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31D210-1223S
GAS-IC6D02L1
超域文化科学特別講義II
Lecture on Interdisciplinary Cultural Studies II
古田 徹也
S1S2 木曜2限
Thu 2nd
アンスコム「現代道徳哲学(Modern Moral Philosophy)」を読む

G. E. M. アンスコムが1958年に発表した論文「現代道徳哲学(Modern Moral Philosophy)」は、その帰結主義批判と、徳倫理の先駆けとなる議論展開によって、現代倫理学における画期的な成果として知られている。しかし、その難解さゆえに、肝心の内容は実はあまり理解されていない。 本授業では、二次文献も随時参照しながら、この論文を冒頭から丁寧に読み解いていく。それによって、功利主義や徳倫理等の倫理学理論一般についても理解を深めることができるだろう。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-317 Komaba Bldg.8 Room 8-317
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M210-1223S
GAS-IC6D02L1
超域文化科学特別講義II
Lecture on Interdisciplinary Cultural Studies II
古田 徹也
S1S2 木曜2限
Thu 2nd
アンスコム「現代道徳哲学(Modern Moral Philosophy)」を読む

G. E. M. アンスコムが1958年に発表した論文「現代道徳哲学(Modern Moral Philosophy)」は、その帰結主義批判と、徳倫理の先駆けとなる議論展開によって、現代倫理学における画期的な成果として知られている。しかし、その難解さゆえに、肝心の内容は実はあまり理解されていない。 本授業では、二次文献も随時参照しながら、この論文を冒頭から丁寧に読み解いていく。それによって、功利主義や徳倫理等の倫理学理論一般についても理解を深めることができるだろう。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-317 Komaba Bldg.8 Room 8-317
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
09191401
FED-BT3103L1
道徳と教育
Morality and Education
片山 勝茂
KATAYAMA Katsushige
S1S2 金曜4限
Fri 4th

「道徳と教育」をテーマに、道徳教育に関する近年の動向及び理論・歴史・実践についての知識・理解や、人間の道徳性についての近年の研究への知識・理解を得るとともに、アクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)の視点から多様な道徳教育の授業を実践し、批評する能力を身につけ、現代の道徳と教育に関わる問題について(他の人々とコミュニケーションをとりながら)批判的に考える力を身につけることを目的とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 教育学部棟・109講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04190047
FLE-HU4202L1
横断型 University-wide 共通 Common
死生学特殊講義Ⅶ
Topics in Death and Life Studies VII
早川 正祐
S1S2 木曜3限
Thu 3rd
共感とケアの哲学

 臨床(教育)の場において、共感やケアの重要性が盛んに指摘されている。にもかかわらず、その内実はそれほど分析的に吟味されていない。こういった現状を踏まえ、臨床をめぐる倫理における鍵概念である「共感」と「ケア」について、それが指示する事象の豊かさを尊重する仕方で、その意味内容を批判的に検討していきたい。  より具体的には、英語圏で1980年代以降に登場してきたケアの倫理(Ethics of Care)において、共感やケア、またそれらの概念と不可分な、ニーズ・応答責任(responsibility)・脆弱性(vulnerability)・依存性(dependency)・受容性(receptivity)といった概念が、どのようなものとして捉えられてきたのかを検討する。とりわけ、ケアの倫理の代表的な論者であるキャロル・ギリガン、ネル・ノディングズ、エヴァ・キテイの議論を丁寧に見ていくことで、人間の傷つきやすさと依存性を根本に据えるケアの倫理が、主流の倫理学(もちろん一枚岩ではないが)に対して、どのような独自の貢献をしうるのかを批判的に考察する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文2号館 2番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21190058
GHS-XX6A01L1
共感とケアの哲学
Empathy and Care: A Philosophical Analysis
早川 正祐
S1S2 木曜3限
Thu 3rd
共感とケアの哲学

