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最終更新日:2026年4月20日

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価値と教育Ⅱ
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2025年度の「価値と教育 I 」に引き続き、「ケアの倫理と教育」をテーマに、以下の英語文献と日本語文献(教科書)を講読することで、英語文献と日本語文献を精確に読み、理解する能力を向上させるとともに、現代社会における人格教育に関する問題について、(他の人々とコミュニケーションをとりながら)批判的に考える力を身につけることを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09261303
FED-HP3702S1
価値と教育Ⅱ
片山 勝茂
A1 A2
木曜2限
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科学/学問の価値中立性、および側面図の哲学
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科学哲学分野における《科学の価値中立性》理念をめぐる議論状況の概要を把握する。 また、科学以外の学問分野を対象にしたときの同理念の扱いについて自分なりの仕方で検討できるようになる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21260406
GHS-GC6D01L1
科学/学問の価値中立性、および側面図の哲学
井頭 昌彦
S2
集中
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全学自由研究ゼミナール (価値の社会科学/測ることの社会科学)
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 東京大学社会科学研究所では、2021年から2025年にかけて、「社会科学のメソドロジー:事象や価値をどのように測るか」というプロジェクト(全所的プロジェクト)を実施しました。このプロジェクトは、社会の状況や利用可能な技術が目まぐるしく変化する現在において、社会科学(経済学、政治学、社会学、法学)がどのような役割を果たせるかを方法論の観点から再検討するものです。特に、プロジェクトのサブタイトルにも示されているように、社会の「事象」や「価値」をどのように捉え、それらをどのように測るか、という問題に焦点を当ててきました。  この授業は、プロジェクトの成果の一部を学生の皆さんに還元することを目的としています。社会科学ではどんなことが問題となっているのか、そして社会科学者がどのような研究を行っているのか、といったことを分かりやすく説明したいと思います。回ごとに担当者が変わるオムニバス形式の授業ですので、社会科学のさまざまな分野の研究の最先端を感じ取っていただけるのではないかと考えています。  参加者として念頭に置いているのは学部の1・2年生ですが、他の学年の方々ももちろん大歓迎です。また、社会科学以外の分野(人文科学や自然科学など)を学ぶ予定の方も、ぜひご参加いただければと思っています。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31610
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (価値の社会科学/測ることの社会科学)
飯田 高
S1 S2
月曜5限
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学術フロンティア講義 (学術フロンティア講義「デジタル空間社会における研究と社会実装最前線」)
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概要 デジタル空間社会とは、都市や森林・海洋などの空間を、モバイルデータやIoTセンサデータ、衛星画像などの多様で動的な時空間データに基づいてデジタル空間上で捉え、理解し、意思決定や社会実装に活用していく社会を指します。本授業では、こうしたデジタル空間社会に関連する学術研究や産業の最先端に触れ、社会を取り巻く課題に対して、データを軸に多角的なアプローチで検討する視点や俯瞰的な思考力を身につけることを目的とします。講義の前半では、学術界における多様な研究領域の事例を紹介します。後半では、産業界の最前線の事例を手がかりに、技術と担い手がどのように結び付いて社会に実装されているのかを紹介します。講師の一部には、東京大学を卒業後、産業界で活躍する若手も含まれており、デジタル空間社会に関わる多様なキャリアパスについても知る機会を提供します。 目的 複雑化・多様化する社会の課題解決においては、社会の諸事象の関係性を様々なデータを用いて分野横断的かつ俯瞰的に捉え、新たな視点からアプローチする力が求められます。本講義では、デジタル空間社会に関わる最新の研究成果や社会実装の例を起点として、それらを支える技術や応用分野の全体像を俯瞰しながら、地球環境や都市環境をどのように捉え、また空間をめぐる様々な課題にどのようにアプローチできるのかを学びます。空間情報を軸とした具体的なアプローチや解決手法を学び、データ駆動型の思考法や新たな視点を取得することは、今後、環境や都市、社会基盤等の諸問題について自ら問いを立てて、またその問いに対するアプローチを考える上で活きることでしょう。 目標 ・デジタル化など社会を取り巻く変化や、デジタル空間社会実現に向けた可能性、課題や複雑性について理解する ・さまざまな空間情報を収集し、それらを分析し、問いに対する答えを導くまでのアプローチを理解する ・デジタル空間社会データの可能性や限界、課題を理解した上で、データに基づいたアプローチに関する問いを立てたり、その問いに対するアプローチに関する自分の意見や考えを発展させることができる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31623
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (学術フロンティア講義「デジタル空間社会における研究と社会実装最前線」)
関本 義秀
S1 S2
水曜5限
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学術フロンティア講義 (数理科学の研究フロンティア:宇宙、物質、生命、情報)
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本講義では,宇宙の起源,物質の起源,生命の進化,情報と人工知能などの現代科学のフロンティアを,最前線の若手研究者が数理科学という切り口で俯瞰する.授業担当教員がモデレータとなり,理化学研究所などの若手研究者をゲストに招き,以下の話題を議論する.ゲスト氏名と話題は,今野北斗「現在の幾何学」,青木俊太朗「宇宙論入門 ― 初期宇宙と素粒子の視点から」,シュパイデル玲雄「数理遺伝学入門」,土居孝寛「コンピュータでのぞくクォークの世界」,角田峻太郎「物性における対称性とトポロジー」,Andreas Dechant「Statistical Mechanics: From Micro to Macro, from Equilibrium to Nonequilibrium (統計力学: ミクロからマクロへ,平衡から非平衡へ)」, 菊池勇太「量子コンピュータでできること」である.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31550
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (数理科学の研究フロンティア:宇宙、物質、生命、情報)
河東 泰之
S1 S2
水曜5限
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学術フロンティア講義 (海研究のフロンティアI)
