学部後期課程
横断型教育プログラム
死生学・応用倫理教育プログラム (7)
数理・データサイエンス教育プログラム (2)
地域未来社会教育プログラム (4)
エネルギー総合学教育プログラム (13)
サステイナビリティ学際教育プログラム (187)
半導体教育プログラム (1)
共通授業科目
学部・研究科
学年
学期
時限
曜日
講義使用言語
実務経験のある教員による
授業科目
授業カタログとは 授業カタログとは
JP EN
横断型教育プログラム
死生学・応用倫理教育プログラム (7)
数理・データサイエンス教育プログラム (2)
地域未来社会教育プログラム (4)
エネルギー総合学教育プログラム (13)
サステイナビリティ学際教育プログラム (187)
半導体教育プログラム (1)
共通授業科目
学部・研究科
学年
学期
時限
曜日
講義使用言語
実務経験のある教員による
授業科目
HOME 学部後期課程
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年4月20日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。
死生学特殊講義IX
詳細を見る MIMA Search
本講義では近現代のインドを起点に、食や死生観に関する文化の多様性とその軋轢と共存と調整の在り方について考えます。何を食べ、どう生活し、死んでいくのか、そのあり方は多様な要因の上に展開しています。そこにはさまざまな問題が生じてきました。さらに現在、世界規模で持続性が問われる時代に、他者と共存しながら何をどう選択するのかを考えたいと思います。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260049
FLE-XX4202L1
死生学特殊講義IX
冨澤 かな
S1 S2
月曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
死生学演習II
詳細を見る MIMA Search
 何を食べ、どう生活して死んでいくのか、そのあり方は多様な要因の上に展開しており、そこにはさまざまな問題が生じてきました。本演習では、東西の食と死生のあり方に関する文献の講読から、異なる存在が共存することの困難と可能性を考えます。最初の数回については以下の文献を考えていますが、履修者の人数と関心により考慮、調整します。その後履修者の選定した文献を購読したのち、期末レポートの計画を報告、討議します。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260062
FLE-XX4203S1
死生学演習II
冨澤 かな
S1 S2
水曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
応用倫理概論
詳細を見る MIMA Search
応用倫理という広い領域に関して、合計で10人前後の教員が、死、生、性、病、臨床、環境、ケア、サステイナビリティなどについて講義をする。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260070
FLE-XX4204L1
応用倫理概論
鈴木 晃仁
S1 S2
金曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
応用倫理特殊講義I
詳細を見る MIMA Search
本講義では「存在への問い」で知られるドイツの哲学者マルティン・ハイデガーによる戦後の技術論を手引きとして、現代技術の本質とは何か、また現代技術によって規定された社会において可能な「倫理」とはどのようなものかについて考察する。 講義ではまず、ハイデガーの「存在への問い」の基本的内容を『存在と時間』から後期に至るまでの時代的展開に即して概観する。その際、彼の哲学的思索がもつ政治性にとくに注目する。 こうした「存在への問い」の概要の把握に基づいて、講義ではハイデガーが戦後に発表した論文「技術への問い」の講読を行い、彼の技術論の倫理的・政治的含意を明らかにする。 以上のような内容を通して、本講義では現代の「応用倫理学」の本質と限界を浮き彫りにするとともに、今日のわれわれが技術に対していかなる態度を取るべきなのかを考察する。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260071
FLE-XX4205L1
応用倫理特殊講義I
轟 孝夫
A1 A2
月曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
応用倫理特殊講義II
詳細を見る MIMA Search
環境倫理学の基本的な枠組みを知るとともに、「都市の環境倫理」の内容を理解することによって、環境問題と都市問題について倫理学の視点から考えることができるようになる。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260072
FLE-XX4205L1
応用倫理特殊講義II
吉永 明弘
S1 S2
月曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
応用倫理特殊講義III
詳細を見る MIMA Search
食とは、自然が生み出したものを人間の身体に取り入れる行為であり、身体という場は人と自然が関わる場でもある。また食は、食料を得て加工し食卓に並べるまでの過程も、食べるという行為自体も、きわめて文化的かつ社会的行為である。しかも、グローバルに広がる食の生産・消費・廃棄のシステムに支えられた現代の食において、わたしたちは見知らぬ他者が生きる場と生産・消費・廃棄のシステムを介してつながっている。本講義では、大気海洋システムまでも大きく人間活動に影響を受け、人為起源の生物系群に地球が覆われた人新世時代において、食システムがいかなる変容を求められ、実際に変容しつつあるかを追いかける。そして、よい食とは何かについて、おいしい、健康である、倫理的である、持続可能である、公正である、真正である、など「よさ」を表現する概念と実践をたどりながら考える。それは同時にわたしたちが生きる場所とは何かについて考えることでもある。本講義は二つの目標を設定する。一つは、現在の食システムを理解した上で、よい食とは何かを評価する軸をみずから見いだし、実践する方法を探求することができることである。もう一つは、人新世時代において自然らしさ、人間的であるとは何かについて深く考察し、具体的な社会のデザインについて想像する力を得ることである。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260073