 臨床(教育)の場において、共感やケアの重要性が盛んに指摘されている。にもかかわらず、その内実はそれほど分析的に吟味されていない。こういった現状を踏まえ、臨床をめぐる倫理における鍵概念である「共感」と「ケア」について、それが指示する事象の豊かさを尊重する仕方で、その意味内容を批判的に検討していきたい。  より具体的には、英語圏で1980年代以降に登場してきたケアの倫理(Ethics of Care)において、共感やケア、またそれらの概念と不可分な、ニーズ・応答責任(responsibility)・脆弱性(vulnerability)・依存性(dependency)・受容性(receptivity)といった概念が、どのようなものとして捉えられてきたのかを検討する。とりわけ、ケアの倫理の代表的な論者であるキャロル・ギリガン、ネル・ノディングズ、エヴァ・キテイの議論を丁寧に見ていくことで、人間の傷つきやすさと依存性を根本に据えるケアの倫理が、主流の倫理学(もちろん一枚岩ではないが)に対して、どのような独自の貢献をしうるのかを批判的に考察する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文2号館 2番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
30627
CAS-FC1711L1
哲学Ⅰ
Philosophy I
鈴木 貴之
SUZUKI Takayuki
S1S2 水曜1限
Wed 1st
哲学の根本問題から哲学とは何かを考える

 哲学の根本問題の多くは、古代ギリシア時代から論じ続けられているものです。そして、哲学という学問には、その時代から大きな進歩がないようにも見えます。このことは、哲学の問いは無意味な問いであることや、それらは別の方法で探究した方がよいことを示唆しているのでしょうか。そうではないかもしれません。哲学の根本問題は、われわれが当然成り立つと考えている一連の事柄がじつは両立不可能だということや、一見説明できてあたりまえの事柄にじつはきちんとした説明を与えることができないことを明らかにするものだからです。哲学の根本問題は、われわれの常識的なものの見方には根本的な問題があることを示しているのかもしれないのです。  この授業では、哲学の根本問題のいくつかを題材として、哲学とはどのような学問なのか、哲学の問題は他の学問が扱う問題とどのように異なるのか、哲学の問題に正解はあるのか、といったことについて考えていきます。

単位 Credit:2
教室 Room: 21KOMCEE East K011 21KOMCEE East Room K011
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
25-303-01
GLP-LP6201L1
現代法哲学
Philosophy of Law (Special Study)
井上 達夫
Tatsuo Inoue
S1S2 水曜4限
Wed 4th

基本的な実定法諸科目の既習者を対象として、現代法哲学の主要問題に関する基礎知識と思考能力を習得させることにより、法という人間の社会的実践につき、その特質の総合的・巨視的な把握、その指導理念と存在理由の内在的理解、そしてその限界の自覚と発展的改変のための批判的な視座を養うことを目的とする。そのために、法概念論と正義論という現代法哲学の二大分野それぞれにおける基本的な概念や係争点と両分野の内在的関係について、受講生の理解の涵養と深化を目指す。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法学政治学系総合教育棟 203号室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
23-211-13
GED-IE6144S1
教育臨床学演習
Seminar in Clinical Approach to Education
田中 智志
TANAKA Satoshi
A1A2 火曜3限
Tue 3rd

この授業の到達目標は、具体的な事例を分析しながら教育臨床哲学の基礎概念(コア概念)を理解し、教育実践を存在論的な深みからとらえる方途(考え方)を学ぶことである。それは、第一に、子どもたちがよりよく生きるための必要条件として、生の基礎としての他者と交感・共鳴共振、自律性の基礎としての関係性(「支えあうかかわり」)としての存在論的な「存在」を確認することであり、第二に、それらの必要条件の生成を妨げているものを析出することである。そうした妨げとしては、日々の人間関係の荒れや齟齬、生育環境の荒みや貧困、社会構造全体の有用性への指向性や位階性への執着などさまざまな情況が考えられる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 教育学部棟・基礎教演習室(261)
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
09199120
FED-IE1601L1
道徳教育法
Methods of Moral Education
藤井 佳世
FUJII Kayo
S2 集中
Intensive 

本授業の目的は、教職を志す学生にとって必要な道徳教育の基礎的知識・理解と道徳の指導法を養うことにある。おもに、道徳をめぐるさまざまな議論の考察を通して、道徳教育の哲学的・倫理学的基盤、学校における道徳教育の目標と内容について学び、学習指導過程の構想などのこれからの道徳教育の可能性について考えることができるようになることを目的とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 赤門総合研究棟 A200講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D210-0780A
GAS-IC6C08L1
神話と文化II
Myth and Culture II
梶谷 真司
KAJITANI Shinji
A1A2 未定
To Be Arranged 
規範に関する歴史哲学的研究

「規範」について、哲学、社会学、歴史学など、多面的に考察する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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