Undergraduate (3rd and 4th years)
University-wide Education Program
Death and Life Studies and Practical Ethics (39)
Human Integrative Science and Education of Mind (1)
Interdisciplinary Education Program on Sustainability (7)
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Biomedical Ethics Ⅰ
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 本講義では、保健・医療の分野においてしばしば生じる意思決定が困難な問題を、主に倫理的側面から検討する。授業では、医療倫理学の基礎理論を講義するだけでなく、具体的なケースを用いたディスカッションも行うため、受講者の積極的な参加が望まれる。  本講義は、将来に保健医療や医療政策に携わる人にとって有益であるのはもちろんだが、それ以外の人にとっても、いろいろな立場の人との議論を通じて、自分の倫理的思考を見つめ直すよい機会となる。
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02218
FME-IH2d03L1
Biomedical Ethics Ⅰ
Yoshiyuki Takimoto
A2
Fri 1st, Fri 2nd
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Family Health
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時代の変化とともに家族形態は変化し、さまざまな状況・諸問題に応じた援助が家族に必要となっている。さまざまな健康レベルの家族のヘルスニーズや、家族の健康問題によって発生する家族問題を理解し、本来の家族機能を高め、意思を尊重し、健康増進に向かうよう、家族看護の展開を理解する。 【到達目標】 1.さまざまな家族の健康問題によって発生する家族の課題と家族看護の必要性、意義について理解できる。 2.家族看護の基盤となる家族を捉える諸理論(家族発達理論・家族システム理論・家族ストレス対処理論、他)と、その実践への活用方法を理解できる。 3.家族看護の諸理論を説明できる。家族を単位としたアセスメントの方法を理解できる。 4.家族看護の展開方法としての家族看護過程を理解できる。 5.家族の発達段階に応じた健康問題を説明し、家族に対する援助の方向性を説明できる。
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02246
FME-IH3e21L1
Family Health
Mari Ikeda
A1
Mon 1st, Mon 2nd
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Introduction to Death and Life Studies
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死生学に関連する研究をおこなっている文学部・人文社会系研究科の教員を中心に、死生学の主なトピックを取り上げて、現在の研究状況を概説する。それぞれ、人間の死と、死にゆく過程での生をめぐる諸問題、またそれらに関する思想や実践を取り上げる。死生に関する多様なアプローチを学び、学際的思考の基礎を養う。なお、本講義は「応用倫理概論」と共に、部局横断型プログラム「死生学・応用倫理教育プログラム」の基幹講義である。
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04250031
FLE-HU4201L1
Introduction to Death and Life Studies
Norichika Horie
A1 A2
Fri 3rd
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Topics in Death and Life Studies I
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臨床死生学および臨床倫理学の諸課題に関して、実践家や研究者の発表とそれに基づく討議を行う。本科目は「臨床死生学・倫理学研究会」として一般に公開しており、医療・介護関係者が全国から多数参加している。 授業運営についてメールで知らせるので、履修者・聴講者はメール・アドレスを予め担当教員に知らせること。 本研究会では、医療・介護現場の実務家や現場に臨む研究者の講演および思想系の研究者の講演を軸に、現代社会における生と死をめぐる諸課題について理解し考察を深める。また、当該学問領域の理論的な進展も扱う。 なお、授業の運びに関して理解してから研究会に参加することが求められるので、履修希望者は初回のオリエンテーションに参加を要する。やむを得ない理由によってオリエンテーションに参加できない場合は、担当教員にメールにて問い合わせること。
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04250041
FLE-HU4202L1
Topics in Death and Life Studies I
Kaoruko AITA
S1 S2
Wed 6th
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Topics in Death and Life Studies II
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S学期に続き、臨床死生学および臨床倫理学の諸課題に関して、実践家や研究者の発表とそれに基づく対話を行う。本科目は「臨床死生学・倫理学研究会」(オンライン)として一般に公開しており、医療・介護関係者が全国から多数参加している。 授業運営についてメールで知らせるので、履修生・聴講生はメールアドレスを予め担当教員に知らせること。 本研究会では、医療・介護現場の実務家や現場に臨む研究者の講演および思想系の研究者の講演を軸に、現代社会における生と死をめぐる諸課題について理解し考察を深める。また、当該学問領域の理論的な進展も扱う。 なお、授業の運びに関して理解してから研究会に参加することが求められるので、履修希望者は初回のオリエンテーションに参加を要する。やむを得ない理由によってオリエンテーションに参加できない場合は、担当教員にメールにて問い合わせること。
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Lecturer
Semester
Period
04250042
FLE-HU4202L1
Topics in Death and Life Studies II
Kaoruko AITA
A1 A2
Wed 6th
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Topics in Death and Life Studies III
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臨床死生学と生命倫理・臨床倫理が交差する領域における諸課題の理解と思考力を養うことをめざす。 予定トピック:臨床死生学の射程、生命倫理と医療倫理と臨床倫理の異同、医療とケアの多職種協働、意思決定支援とカンファレンスの方法、臨床死生学の諸課題をひとりひとりの患者/利用者の視点から臨床倫理学的に検討(End-of-Life Careの諸問題、緩和ケアとその心理・社会・スピリチュアル面の諸問題、延命医療の差し控えおよび終了に関わる問題、「尊厳死」・安楽死・医師による自殺ほう助、脳死、臓器移植など)
