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060330080
FAG-CV3V20L1
病理学総論
General Veterinary Pathology
中山 裕之
Hiroyuki Nakayama
A2 火曜2限 木曜1限
Tue 2nd Thu 1st
動物の病理学総論

 獣医学が対象とする動物疾患の病理学的特徴を理解するために、対象疾患の原因と病理発生、病理学的特徴、病理学的分類、類症鑑別に関する基礎知識を習得し、それらを応用する基本的技能を身につける。  病理学とは主に形態の異常に注目して病気およびその発生機構を考える学問であり、病理学総論では各臓器に共通する細胞レベル、組織レベルの形態変化を論じていく。生体は様々な刺激 (病因)によって、萎縮、変性、壊死といった退行性変化を示し、これに対する反応として肥大、増生(過形成)、化生、再生、創傷治癒などの進行性変化が生じてくる。これらの変化に、充血、鬱血、出血、血栓、栓塞、梗塞などの循環障害および白血球(炎症細胞)の浸潤が組み合わさって、様々な型の炎症が生じる。炎症の概念は多くの病理学の基礎的事項を包含しており、炎症が理解できれば病理学総論の半分は理解できたと言っても過言ではない。これに加えて、腫瘍、先天異常、感染病理、免疫病理、分子病理学的手法についても概説する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 農学部7号館A棟 7A-104/105 Faculty of Agriculture Bldg.7A Lecture Room No.104/105,Faculty of Agriculture
講義使用言語 Language:英語 English
1011159
FPH-SH2406L1
病理学
Pathology
富田 泰輔
Taisuke Tomita
A2 火曜3限
Tue 3rd
病理学

本講義では、ヒトに生じる各種疾患の病理変化の基本原理についてまず概説する。病理学的変化は、循環障害、代謝障害、炎症、腫瘍性変化などの基本的病変が細胞・組織単位にて生じ、種々の臓器・系統を冒す疾患に帰結する。これらを総論として講義した後、各種疾患の分類・病態について各論的に解説する。一部では、神経系疾患を例にとり、臨床から病理、分子病態、治療までを包括的に講義し、疾患の分子メカニズムから未来的な創薬標的同定までの流れを、モデル的に講義する。 これらの講義から、ヒトに生じる疾患の病態を理解するために、細胞の基本的病理変化や主要臓器に生じる代表的疾患についての基礎知識を修得し、薬物治療を行うにあたっての医学的思考法を身につける。 

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 薬学部 西館1F 西講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
02245
FME-IH3b18L1
解剖示説
Observation of Human Anatomy
真田 弘美
Hiromi Sanada
A1 月曜5限
Mon 5th

「生」「健康」の対極にある「死」「疾患」を身近で体験することにより、生命・生活についての深い理解に役立てる。マクロ解剖を実際に行うことで、人体の構築について学習する。また、さらに、医学標本室における見学を通して俯瞰的・総合的に学ぶ。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 医学部3号館 3号館1F N101講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
41933111
GME-PA7111S2
人体病理学・病理診断学演習
Seminar in Human Pathology and Diagnostic Pathology
各教員
通年
Full Year (from Apr.)
集中
Intensive 

単位 Credit:4
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
060415110
FAG-MV4011P1
病理学実習
Practice in Veterinary Pathology
中山 裕之
Hiroyuki Nakayama
S1S2A1 集中
Intensive 
獣医病理学実習(病理解剖学および病理組織学実習)

病理組織標本を観察し、各種の病変の組織学的変化について習得する。前半は病理学総論、後半は病理学各論について標本観察実習を行う。さらに機会があれば病理解剖の見学、各種病変の肉眼写真閲覧などを組み入れる。

単位 Credit:2
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
3791-113
GEN-BI6f62L3
Radiation Biology
Radiation Biology
上坂 充
Mitsuru Uesaka
S1 水曜1限 水曜2限
Wed 1st Wed 2nd

This course offers the basic, advanced and clinical radiation biology. The basic part covers physics, chemistry, biology, pathology and statistics. Then, the advanced part includes radiation dosimetry, health physics, radiation therapy, clinical medical physics, drug delivery system, low dose radiation effects and international regulation. The clinical radiation biology covers cancer biology.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 工211号講義室 Faculty of Engineering Bldg. new 2 #211
講義使用言語 Language:英語 English
1011126
FPH-SH2204L1
機能形態学
Physiological Anatomy of Human Body
三浦 正幸
Masayuki Miura
A1 月曜2限
Mon 2nd
機能形態学

本講義では、生命体の成り立ちを個体、器官、細胞レベルで理解するために、生命体の構造と機能などに関する基本的事項を解説する。 これらの講義から、ヒトの身体を構成する臓器の名称、形態および体内での位置、役割分担を理解する。また、中枢神経系、体性神経系、自律神経系、骨格と筋肉系、心臓、血管系、呼吸器系、消化器系、肝臓、泌尿器系、生殖器系、内分泌系の機能と形態を説明できるようになる。さらに、神経系の興奮と伝導、シナプスにおける神経伝達、筋収縮機構、ホルモンの作用・分泌機構・関連疾患、血圧の調節機構、尿の生成と調節、消化・吸収の調節機構を理解する。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 薬学部 西館1F 西講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
41911135
GME-ML6135L2
医学共通講義XXXV
General Lectures in Medical Sciences XXXV
宮川 清
Kiyoshi Miyagawa
S1 水曜1限 水曜2限
Wed 1st Wed 2nd
放射線生物学 Radiation Biology

This course offers the basic, advanced and clinical radiation biology. The basic part covers physics, chemistry, biology, pathology and statistics. Then, the advanced part includes radiation dosimetry, health physics, radiation therapy, clinical medical physics, drug delivery system, low dose radiation effects and international regulation. The clinical radiation biology covers cancer biology. This course is programmed in collaboration with Graduate School of Engineering.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 工211号講義室 Faculty of Engineering Bldg. new 2 #211
講義使用言語 Language:英語 English
060310540
FAG-CL3B18L1
昆虫病理学
Insect Pathology
勝間 進
Susumu Katsuma
A1 月曜2限 木曜2限
Mon 2nd Thu 2nd
昆虫の病原体に関する基礎とそれらの産業利用について学ぶ

 昆虫はヒトをはじめとする他の生物と同じように病気にかかる。自然界においては、絶えず微生物と昆虫の戦いが繰り広げられており、その結果が病気として表面化する。本講義では、昆虫病原体の種類やその感染・増殖様式を概説するとともに、感染の分子基盤である遺伝子機能や細胞内シグナル伝達に関して詳説する。また、昆虫病原体、特に昆虫ウイルスを用いたバイオテクノロジー、およびワクチン生産をはじめとした産業利用に関して、最先端の話題を提供する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 農学部1号館 第5講義室 Faculty of Agriculture Bldg.1 Lecture Room No.5,Faculty of Agriculture
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
1011153
FPH-SH2202L1
細胞生物学
Cell Biology
富田 泰輔
Taisuke Tomita
A1 金曜2限
Fri 2nd
細胞生物学 Cell Biology

 細胞は身体を構成している基本単位であり、細胞内および細胞間で生じる現象を分子レベルで理解することは生命科学および薬学において不可欠である。本講義では、細胞小器官の構築、細胞内のタンパク質の局在化機構などの細胞生物学の基礎および分子細胞生物学を支える基礎的技術について講義を行う。  これらの講義および「分子生物学」、「機能生物学」の講義を通じて、生命体の成り立ちを細胞レベル・分子レベルで理解し、生物系薬学を学ぶための基盤となる知識と技能を習得する。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 薬学部 西館1F 西講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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