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本講義は、東京大学海洋アライアンスを構成する教員による,駒場キャンパス,本郷キャンパス,柏キャンパスの実験施設の見学と講義を通して,海洋研究の最先端に触れることが目的である.例えば,海中ロボットの実験施設,船体運動を計測する大水槽,海洋生物などを研究する施設,洋上風車の研究をする施設,海洋の流れのメカニズムを解明する実験装置などを見学することができます. 講義に関する追加情報は、以下に記載されます。 https://www.oa.u-tokyo.ac.jp/***** ――――――――――――――――――――――――――――― ※このゼミは4月6日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31493
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (海研究のフロンティアI)
早稲田 卓爾
S1 S2
集中
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学術フロンティア講義 (化学工学と社会)
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化学工学は,物質・熱・運動量の輸送や物質の反応を定量的に記述することができる方法論の学問であり,あらゆるものづくりにおいて重要な基礎工学の一つである.従来は,石油工業における反応器・分離器等の最適な設計と運転条件の設定およびプラント全体の最適化が目的であった.近年ではプラント=システムの最適設計という側面がさらに発展し,その目的指向型・俯瞰的アプローチが,エネルギー・環境・医療等の今後の社会の持続可能性確保のキーとなる分野においても新たな発展が見られている.これが「現代における化学工学=化学システム工学」である.本講義では,化学システム工学科の教員がファシリテータを務め,本学科を卒業し社会で活躍しているOB・OGを外部講師として招き,化学工学や化学システムの方法論や考え方が,実社会でどのように役に立っているか,について講義を行い,学生の方々のキャリアー検討に役立つことを目標としている. ――――――――――――――――――――――――――――― ※このゼミは4月6日(月)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。 ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――
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コース名
教員
学期
時限
31490
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (化学工学と社会)
酒井 康行
S1 S2
月曜5限
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学術フロンティア講義 (「現代の数学 ー その源泉とフロンティア ー」)
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高等学校で学んだ数学、大学の前期課程で学ぶ数学が、どのように現代の数学につながっているか、現代の数学の研究の源泉はどこにあり、どのようなことがわかっていて、何を求めて研究が行われているかということを、最前線で活躍する数学者がいくつかのトピックについて数回ずつ解説する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31555
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (「現代の数学 ー その源泉とフロンティア ー」)
權業 善範
S1 S2
木曜5限
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学術フロンティア講義 (これからの食糧生産を支える植物・土壌科学)
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今世紀半ばには90億人を超えると予想されている世界の人口を支えるためには作物生産性の向上が必須である。そのためには、土壌が有する物質変換や肥沃度維持の仕組み、植物の養分吸収や栄養環境適応の仕組みを明らかにして生産性向上に結び付けることが必要である。また、問題土壌や環境変動下での作物生産、雑草を克服した作物生産は今後の重要課題であり、劣悪な土壌や病害虫などのストレスに耐性を持つ作物の育種や、根寄生雑草を防除する新たな化学的手法が開発されている。一方、生産性向上と環境保全を両立した農業技術の開発が地球環境と地域環境の保全のために重要である。本授業科目では、このような研究に携わっている農学部の教員による最先端の講義を行う。 ――――――――――――――――――――――――――――― ※この授業は4月8日(水)18:45~20:00にZoomで行われる農学部合同説明会への参加を予定しています。  ZoomのURLは後日、UTASの掲示板と農学部HPにて周知いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31559
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (これからの食糧生産を支える植物・土壌科学)
小林 奈通子
S1
月曜5限
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学術フロンティア講義 (昆虫と節足動物の生物学)
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「昆⾍採集」や「夏休みの⾃由研究」、あるいは「ファーブル昆⾍記」といった接点で昆⾍や節⾜動物に⼦供のころ親しんだ経験を持つ⼈も、その後は疎遠になってしまうことが多いのではないでしょうか。昆⾍と節⾜動物は種数で動物全体の約8割を占めるグループであり、⽣態系で果たす役割や⼈間の社会に及ぼす影響はおそらく皆さんが考える以上に⼤きいです。東⼤農学部では多くの研究室で昆⾍や節⾜動物を対象にした研究が⾏われています。本ゼミナールでは、実際に昆⾍や節⾜動物を扱っている農学部(およびその関連)の教員がそれぞれの専門分野からトピックを紹介します。⼤学1・2年⽣にとっては⾼度な内容を含むこともありますが、昆⾍と節⾜動物がいかに多様な観点から注目され研究されているのかを学んでいただきたいと思います。予定している各回のトピックは以下の通りです(変更する可能性があります)。 4月8日:昆虫と節足動物の生物学の概論(ガイダンス) 4月15日:カイコの生物学〜なぜカイコを研究するのか〜 4月22日:昆虫の繁殖戦略と進化 4月29日:昆虫を通じて学ぶサステナビリティの実現 5月13日:ホルモンが解き明かす本能行動の謎:進化を紐解く生命の鍵 5月20日:幼虫は,変態することをいつ,どのように決めるのか? 5月27日:昆虫の生態と進化 6月10日:昆虫が匂い・味・フェロモンを感知する仕組み 6月17日:昆虫の保全生態学 6月24日:キクイムシ類の多様な生態 7月1日:昆虫に学ぶオスとメスの生物学 7月8日:感染症を媒介する昆虫たち 7月15日:昆虫における延長された表現型 原則として、第1回目の授業に参加した⼈のみ履修を認めます(2回目以降からの履修を認めない)。事情により1回目の授業に参加できなかった⼈は、代表担当教員(木内)までメールで連絡し、以後の履修の許可を得てください。履修希望者が多数になった場合は、何らかの⽅法により選抜することがあります。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31560
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (昆虫と節足動物の生物学)
木内 隆史
S1 S2
水曜5限
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