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最終更新日:2026年4月1日

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ヨーロッパ政治史
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主として18世紀末から20世紀半ば過ぎにかけてのヨーロッパ諸国における政治構造の形成・変動のダイナミズムを比較の視座から描き出す。 政治史は、歴史事象を素材として用いつつも、政治学の重要な一部門を構成する。この講義では、近現代のヨーロッパ諸国の政治発展を題材として、比較政治学的な思考の基礎を身につけてもらえるよう努めたい。 近代国家の成立以来、同じヨーロッパの中でも、民主化のパターンや、官僚制の性格、政党制の構造など、各国の政治のあり方には大きな多様性が見られた。こうした国・地域ごとの差異は、どのような経緯で、いかなる要因によって生まれてきたのか。こうした問いに対して比較政治学の手法と知見とを用いて答えようとする。政治発展の経路を分けることになった重要な分岐点を時期毎に特定し、なぜそのような分岐が起こったのかについて、様々な仮説を検討し、あるいは史実の分析を通じて仮説を構築していく。 あらゆる歴史にもまして、政治史においては偶発的事件や個々人の選択の役割が極めて大きい。しかし、この講義では、そうした「物語」ではなく、その裏側で人々の選択を大きく規定している「構造」に着目する。中長期的に一定の安定性をもった構造がどのように形成され、いかに、なぜ変動するのか、という視点から、ヨーロッパ各国の政治発展の軌跡を比較の土俵に載せていく。 ヨーロッパ政治史は、比較政治学にとって非常に豊かな分析対象である。基本的な社会・経済・文化的な条件をおおむね共有する一方で、20世紀末までのヨーロッパ各国は、極めて多彩な、特徴的な政治構造を発展させてきた。そのため、20前後の中小サイズの国々の政治発展を比較対照することで、いかなる要因が政治のあり方を規定しているのか、を説得的に示すことが期待できる。得られる知見は、日本の近現代政治を理解する上でも、また現在の政治や政策形成の考察にあたっても、有用性を持つだろう。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126231
FLA-PS2702L1
ヨーロッパ政治史
中山 洋平
A1 A2
水曜2限、金曜5限
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韓国朝鮮史専門演習
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19世紀末から植民地期の近代朝鮮の思想を、日本のそれとの関係性・比較の観点から考察する。また、授業の内容を踏まえた受講者の研究報告を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2941
FAS-CA4R19S1
韓国朝鮮史専門演習
月脚 達彦
A1 A2
未定
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中国思想文化史概説I
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近代における日本人の中国旅行記・来日した中国人の日本研究書や両国の文人たちの筆談資料などの原資料を精読し、明治時代における日中両国の文化交渉について考える。授業においては、中国学を研究する上で必要とされる基本的な文献の利用方法についても解説を加えていく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260211
FLE-HU4B02L1
中国思想文化史概説I
陳 捷
S1 S2
水曜3限
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政治学史
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私たちが今日常識として考えている様々な政治的なものの考え方は、西洋の長い思想の歴史から影響を受けて成立しています。例えば私たちにとって国会や内閣という政治のしくみはごく当たり前のものですが、これらが歴史上登場したのも、数百年前のことであり、それ以前には別のかたちの政治が行われていました。ではなぜ今日私たちは国会や内閣といったしくみを用いているのでしょうか。この講義では古代ギリシャ、ローマ、中世から近現代のヨーロッパを中心に、およそ2500年間の人類の政治についての考えをひもといていくことで、このような今日の常識をもう一度考え直してみたいと思います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0126571
FLA-PS4711L1
政治学史
上村 剛
S1 S2
月曜1限、水曜3限
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韓国朝鮮史
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韓国朝鮮の歴史について古代から近代までひととおりの知識を得るとともに、特に近代史に重点を置いて韓国朝鮮史の論点を概説する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08C2933
FAS-CA4R04L1
韓国朝鮮史
月脚 達彦
S1 S2
火曜3限
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中国思想文化史概説II
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東アジアという視点を取り入れつつ、近世以降の中国古典籍に関する基本的な研究論著を講読し、それぞれの研究方法や学術史上の意義について分析する。古典籍の形成、流布や伝来の歴史を考えつつ、それに関する研究の歴史を学んでいく。受講者による発表を行うため、中国語で記された論著に対する読解力が必要とされる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260212
FLE-HU4B02L1
中国思想文化史概説II
陳 捷
S1 S2
火曜5限
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韓国朝鮮語歴史研究
