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2018年度 人文社会系研究科 21185014 文化施設経営論 小林 真理

文化施設には美術館、劇場、博物館、コンサートホール等様々なジャンルのものがあります。これらは、また国公立によるもの、あるいは民間によるものなど、設立や運営の形態も様々です。これらの施設を取り巻く社会環境について学び、よりよい運営のために必要な知識を身につけます。なお必要に応じて見学を行う場合があります。さらに、シラバスは、授業の進行具合により変更される場合があります。

2018 Humanities and Sociology 21185014 Management of Public Funded Cultural Facilities Mari Kobayashi

共通科目コード Common Course Code GHS-CR6E01L1
開講学期 Semester S1S2
開講時限 Period
水曜3限 Wed 3rd
単位数 Credits 2
学年 Academic Year M1 M2 D1 D2 D3
他学部聴講 Open to other faculties 可 YES
教室 Classroom
国際学術総合研究棟 3番大教室
授業使用言語 Language in Lecture 日本語 Japanese
講義題目 Title 文化施設経営論
授業計画 Schedule 第1回 本講義で扱う芸術文化施設(美術館・劇場・音楽堂)を扱う理由と概要 第2回 美術館に関する政策:美術館をめぐる法的位置づけ 第3回 美術館を巡る状況とその運営上の特徴(1)(収支及び寄託・寄贈に着目をして) 第4回 美術館を巡る状況とその運営上の特徴(2)(経営母体に着目して)、欧米における美術館の運営の特徴との比較 第5回 画商、アーティスト、アート・プロジェクト、鑑賞者と美術館:美術館の多様な役割 第6回:国立文化施設(美術館)の運営形態と事業 第7回 劇場・音楽堂等に関する政策:その現状と課題 第8回:劇場・音楽堂をめぐる法的位置づけ 第9回 劇場・音楽堂を巡る状況とその運営上の特徴(1):(企業メセナとの関係に着目して) 第10回 劇場・音楽堂を巡る状況とその運営上の特徴(2):地方自治体の政策と公立文化施設の運営 第11回 劇場・音楽堂を巡る状況とその運営上の特徴(3):地方自治体の政策と公立文化施設の運営 第12回 国立文化施設(劇場)の運営形態と事業 第13回 アートプロジェクト、フェスティバル
授業の方法 Teaching Methods 講義形式
成績評価方法 Method of Evaluation 2/3の出席があったものにレポート課題を出します。
教科書 Required Textbook
特別に指定はしない。
参考書 Reference Books 小林真理他編著『公共劇場の10年』(美学出版) 小林真理編『行政改革と文化創造のイニシアティブ』(美学出版)
履修上の注意 Notes on Taking the Course 学芸員資格科目として履修する場合は、学部生の科目として登録してください。大学院科目の場合は、学芸員資格科目として認定されません。

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