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3787-005
GEN-AI6m01L2
先端研究戦略・社会システム論
Lectures on Advanced Research Strategy and Social Systems
各教員
A1A2 水曜3限 水曜4限
Wed 3rd Wed 4th

科学技術と政治の諸相について近現代日本を中心にテーマごとに俯瞰する(牧原教授)。グローバルセキュリティの構造と課題を、宗教と科学技術の役割に重点を置きながら、中東・イスラーム世界およびその周辺領域(バルカン・東欧・ロシア等)を主たる対象として、理論的・実践的に分析する(池内教授)。グローバルセキュリティに関しての池内教授の講義には、小泉悠特任助教のロシアの勢力圏思想・安全保障戦略に関するゲスト講師としての参加も予定している。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 先端研4号館 先端研4号館2階講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21196432
GHS-KS6A01L1
朝鮮前期漕運研究
Topics in The Warter Transportation System of Grains offered for Tax Payment in The Early Joseon Period
六反田 豊
Yutaka Rokutanda
A1A2 金曜2限
Fri 2nd
朝鮮前期漕運研究

朝鮮時代(1392-1910)前半期における漕運について考える。ここでいう漕運とは、朝鮮各地で徴収された田税穀を沿岸航路もしくは河川水路を利用して王都漢城まで輸送するための国家的水運機構のことである。本授業では、まず朝鮮時代漕運研究の現状と課題を確認し、次に朝鮮初期に相当する15世紀末時点での田税輸送体制と漕運制について概観する。そのうえで、朝鮮初期に漢江での漕運を支えた水站制度の成立過程と機能・組織の概要について検討し、朝鮮初期漕運の歴史的性格を論じる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 国際学術総合研究棟 3番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3716-116
GEN-UE5m40L3
都市水システムE
Urban Water Systems
滝沢 智
Satoshi Takizawa
S1S2 火曜3限
Tue 3rd

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工14号館 工145号講義室
講義使用言語 Language:英語 English
3775-159
GEN-CH6400L1
化学・生命研究倫理
Research ethics in chemistry and biology
各教員
S1S2 水曜4限
Wed 4th

科学技術の高度な発展により、研究者・技術者としての高い倫理観が求められています。本講義では、化学・生命系の専門教育を学ぶ学部生を対象として、実験科学に必要な倫理的な問題を認識し、どのように対処すべきかを一緒に考えることを主眼としています。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工5号館 工51号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
FEN-CH3400L1
FEN-CH3400L1
化学・生命研究倫理
Research ethics in chemistry and biology
各教員
S1S2 水曜4限
Wed 4th

科学技術の高度な発展により、研究者・技術者としての高い倫理観が求められています。本講義では、化学・生命系の専門教育を学ぶ学部生を対象として、実験科学に必要な倫理的な問題を認識し、どのように対処すべきかを一緒に考えることを主眼としています。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工5号館 工51号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31639
CAS-GC1Db4L1
水と土の環境科学
Water and Soil Environmental Science
西村 拓
Taku Nishimura
S1S2 木曜5限
Thu 5th
食をささえる水と土の環境科学

2050年までに90億人を超えようとしている人口を養っていくためには、食料生産の維持・増大は欠かせない。2015年9月の国連サミットで採択されたSDGsを達成するためには,自然環境との調和を図りつつ食料生産の基盤を整備するとともに快適な地域空間を創出する必要があるが,これは容易ではない。様々な個別の問題を自然と社会の法則性や物質の普遍的な特性に基づいて解明し問題解決をすることを可能にするような高度の科学性と専門性が求められる。特に、植物の生育と生態系を条件づける水と土、さらに地域空間における物質循環に関する科学と技術が不可欠である。 また,日本国内に限定すると今後,人口減少と老齢化が進むことも考慮すべき重要な事項となる. この講義では、食料生産、いわゆる農業について、生産効率向上の工夫や持続的な農業生産に関する課題を紹介するとともに農業に関連して生じている様々な環境問題やそのメカニズムを社会的背景と物質循環についての基礎知識やモニタリング技術を含めてわかりやすく解説する。 この講義によって、普段気にしていない水と土を巡る物質循環の科学の私たちの社会・生活における重要性が理解できるようになることを期待する。

単位 Credit:2
教室 Room: 駒場1号館 162教室 Komaba Bldg.1 Room 162
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04191245
FLE-HU4I02L1
東洋史学特殊講義Ⅴ
Topics in Oriental History V
六反田 豊
Yutaka Rokutanda
A1A2 金曜2限
Fri 2nd
朝鮮前期漕運研究

朝鮮時代(1392-1910)前半期における漕運について考える。ここでいう漕運とは、朝鮮各地で徴収された田税穀を沿岸航路もしくは河川水路を利用して王都漢城まで輸送するための国家的水運機構のことである。本授業では、まず朝鮮時代漕運研究の現状と課題を確認し、次に朝鮮初期に相当する15世紀末時点での田税輸送体制と漕運制について概観する。そのうえで、朝鮮初期に漢江での漕運を支えた水站制度の成立過程と機能・組織の概要について検討し、朝鮮初期漕運の歴史的性格を論じる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 国際学術総合研究棟 3番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04195242
FLE-XX4305L1
韓国朝鮮文化特殊講義Ⅱ
Topics in Korean Culture II
六反田 豊
Yutaka Rokutanda
A1A2 金曜2限
Fri 2nd
朝鮮前期漕運研究

