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最終更新日:2026年4月20日

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心理学研究法
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この授業では、心理学の研究で広く用いられている研究法について学ぶ。 以下の知識・技能を身に付けることを目標とする。 (1) 心理学における実証的研究方法(量的研究及び質的研究)について、適切な対象に適切な方法を適用できる。 (2) データを用いた実証的な思考方法ができる。 (3) 研究における倫理を理解し遵守する。 In this course, students will study research methods commonly used in psychological research. The goals of this course are to (1) apply appropriate quantitative and qualitative research methods to psychological research questions, (2) develop scientific reasoning based on data, and (3) understand and adhere to research ethics.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04264111
FLE-HU2X03L1
心理学研究法
橋本 貴充
A1 A2
金曜4限
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グローバル教養科目(How Culture Works: Experience in body and mind)
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This course examines the relationship between the individual and culture through the lens of psychological anthropology. Psychological Anthropology is the study of the interplay between psychology and culture using long-term fieldwork as a method. Classic and recent case studies will be reviewed, such as witchcraft among the Zande of Central Africa, gender in Samoa, psychological development in Japanese pre-schools, anxiety in contemporary Vietnam, the experience of disability in Thailand and Japan, Western Apache language and memory in the Southwestern United States, and regret among Irish former combatants. In addition to in-class participation, students will write short reflections on readings and conduct an ethnographic fieldwork project. The course will deal with the following SDGs: 3: Good Health and Well-Being 5: Gender Equality 10: Reduced Inequality 16: Peace Justice and Strong Institutions
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
7V0101086S
FGL-GL3205S3
グローバル教養科目(How Culture Works: Experience in body and mind)
HALLMAN FRANCIS CANDLER
S1 S2
月曜2限
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グローバル教養科目(How Culture Works: Experience in body and mind)
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This course examines the relationship between the individual and culture through the lens of psychological anthropology. Psychological Anthropology is the study of the interplay between psychology and culture using long-term fieldwork as a method. Classic and recent case studies will be reviewed, such as witchcraft among the Zande of Central Africa, gender in Samoa, psychological development in Japanese pre-schools, anxiety in contemporary Vietnam, the experience of disability in Thailand and Japan, Western Apache language and memory in the Southwestern United States, and regret among Irish former combatants. In addition to in-class participation, students will write short reflections on readings and conduct an ethnographic fieldwork project. The course will deal with the following SDGs: 3: Good Health and Well-Being 5: Gender Equality 10: Reduced Inequality 16: Peace Justice and Strong Institutions
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
7V0101086S-P/F
FGL-GL3205S3
グローバル教養科目(How Culture Works: Experience in body and mind)
HALLMAN FRANCIS CANDLER
S1 S2
月曜2限
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認知・言語の心理学演習
