曜2限
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学術フロンティア講義 (海研究のフロンティアI)
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本講義は、東京大学海洋アライアンスを構成する教員による,駒場キャンパス,本郷キャンパス,柏キャンパスの実験施設の見学と講義を通して,海洋研究の最先端に触れることが目的である.例えば,海中ロボットの実験施設,船体運動を計測する大水槽,海洋生物などを研究する施設,洋上風車の研究をする施設,海洋の流れのメカニズムを解明する実験装置などを見学することができます. 講義に関する追加情報は、以下に記載されます。 https://www.oa.u-tokyo.ac.jp/***** ――――――――――――――――――――――――――――― ※このゼミは4月6日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――
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コース名
教員
学期
時限
31493
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (海研究のフロンティアI)
早稲田 卓爾
S1 S2
集中
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学術フロンティア講義 (化学工学と社会)
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化学工学は,物質・熱・運動量の輸送や物質の反応を定量的に記述することができる方法論の学問であり,あらゆるものづくりにおいて重要な基礎工学の一つである.従来は,石油工業における反応器・分離器等の最適な設計と運転条件の設定およびプラント全体の最適化が目的であった.近年ではプラント=システムの最適設計という側面がさらに発展し,その目的指向型・俯瞰的アプローチが,エネルギー・環境・医療等の今後の社会の持続可能性確保のキーとなる分野においても新たな発展が見られている.これが「現代における化学工学=化学システム工学」である.本講義では,化学システム工学科の教員がファシリテータを務め,本学科を卒業し社会で活躍しているOB・OGを外部講師として招き,化学工学や化学システムの方法論や考え方が,実社会でどのように役に立っているか,について講義を行い,学生の方々のキャリアー検討に役立つことを目標としている. ――――――――――――――――――――――――――――― ※このゼミは4月6日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――
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コース名
教員
学期
時限
31490
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (化学工学と社会)
酒井 康行
S1 S2
月曜5限
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学術フロンティア講義 (「現代の数学 ー その源泉とフロンティア ー」)
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高等学校で学んだ数学、大学の前期課程で学ぶ数学が、どのように現代の数学につながっているか、現代の数学の研究の源泉はどこにあり、どのようなことがわかっていて、何を求めて研究が行われているかということを、最前線で活躍する数学者がいくつかのトピックについて数回ずつ解説する。
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教員
学期
時限
31555
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (「現代の数学 ー その源泉とフロンティア ー」)
權業 善範
S1 S2
木曜5限
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学術フロンティア講義 (これからの食糧生産を支える植物・土壌科学)
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今世紀半ばには90億人を超えると予想されている世界の人口を支えるためには作物生産性の向上が必須である。そのためには、土壌が有する物質変換や肥沃度維持の仕組み、植物の養分吸収や栄養環境適応の仕組みを明らかにして生産性向上に結び付けることが必要である。また、問題土壌や環境変動下での作物生産、雑草を克服した作物生産は今後の重要課題であり、劣悪な土壌や病害虫などのストレスに耐性を持つ作物の育種や、根寄生雑草を防除する新たな化学的手法が開発されている。一方、生産性向上と環境保全を両立した農業技術の開発が地球環境と地域環境の保全のために重要である。本授業科目では、このような研究に携わっている農学部の教員による最先端の講義を行う。 ――――――――――――――――――――――――――――― ※この授業は4月8日(水)18:45~20:00にZoomで行われる農学部合同説明会への参加を予定しています。  ZoomのURLは後日、UTASの掲示板と農学部HPにて周知いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――
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コース名
教員
学期
時限
31559
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (これからの食糧生産を支える植物・土壌科学)
小林 奈通子
S1
月曜5限
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学術フロンティア講義 (昆虫と節足動物の生物学)