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現代韓国語の教育文法や共時的研究においては通時的事実が考慮されない事が多いのが現状であるが、凡そ何事においても、共時態の正確な理解のために通時的理解が有効な場合が多々ある。この授業ではこうした問題意識を共有しつつ、現代韓国語成立期の言語として主に開化期前後(19世紀後半から20世紀初頭)の言語に注目し、現代韓国語を通時的観点から理解する事を試みる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21266511
GHS-KS6B01L1
韓国朝鮮語歴史研究
河﨑 啓剛
S1 S2
水曜2限
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中国近現代史(法制史)
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目標1:清末民国期における中国法の特徴や形成過程を理解する。 目標2:法という視点から東アジアの近現代史を見つめ直す。 概要:清代~清末・民国期の法と裁判を学ぶ。適宜清代以前・民国期以降の状況についても言及する。法という視点から中国の歴史を見つめることで、概説書などではあまり詳細に語られることのない中国史の新たな側面を見出す。中国法の歴史を見ることは、「そもそも法とは何か?」「誰のため、何のために法があるのか?」ということを考えるきっかけにもなる。現代日本とは異なる法や裁判の世界を知ることで、私たちが無意識のうちに肯定している法や裁判のあり方を見直すことができる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21262801
GHS-AS6E01L1
中国近現代史(法制史)
久保 茉莉子
S1 S2
木曜3限
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歴史と文化
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この講義の目標は、東南アジア近現代史の中のイスラームの変化を特にジェンダーのかかわりで読み解くことを通じて、現在進行形のわれわれの認識の問題としての植民地主義について考えることです。日本だけではなく、世界の多くの地域でイスラームという宗教に対する偏見が様々な形で表出されていることは周知のことかと思いますが、偏見の存在を知りつつ、皆さんはどのようにイスラームを認識しているでしょうか。「東南アジアのイスラーム」というと、そのイメージは変わるでしょうか。イスラームとジェンダー、というとどのようなキーワードが頭に浮かぶでしょうか。偏見の存在を意識していてもいなくても、皆さんの頭の中に出てくるイメージには、一定の共通性があることが予想されます。そこには、植民地化を経て形成されてきた世界の不均衡な力の関係性の中で生み出され、再生産されてきた認識の問題が反映されています。本講義の大きなテーマは、このような植民地主義が現在なお継承し続けている状況を自分事として考えることにあります。「イスラーム」、それと必ずしも常に結び付けては語られない「東南アジア」、そしてイスラームと結びついたとき即座に「問題」として語られる「ジェンダー」、という三つの関係性、それぞれの変化を植民地化と脱植民地化の歴史の中で読み解くことを通じて、講義の終わりには「イスラーム」を論じる様々な言説について、それが植民地主義とどのように関係しているのかを批判的に考える力をつけることを目指します。 本講義では、東南アジアの中でも特に、現在のマレーシアとインドネシアに相当する地域を中心に扱います。「マレー世界」とも呼ばれる同地域のイスラームが植民地化に伴う変化の中で形を変えてきた歴史と、ジェンダーとその関係性が変化してきた歴史を結び付けて論じます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31103
CAS-GC1B53L1
歴史と文化
久志本 裕子
S1 S2
金曜2限
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歴史(PEAK)
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This course provides an overview of the history of Eastern Eurasia (mainly East Asia and Southeast Asia) from ancient times to the beginning of the modern era. We will explore key historical events, patterns of political, economic, and cultural change, and the interactions between different regions within Eastern Eurasia and with other parts of Eurasia. This course will also discuss common trajectories and divergences among the regions within Eastern Eurasia in a comparative and global perspective. The course focuses on three major objectives: 1. To develop a basic knowledge of history, society, and culture in Eastern Eurasia. 2. To develop a basic knowledge of major political systems, economic trends, and philosophical developments in Eastern Eurasia, as well as world history. 3. To interpret primary sources and understand how they relate to the historical narrative.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31020
CAS-PF1620L3
歴史(PEAK)
岡田 雅志
S1 S2
木曜5限
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31026
CAS-PF1620L3
歴史(PEAK)
岡田 雅志
S1 S2
木曜5限
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