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Semester
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04250043
FLE-HU4202L1
Topics in Death and Life Studies III
Kaoruko AITA
A1 A2
Tue 6th
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Topics in Death and Life Studies IV
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 臨床や教育、また日常の至る場面において、ケアの重要性が盛んに指摘されている。にもかかわらず、その内実は十分には吟味されていない。こういった現状を踏まえ、現代倫理の鍵概念となった「ケア」について、その複雑さと困難さを尊重する仕方で、批判的に考察していきたい。  より具体的には、英語圏で1980年代以降に登場してきたケアの倫理(Ethics of Care)においてケア、またそれらの概念と不可分な、ニーズ・応答責任(responsibility)・脆弱性(vulnerability)・依存性(dependency)・受容性(receptivity)といった概念が、どのようなものとして捉えられてきたのかを検討する。とりわけ、ケアの倫理の代表的な論者であるキャロル・ギリガン、ネル・ノディングズ、エヴァ・キテイの議論を丁寧に見ていくことで、人間の傷つきやすさと依存性を根本に据えるケアの倫理が、主流の倫理学(もちろん一枚岩ではないが)に対して、どのような独自の貢献をしうるのかを考察したい。
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Semester
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04250044
FLE-HU4202L1
Topics in Death and Life Studies IV
S1 S2
Thu 3rd
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Topics in Death and Life Studies V
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 1990年代から2000年代にかけて英語圏で新たに登場してきた「関係的な自律論」(relational autonomy)について批判的に検討し、その臨床的応用も試みる。  従来の個人主義的な自律論は、個人の独立性と他者からの不干渉を基調とする自己決定を核としてきた。それに対して関係的な自律論は、人間の相互依存性と傷つきやすさに着目し、一定の依存関係や社会的環境の中で育まれるものとして自律を捉える。講義では、関係的自律論において、従来の自律論の中心的諸概念、すなわち、自己決定・反省性・合理性・自己理解・統合性等がどう捉え直されているのか、またどう捉え直されるべきなのかを考察する。その上で、医療従事者・患者・患者家族、それを取り巻く社会的/文化的環境という要素を考慮しつつ、関係的な自律の概念を、臨床における共同的な意思決定プロセス(shared decision-making process)に相応しいものへと発展させる。
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04250045
FLE-HU4202L1
Topics in Death and Life Studies V
S1 S2
Thu 4th
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Topics in Death and Life Studies VI
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 2010年代以降、英語圏の認識論で盛んに論じられるようになった「認識をめぐる不正義」(epistemic injustice)の問題と、その不正義を是正する「認識をめぐる責任」(epistemic responsibility)の問題を考察する。そのことを通じて、「認知する」や「認識する」といった営みに否応なく孕まれている倫理的な次元を、その社会的な含意も踏まえつつ、明らかにする。  哲学の分野においては、認識論と倫理学は別々の領域に属するものとしばしば――「常に」ではないが――見なされてきた。しかしながら、私たちの具体的な生活の場面を考えてみると、多くの場合、倫理の問題は同時に認識の問題でもある。例えば、疾病・障がい・性別・性的指向等による差別、またレイシズム等においては、認識自体が、力関係によって媒介され、相対的に弱い立場に置かれた者は発言権を奪われ、沈黙を余儀なくされることがある。また勇気をもって窮状を訴えたとしても、それは正当な証言としては見なされず軽視されるかもしれない(「証言をめぐる不正義」)。さらに言えば、そもそも、当事者の苦境にたいして、周囲の人々の関心が低いため、その苦境を表現する言葉が開発されず、その結果、本人はその苦境を訴える言葉自体を奪われているかもしれない(「解釈をめぐる不正義」)。 本講義では、まず主にフェミニスト認識論(ないし社会的認識論)による「認識をめぐる不正義」論の基本的な発想・概念を概観・検討する。その際、臨床の文脈において、その基本的発想・概念が、どう発展的に捉えられるのかにも触れたい。そのうえで、.そういった不正義に対して私たちはどのような責任を負っているのかも批判的に考察する。また私自身の認識的不正議論の展開として、「証言をめぐるタイミング」(testimonial timing)という概念を導入することで、共感知、認識的徳/悪徳また認識的不正義をタイミングの観点から考察したい。
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04250046
FLE-HU4202L1
Topics in Death and Life Studies VI
A1 A2
Wed 2nd
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Topics in Death and Life Studies VII
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死と生をめぐる諸問題に、偶然や確率という事象、概念、およびそれらにまつわる諸理論がどのよう関わっているのか、もしくは、関わりうるのかを考察する。 各人にとって自身の生と死は一度きりの事象であり、いずれはみなが死に至ることが確実と考えられるにもかかわらず、しかし、ある意味では、そうであるがゆえに、死と生をめぐる私たちの思考には、意識するか否かにかかわらず、確率や偶然(性)にまつわる思考が深く関わっている。 また、人間は、不慮の偶発的事態に起因する不具合や不幸を避けようと長年にわたって努力を積み重ね、その結果、ある程度の成果を挙げてきたが、そのことの副産物として、逆に合理的な思考ができなくなってしまったり、旧来の倫理規範や価値観がゆらぐ事態が現れつつある。 本講義では、生と死の問題について、偶然や確率をめぐる議論がどのようにかかわるのかを、様々な哲学者たちの主張に注目しながら考察していくことを試みる。
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Course title
Lecturer
Semester
Period
04250047
FLE-HU4202L1
Topics in Death and Life Studies VII
NORITATE Yuki
A1 A2
Wed 4th
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