朝鮮時代(1392-1910)前半期における漕運について考える。ここでいう漕運とは、朝鮮各地で徴収された田税穀を沿岸航路もしくは河川水路を利用して王都漢城まで輸送するための国家的水運機構のことである。本授業では、まず朝鮮時代漕運研究の現状と課題を確認し、次に朝鮮初期に相当する15世紀末時点での田税輸送体制と漕運制について概観する。そのうえで、朝鮮初期に漢江での漕運を支えた水站制度の成立過程と機能・組織の概要について検討し、朝鮮初期漕運の歴史的性格を論じる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 国際学術総合研究棟 3番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31591
CAS-TC1100L1
学術フロンティア講義 (30年後の世界へ——「リベラル・アーツとしての東アジア学」を構想する)
Academic Frontier Lecture Series
石井 剛
ISHII Tsuyoshi
S1S2 金曜5限
Fri 5th
30年後の世界へ——「リベラル・アーツとしての東アジア学」を構想する

 いまから30年前、ベルリンの壁が崩壊し、第二次世界大戦後の世界秩序を支えてきた東西冷戦が終結しました。西側の自由と民主の価値が勝利することでイデオロギー対立が終了したことを称して、アメリカの政治学者フランシス・フクヤマは「歴史の終わり」だと宣言しました。それから30年。その間、コンピューターとインターネットが普及し、人々の生活はそれより以前とは一変しました。グローバリゼーションのうねりはフクヤマの予想を超えた規模で、宗教を背景にした紛争やテロリズムを喚び起こしました。インターネットは人々の自由を広げ民主を促進するとも言われましたが、その一方で人々の対立が激化しました。情報革命は新たな産業革命として世界の産業構造を大きく改変し、貧富の格差が拡大し、移民排斥情緒や狭隘なナショナリズムを助長しています。自由と民主を体現していたはずのヨーロッパ統合は頓挫し、「デモクラシーの帝国」アメリカはポピュリズム政権のもとで、自国中心の保護主義へと転換しようとしています。  この30年間で急速に世界的な影響力を持つようになったのは中国です。1980年代から始まった改革開放政策のもとで、高度な経済発展を続け、中国は世界第二の経済大国となりました。西側先進諸国の産業高度化を促すように、安価な労働力で工業生産を拡大し、世界の工場と呼ばれました。また近年では、ベンチャービジネスが活況を呈し、豊かな資金力と人材力を背景に科学技術分野でも世界の最先端を行くものが増えています。保護主義に退く欧米諸国と対照的に、中国は「一帯一路イニシアティヴ」を打ち出して、貧困や紛争に悩まされるユーラシア大陸とアフリカ大陸の「共同発展、共同繁栄」を目指すと公言しています。フランシス・フクヤマが「1989年の精神」と称えた自由と民主の価値の普遍性が揺らぎ始めたのと軌を一にするように、体制がまったく異なり、しかも世界最大の人口を擁する中国が、新たなグローバルパワーとして人類の命運を左右するまでに大きな影響を持つようになった––––この30年の変化を一言で表すなら、このように言えるのかもしれません。  では、いまから30年後、世界は、人類は、いったいどうなっているのでしょう。もし以上のようにこの30年を振り返るのが正しいのなら、わたしたちは中国のことを抜きにして、この問題を考えることはできないはずです。同時に、わたしたちはいま、第四次産業革命とも呼ばれる新たな大きな技術革新を経験しつつあります。AIやバイオテクノロジーの新しい技術は、人類そのもののかつてない進化を予示しています。わたしたちは、「人間とは何か」を根本的にとらえなおさなければならない時代をむかえているのです。  30年後の世界を、少しでも人類の幸福な繁栄と平和な世界にするために、わたしたちは、まず、わたしたち自身の地点から考え直さなければなりません。つまり、中国をうちに含む、わたしたちの生活の現場としての東アジアから、既存の学問の枠を超えて、リベラルに思考しなければなりません。そこは、西洋の生み出した近代文明と、それとは異なるオータナティヴを呈示しつつある中国文明との結節点でもあります。わたしたちは、そのような場を、自分たちが生きる現場として持っているのです。ここから始められることは、わたしたちに与えられたアドバンテージでもあり、また、わたしたちが担うべき責任であるとすら言えるかもしれません。  東アジア発の、人と世界を根本的に考えるための教養としての新しい学問、それをわたしたちは「リベラルアーツとしての東アジア学」と呼びます。駒場がこれまで世代を超えた培ってきた「知の技法」のヴァージョン2.0が、いまから始まります、30年後の世界を担うみなさんと共に。  なお、この講義は、今年度より新しく始まる東大と北京大学との「リベラルアーツとしての東アジア学」を標榜するジョイントプログラム(東アジア藝文書院、East Asian Academy for New Liberal Arts, EAA)のキックオフ企画です。

単位 Credit:2
教室 Room: 21KOMCEE East K011 21KOMCEE East Room K011
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
3716-136
GEN-UE5-m85L
都市水システムマネジメントE
Urban Water Systems Management E
滝沢 智
Satoshi Takizawa
A1A2 木曜1限
Thu 1st

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工14号館 工145号講義室
講義使用言語 Language: Japanese

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