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2019年度 経済学研究科 291705 ICTと産業 木戸 冬子

本講義の目的は,情報通信技術(ICT:Information and Communications Technologies)が産業社会に与える影響の理解を深めることである.現在,ICTは重要な社会基盤であり,産業の成長を加速させるためのエンジンとして産業のイノベーションを支えている. ICTにより産業にイノベーションを起こしている企業の実務担当者,ICT政策を担う行政機関の幹部等を招聘して,具体的な事例をもとに双方向討議するオムニバス形式の講義である.本講義を,ICTが産業に与える影響を理解する契機としたい.

2019 Economics 291705 ICT and Industry

共通科目コード Common Course Code GEC-MA6605S1
開講学期 Semester S1S2
開講時限 Period
火曜6限 Tue 6th
単位数 Credits 2
学年 Academic Year Other
他学部聴講 Open to other faculties 可 YES
教室 Classroom
国際学術総合研究棟 第7教室
授業使用言語 Language in Lecture 日本語 Japanese
授業計画 Schedule ICTにより産業にイノベーションを起こしている企業の実務担当者,ICT政策を担う行政機関の幹部等を招聘して,具体的な事例をもとに双方向討議するオムニバス形式の講義である. スケジュール(敬称略) 第1回4月9日 (火) 「『ICTと産業』を巡る日本の現状・課題と展望」 総務省 情報流通業政局 情報通信経済室 室長 富岡 秀夫 第2回4月16日 (火) 「東大生向け今時IT起業マニュアル全部入り 〜二十歳を超えてもできる青春〜」 株式会社ダブルエル 代表取締役社長 保手濱 彰人 第3回4月23日 (火) 「人と人工知能が協調するゲーム開発」 株式会社スクウェア・エニックス Lead AI Researcher 三宅 陽一郎 第4回 5月7日 (火) 「トラディショナル企業の現場力ICT化によるチャンス」 アクセンチュア 戦略コンサルティング本部 シニアプリンシパル 久池井 淳 第5回 5月14日(火)「技術とデータで変える多角的事業経営」合同会社DMM.com CTO 松本 勇気 第6回 5月21日(火) 「AI時代のAIとの付き合い方」株式会社メルカリ CPO 濱田 優貴 第7回 5月28日(火) 「リクルートにおけるAI関連技術の活用とビジネス貢献への勘所」 株式会社リクルートテクノロジーズ シニアマネージャー 石川 信行 第8回 6月11日(火) 「Disrupt, or be disrupted」東京都市大学 総合研究所 教授 /パナソニック株式会社ビジネスイノベーション本部事業戦略担当 葉村 真樹 第9回 6月18日(火) 「経営者としてどのように世の中にインパクトを与えるか ~インターネット以来のビッグウェーブがやってきた~」 さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中 邦裕 第10回 6月25日(火) 「医療ICTと医療データ市場とビジネスモデル」 株式会社アルム 代表取締役社長 坂野 哲平 第11回 7月2日 (火) 「位置情報ビッグデータの活用事例について」ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット 技術戦略統括 ビッグデータ戦略本部 企画開発部 部長 加藤 有佑 第12回 7月9日 (火) 「TBD」Sansan株式会社 コネクタ/Eightエバンジェリスト/名刺総研 所長 日比谷 尚武 参考URL: https://bizzine.jp/article/detail/2024 第13回 7月16日(火) 「社会をハックする~人の造りしもの A HUMAN WORK~(仮)」 ゲヒルン株式会社 代表取締役 石森 大貴 第14回 7月23日(火) 「TB」総務省 国際戦略局 国際政策課 課長 高地 圭輔
授業の方法 Teaching Methods 「ICTと産業」をテーマに,具体的な事例をもとに議論する双方向討議型授業である. 講義において講師との質疑等を通じて,講義の貢献した点について,成績評価の加点要素とする.
成績評価方法 Method of Evaluation 毎回,講義のレポート(A4サイズ・横書き・1頁程度(コメントシート))を提出. 講義において講師との質疑等を通じて,講義の貢献した点について,加点要素として評価する
教科書 Required Textbook
特に定めない
参考書 Reference Books 適宜授業の中で紹介する
履修上の注意 Notes on Taking the Course 学部生の聴講を認める.聴講生はレポートの提出は必須としない.
その他 Others 講師のやむを得ぬ事情により,内容・日程等が変更になる場合がある.

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