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物事を見聞きし,認識し,記憶する,思考する,行動する,言葉を操る。私たちが普段何気なく行うこれらのような認知的活動は,複雑な仕組みの上に成り立っている。認知心理学は,このような人間の認知処理のメカニズムを探究する学問領域である。 この授業では,認知心理学を中心とした研究分野(心理学のほか,人工知能,言語学,哲学,計算機科学,神経科学などが関係しうる)の最新の動向や心理学実験によるアプローチを学ぶことを目的として,以下のいずれかの査読付き論文誌に最近掲載された論文をいくつか選び,講読する。人間の認知処理についての最新の知見に触れると同時に,大局的な視点,もしくは実験心理学的な考え方を養うことが目標である。 【講読対象とする論文誌】 『Trends in Cognitive Sciences』 『Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance』 『Journal of Experimental Psychology: Learning, Memory, and Cognition』
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260954
GHS-GC6I02S1
認知・言語の心理学演習
浅野 倫子
S1 S2 A1 A2
木曜5限
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心理学特殊講義VI
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物事を見聞きし,認識し,記憶する,思考する,行動する,言葉を操る。私たちが普段何気なく行うこれらのような認知的活動は,どのような仕組みの上に成り立つのか。心理学とは、これらの問題について実証的に探究する学問である。 この授業では,そのうちの特に,多感覚統合,共感覚,感覚間協応などの多感覚的な(視覚,聴覚といった感覚の垣根を超えた)認知処理のメカニズムについて扱う。美感など,一つの感覚では括り切れない認知処理についても触れる。これらの基礎的知識を身につけ,我々が世の中を認識することについての,認知心理学的な観点からの理解を深めることを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04264146
FLE-XX4X02L1
心理学特殊講義VI
浅野 倫子
A1 A2
水曜4限
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心理学特殊講義V
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物事を見聞きし,認識し,記憶する,思考する,行動する,言葉を操る。私たちが普段何気なく行うこれらのような認知的活動は,どのような仕組みの上に成り立つのか。心理学とは、これらの問題について実証的に探究する学問である。 この授業では,人の感覚・知覚等の機序及びその障害や,人の認知・思考等の機序及びその障害を扱う。特に,物体の認知,注意,身体と空間の表象,言語の認知処理のメカニズムに焦点を当てる。これらの基礎的知識を身につけ,我々が世の中を認識することについての,認知心理学的な観点からの理解を深めることを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04264145
FLE-XX4X02L1
心理学特殊講義V
浅野 倫子
S1 S2
水曜4限
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Behavioral Science for Public Policy
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The goal of this course is to strengthen students’ ability to apply insights from the behavioral sciences to the design of policies and interventions that enhance the well-being of individuals and societies across diverse global contexts. We will pursue this goal by: - Introducing key origins and recent advances in behavioral science research, drawing from psychology and behavioral economics. - Critically examining the gaps that persist between research, evidence, and real-world practice. - Applying core behavioral science theories and strategies to the analysis and design of policies and interventions, with specific policy domains or institutional contexts. The applications we explore will span multiple domains, including public health, environment, management, education, business, politics, and international development. This class is not a comprehensive survey of behavioral economics or social psychology. Instead, it offers a curated selection of research and theories that are especially valuable for thinking about practical application.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
5123047
GPP-MP6E20L3
Behavioral Science for Public Policy
大貫 真友子
A1 A2
水曜5限
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心理学特殊講義IX