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「昆⾍採集」や「夏休みの⾃由研究」、あるいは「ファーブル昆⾍記」といった接点で昆⾍や節⾜動物に⼦供のころ親しんだ経験を持つ⼈も、その後は疎遠になってしまうことが多いのではないでしょうか。昆⾍と節⾜動物は種数で動物全体の約8割を占めるグループであり、⽣態系で果たす役割や⼈間の社会に及ぼす影響はおそらく皆さんが考える以上に⼤きいです。東⼤農学部では多くの研究室で昆⾍や節⾜動物を対象にした研究が⾏われています。本ゼミナールでは、実際に昆⾍や節⾜動物を扱っている農学部(およびその関連)の教員がそれぞれの専門分野からトピックを紹介します。⼤学1・2年⽣にとっては⾼度な内容を含むこともありますが、昆⾍と節⾜動物がいかに多様な観点から注目され研究されているのかを学んでいただきたいと思います。予定している各回のトピックは以下の通りです(変更する可能性があります)。 4月8日:昆虫と節足動物の生物学の概論(ガイダンス) 4月15日:カイコの生物学〜なぜカイコを研究するのか〜 4月22日:昆虫の繁殖戦略と進化 4月29日:昆虫を通じて学ぶサステナビリティの実現 5月13日:ホルモンが解き明かす本能行動の謎:進化を紐解く生命の鍵 5月20日:幼虫は,変態することをいつ,どのように決めるのか? 5月27日:昆虫の生態と進化 6月10日:昆虫が匂い・味・フェロモンを感知する仕組み 6月17日:昆虫の保全生態学 6月24日:キクイムシ類の多様な生態 7月1日:昆虫に学ぶオスとメスの生物学 7月8日:感染症を媒介する昆虫たち 7月15日:昆虫における延長された表現型 原則として、第1回目の授業に参加した⼈のみ履修を認めます(2回目以降からの履修を認めない)。事情により1回目の授業に参加できなかった⼈は、代表担当教員(木内)までメールで連絡し、以後の履修の許可を得てください。履修希望者が多数になった場合は、何らかの⽅法により選抜することがあります。
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コース名
教員
学期
時限
31560
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (昆虫と節足動物の生物学)
木内 隆史
S1 S2
水曜5限
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学術フロンティア講義 (模擬人工衛星開発を体験しようA)
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【注意】この授業は開講日程の都合上、成績が所定の確認日より後に公開される見込みが高いので留意すること。特に2年生は本科目の成績が進学選択が可能となる条件に含まれない見込が高いので、履修にあたっては十分に注意すること。 本講義では、 本講義では、学生主体で模擬宇宙機(模擬人工衛星、ローバーなど)を開発し、ものづくり能力、システム統合能力、プロジェクトマネジメント能力を身につけることを目標とする。 具体的には、国内外で開催される模擬宇宙機関連コンペティション(能代宇宙イベント、ARLISSなど)の参加を目指し、学生オリジナルの模擬宇宙機(模擬人工衛星、ローバーなど)を開発する。学生を2, 3チームに分け、チームそれぞれでどのようなミッションを行う模擬宇宙機を開発するかというアイデア出しから、実際の設計・製造、試験、コンペティションの参加まで全てを体験することで、短期間で衛星プロジェクトの一連の流れを体験する。 本講義は1年SセメスターのAから2年AセメスターのDまでで構成される。Aから継続的に参加することで、より効果的に知識・経験を得ることができるが、途中からの参加や途中までの参加も可能である。 ――――――――――――――――――――――――――――― ※このゼミは4月6日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――
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コース名
教員
学期
時限
31473
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (模擬人工衛星開発を体験しようA)
五十里 哲
S1 S2
集中
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学術フロンティア講義 (模擬人工衛星開発を体験しようC)
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【注意】この授業は開講日程の都合上、成績が所定の確認日より後に公開される見込みが高いので留意すること。特に2年生は本科目の成績が進学選択が可能となる条件に含まれない見込が高いので、履修にあたっては十分に注意すること。 本講義では、 本講義では、学生主体で模擬宇宙機(模擬人工衛星、ローバーなど)を開発し、ものづくり能力、システム統合能力、プロジェクトマネジメント能力を身につけることを目標とする。 具体的には、国内外で開催される模擬宇宙機関連コンペティション(能代宇宙イベント、ARLISSなど)の参加を目指し、学生オリジナルの模擬宇宙機(模擬人工衛星、ローバーなど)を開発する。学生を2, 3チームに分け、チームそれぞれでどのようなミッションを行う模擬宇宙機を開発するかというアイデア出しから、実際の設計・製造、試験、コンペティションの参加まで全てを体験することで、短期間で衛星プロジェクトの一連の流れを体験する。 本講義は1年SセメスターのAから2年AセメスターのDまでで構成される。Aから継続的に参加することで、より効果的に知識・経験を得ることができるが、途中からの参加や途中までの参加も可能である。 ――――――――――――――――――――――――――――― ※このゼミは4月6日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――
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コース名
教員
学期
時限
31474
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (模擬人工衛星開発を体験しようC)
五十里 哲
S1 S2
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