FLE-XX4205L1
応用倫理特殊講義III
福永 真弓
A1 A2
火曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
応用倫理特殊講義V
詳細を見る MIMA Search
近年、歴史学の各分野で、歴史研究・歴史叙述を専門家の独占から解放し、一般社会のひとびととともに考えてゆくパブリック・ヒストリーが盛んになっている。そこでは、史料を読解し過去の事実を云々するだけでなく、わたしたちが直面しているさまざまな現代的問題について、歴史的な知見を援用し解決する方法が模索されている。例えば、災害史の知識は、防災・減災のリスク管理に役立ってくれるのか。伝統や文化財の保全と環境の改変・開発とは、どのように折り合いをつけてゆくべきなのか…。しかし、それらをめぐる合意形成の現場では、負の歴史をめぐる地域住民の悪感情の調整、"Shared Authority" をめぐる葛藤、ポピュリズムやリヴィジョニズムとの対峙など、さまざまな固有のアポリアが横たわっており、容易な解決を許さない。本授業では、担当教員の北條が関わってきたフィールドの諸問題を中心に、教育/研究/社会の交錯するさまざまな事例を検討しつつ、社会生活における〈歴史の応用〉、パブリック・ヒストリーの実践について考えてゆきたい。なお、今年度は「自校史」や大学アーカイブズを意識したトピックを扱う。 また受講生は、以下の到達目標を意識しながら授業に参加すること。 1)高校までの教科書で学んだ歴史が、唯一普遍ではなく仮説に過ぎないことを自覚できるようにする。 2)一国史・人間の歴史という固定的な枠組み(あるいは記憶型の歴史認識)を相対化し、より柔軟で多角的な歴史への眼差し(思考型の歴史認識)を持てるようにする。 3)過去を学ぶことが現在を生きるうえでどのような意味を持つのか、主体的に考えられるようにする。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260075
FLE-XX4205L1
応用倫理特殊講義V
北條 勝貴
S1 S2
月曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
応用倫理演習VI
詳細を見る MIMA Search
この演習の目的は、環境思想、環境人文学、環境倫理学、環境社会学、サステイナビリティ等について、政治・経済的観点を踏まえながら、批判的に考察する能力を養うことである。今期は、Environmental Humanities、Environmental Ethics、Environmental Sociology、Journal for the Study of Religion, Nature & Culture、ISLE: Interdisciplinary Studies in Literature and Environmentなどの学術雑誌の論文を読むと同時に、学術論文の形式を学ぶことを目指す。 The purpose of this seminar is to develop the ability to critically examine environmental thought, environmental humanities, environmental ethics, environmental sociology, and sustainability, with attention to political and economic perspectives. This semester, students will read articles from academic journals such as Environmental Humanities, Environmental Ethics, Environmental Sociology, Journal for the Study of Religion, Nature & Culture, and ISLE: Interdisciplinary Studies in Literature and Environment, while also learning the conventions of academic writing.
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260086
FLE-XX4206S1
応用倫理演習VI
堀江 宗正
S1 S2
金曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
原典講読III
詳細を見る MIMA Search
環境美学は1970年前後に誕生した現代の美学の一分野である。当初は自然環境を主な論題としていたこの分野は、徐々に人間の居住する環境へと関心を広げてきた。都市はかねてより環境美学の論題の一つではあったが、2010年代以降、特に「都市美学(urban aesthetics)」の名のもとでさらなる理論整備が目指されている。 この講義では、都市の環境美学をテーマとし、学期を通じてさまざまな著者による英語文献を講読することを通じて、都市生活を美学的に考えるための概念や理論を検討する。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04260623
FLE-HU4F06S1
原典講読III
青田 麻未
S1 S2
火曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
考古学特殊講義I
詳細を見る MIMA Search
旧石器時代は日本列島の歴史の最初に位置づけられる。旧石器時代研究の重要な意義のひとつは、考古資料から私たちホモ・サピエンスの行動や拡散の歴史とその特質を知ることにある。この理解は、その後の人類史を理解するための基盤をなす。本講義では、旧石器時代研究の歴史、旧石器時代研究の理論と方法、当時の気候環境に関する知識を講義し、これらを踏まえた上で、東アジア大陸部から日本列島にいつ、どこから人類が拡散し定着したのかについて、研究の現状を講義する。 また、講義では近年の発掘調査に基づく新しい情報とその解釈法に加えて、発展をつづける技術及び分野(年代学的研究法、三次元計測、地理情報システムなど)の基礎的理解に関する内容を取り入れる。
時間割コードを開く
時間割コードを閉じる
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
04261441
FLE-HU4K02L1
考古学特殊講義I
森先 一貴
S1 S2
月曜4限
マイリストに追加
マイリストから削除
1 2 3 4 5

1-10 / 全187件