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2018年度 人文社会系研究科 21185053 「日本美術の19世紀」再考3-博覧会研究 木下 直之

「日本美術の19世紀」(兵庫県立近代美術館、1990)は私が36歳の時に企画した展覧会で、研究者としての出発点となった。最初の著書『美術という見世物』(平凡社、1993)はこの展覧会がもとになっている。東京大学で教鞭を執る最後の年にあたり、研究の原点に立ち返り、その後の研究成果を踏まえ、現時点での新たな「日本美術の19世紀」像を明らかにしたい。同展は、1「同時代人の肖像」、2「写真と絵画」、3「日本建築の中の油絵」、4「見世物から展覧会へ」という4部構成だった。本講義では4に着目し、博覧会をテーマにする。学生の発表を中心にする。

2018 Humanities and Sociology 21185053 Rethinking on Modern Japanese Art 1 Naoyuki Kinoshita

共通科目コード Common Course Code GHS-CR6E02S1
開講学期 Semester S1S2
開講時限 Period
金曜4限 Fri 4th
単位数 Credits 2
学年 Academic Year M1 M2 D1 D2 D3
他学部聴講 Open to other faculties 可 YES
教室 Classroom
法文1号館 114教室
授業使用言語 Language in Lecture 日本語 Japanese
講義題目 Title 日本美術の19世紀再考—博覧会研究
授業計画 Schedule 開講時に指示する。
授業の方法 Teaching Methods 参加者は博覧会を1件選び、発表する。
成績評価方法 Method of Evaluation 授業内での発表とレポート
教科書 Required Textbook
なし
参考書 Reference Books 授業で指示する。
履修上の注意 Notes on Taking the Course 特になし

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