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授業の目標 この授業では、認知心理学が半世紀をかけて積み上げてきた知覚・注意・記憶・意思決定・感情・学習に関する理論的知見を出発点としながら、情報学の方法論(モバイルセンシング、デジタル行動ログ、大規模言語モデルやクラウドデータ、計算論的モデリングなど)を理解し、これらがなぜ日常文脈での認知研究に必要とされるかを、具体的な研究例をもとに理解する。さらに、これまで実験室研究が誤差として捨象してきた個人差・個人内変動・環境と状況の多様性を正面から研究対象として扱い、認知の普遍性と多様性の境界線を問い直す視点を獲得することで、認知心理学の学問の広がりを理解する。 授業の概要 今日の認知心理学は、いいようのない閉塞感に直面している。多くの研究者や学生が、記憶・注意・思考・判断など、人間の認知機能のほんの一部しか解明できていないと感じているにも関わらず、同時に「面白いテーマが見つからない」「新しい発見が出尽くした」という感覚にとらわれているのではないだろうか。この逆説はどこから来るのか。実はこの状況は、認知心理学の創始者であるNeisser自身が、半世紀近く前にすでに予見していた。Neisserは1967年の著書『Cognitive Psychology』で認知心理学という分野を確立したにもかかわらず、9年後の1976年に『Cognition and Reality』において、自らが作り上げた学問に根本的な問題提起を行なった。彼は、認知心理学が「無意味綴りの記憶」や「短時間提示された単語の認知」など、現実の生活とかけ離れた人工的な課題の研究に終始しており、人間が日常の文脈の中で実際に行っている認知とはほとんど関係がないという点を指摘した。Neisserはこれを「生態学的妥当性の欠如」として批判し、認知心理学は実験室の外に出て、人間が実際に生きている環境の中での認知を研究しなければ、いずれ行き詰まるであろうと訴えた。しかし、この創始者自身による自己批判は、今日まで真剣に顧みられることはなかった。その後の認知心理学は、Neisserの警告を脇に置いたまま、実験室という容れ物の中で問いを深めることを続けた。 その帰結が、今日の心理学の「再現性の危機」だと言えるかもしれない。認知心理学が長年にわたって「研究できるもの」を「研究すべきもの」と同一視してきたことが、その根底にある。統計的な精度を上げるために実験室で統制できる課題、反応時間や正答率として計測できる行動、均質な参加者集団からのデータ収集などが行われてきた。これらが「科学的な認知心理学」の標準となった結果、研究の問いはその枠の中に収まるものだけに絞り込まれた。その結果、過去の研究が再現できないという問題に直面したのが再現性の危機問題である。さらに、再現性危機への処方箋として提唱されている事前登録・大規模サンプル・多施設共同研究といった対策が、「再現しやすい研究」を標準化する方向に研究者を誘導し、結果として日常文脈をさらに捨象する圧力を生み出している。再現可能だが生態学的に妥当でない研究が積み重なっても、人間の認知の理解は深まらない。 この講義では、その実験室という制約を取り払うことを試みる。認知心理学が半世紀をかけて積み上げてきた理論的知見である記憶・注意・意思決定・感情・学習のメカニズムに関する問いを出発点としながら、それらを日常の文脈の中で問い直す。そのために、情報学の方法論に着目する。スマートフォンやウェアラブルデバイスによる日常行動の痕跡の記録、経験サンプリング、大規模言語モデルやクラウドデータの解析、ロボットを用いた研究、計算論的モデルなどの技術的条件が揃ったことで、Neisserが訴えながら当時は方法論的に実現できなかった問いに、あらためて向かうことが可能になったといえる。 実験室では誤差として相殺されてきた個人差は、日常文脈の研究においては問いの中心になる。同じ人でも、朝と夜で、職場と自宅で、一人のときと他者と一緒のときで、認知のパターンは大きく異なる。この個人内、あるいは個人間変動こそが「生きた認知」の姿であり、これまでの認知心理学がほとんど手をつけてこなかった領域だ。さらに、人間の認知は職場・家庭・移動中・会話といった質的に異なる多様な環境の中で機能しており、注意・記憶・判断・感情はそれが機能する環境によって質的に異なる様相を示す。この講義の目的は、認知の普遍性と多様性を問い直すことである。 この講義が目指すのは、閉塞感が、実は「これまで問えなかった問いがまだ山積している」というフロンティアの予感と表裏一体だということを、具体的な研究事例と方法論の習得を通じて実感してもらうことである。Neisserが半世紀前に見通しながら実現できなかった研究が、認知心理学の理論的蓄積と情報学の方法論的によって、可能となりつつあることを解説したい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04264149
FLE-XX4X02L1
心理学特殊講義IX
熊田 孝恒
A2
集中
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心理学演習V
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物事を見聞きし,認識し,記憶する,思考する,行動する,言葉を操る。私たちが普段何気なく行うこれらのような認知的活動は,複雑な仕組みの上に成り立っている。このような人間の認知処理の仕組みや,それらの研究と日常生活とのつながりについて,文献の講読により学ぶ。 Sセメスターに開講される本科目「心理学演習V」では,意識や注意を扱った英文書籍をテキストとして講読する。なお,本科目に続いてAセメスターに開講される「心理学演習VI」では,そのテキスト中で引用されている英語論文の原典を中心に,関連する英語文献の講読を行う。 使用テキストでは,「脳という物質からなぜ意識が生まれるのか」,「物事に注意を向けるということと,物事が意識に上るということは,どのような関係にあるのか」といった,認知心理学(さらにはより広い学問領域)における難問について論じられている。このテキストや演習によって,これらの問いに対する明快な答えが得られるわけではないかもしれないが,人間の認知処理について大局的な視点から考えるよいきっかけになるだろう。また,これらの話題を考えるうえで,視覚を中心とした知覚・認知処理の基礎知識も学ぶことになる。以上のことから,人間の認知処理のしくみや,それを明らかにするための研究手法についての理解を深めることを授業の目標とする。また,英語で書かれた専門的文献を読む力の涵養も本授業の目的である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04264165
FLE-HU4X05S1
心理学演習V
浅野 倫子
S1 S2
水曜2限
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心理学演習VI
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物事を見聞きし,認識し,記憶する,思考する,行動する,言葉を操る。私たちが普段何気なく行うこれらのような認知的活動は,複雑な仕組みの上に成り立っている。このような人間の認知処理の仕組みや,それらの研究と日常生活とのつながりについて、文献の講読により学ぶ。 本科目に先立ってSセメスターに開講される本科目「心理学演習V」では,意識や注意を扱った英文書籍をテキストとして講読する。Aセメスターに開講される本科目「心理学演習VI」では,そのSセメスターのテキスト中で引用されている英語論文の原典を中心に,関連する英語文献の講読を行う。 Sセメスターの使用テキストでは,「脳という物質からなぜ意識が生まれるのか」,「物事に注意を向けるということと,物事が意識に上るということは,どのような関係にあるのか」といった,認知心理学(さらにはより広い学問領域)における難問について論じられている。Aセメスターに開講される本授業の目的は,そのような話題をきっかけとして,人間の認知処理のしくみや,それを明らかにするための研究手法についての理解を深めるとともに,英語で書かれた専門的文献を読む力を涵養することである。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04264166
FLE-HU4X05S1
心理学演習VI
浅野 倫子
A1 A2
水曜2限
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