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08C1320
FAS-CA4E20S1
現代思想特殊演習I
Special Seminar on Contemporary Thought I
山本 芳久
YAMAMOTO Yoshihisa
S1S2 火曜2限
Tue 2nd
トマス・アクィナス ラテン語講読

 中世スコラ学を代表する哲学者・神学者であるトマス・アクィナス(1225頃-1274)の『対異教徒大全』を、ラテン語の原典で丁寧に読解する。  『対異教徒大全』は、西洋哲学を代表する体系的な哲学書の一つであり、神論、人間論、キリスト論、存在論、認識論、倫理学、行為論など、あらゆるテーマを含みこんでいる。トマスの著作群のなかで、哲学的議論が最もまとまった仕方で展開されている著作として多くの研究者によって重視されている作品でもある。  『対異教徒大全』を丁寧に読解しつつ、活発に議論しながら、哲学と神学の双方について深く学んでいく。  トマスのラテン語は、素直で平易なものであるので、ラテン語学習のためにも最適である。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場14号館 708室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21190652
GHS-GC6E02S1
英語圏の現代倫理学の重要文献を読む(1)
Readings: Important literatures on the Modern Anglo-American Ethics (1)
古田 徹也
S1S2 水曜2限
Wed 2nd
英語圏の現代倫理学の重要文献を読む(1)

英語圏の現代倫理学において大きな位置を占める文献を原文で精読することにより、欧語の哲学的文献を読む能力と、みずから哲学的に思考する能力を培うことを目指す。 本年度は特に、規範倫理学の分野における記念碑的な論文をいくつか選んで順に読解を進めていく。 それらの論文は、アリストテレスやカント等の伝統的な議論に対する重要な解釈を含むため、現代以前の倫理学者に取り組もうとする者にも得るところが大きいと思われる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 310教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08F1010
FAS-FA4A10L1
公共性の哲学[グローバル・エシックス]
Public Philosophy [Global Ethics]
山本 芳久
YAMAMOTO Yoshihisa
S1S2 火曜2限
Tue 2nd
トマス・アクィナス ラテン語講読

 中世スコラ学を代表する哲学者・神学者であるトマス・アクィナス(1225頃-1274)の『対異教徒大全』を、ラテン語の原典で丁寧に読解する。  『対異教徒大全』は、西洋哲学を代表する体系的な哲学書の一つであり、神論、人間論、キリスト論、存在論、認識論、倫理学、行為論など、あらゆるテーマを含みこんでいる。トマスの著作群のなかで、哲学的議論が最もまとまった仕方で展開されている著作として多くの研究者によって重視されている作品でもある。  『対異教徒大全』を丁寧に読解しつつ、活発に議論しながら、哲学と神学の双方について深く学んでいく。  トマスのラテン語は、素直で平易なものであるので、ラテン語学習のためにも最適である。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場14号館 708室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
25-303-01
GLP-LP6201L1
現代法哲学
Philosophy of Law (Special Study)
井上 達夫
Tatsuo Inoue
S1S2 水曜4限
Wed 4th

基本的な実定法諸科目の既習者を対象として、現代法哲学の主要問題に関する基礎知識と思考能力を習得させることにより、法という人間の社会的実践につき、その特質の総合的・巨視的な把握、その指導理念と存在理由の内在的理解、そしてその限界の自覚と発展的改変のための批判的な視座を養うことを目的とする。そのために、法概念論と正義論という現代法哲学の二大分野それぞれにおける基本的な概念や係争点と両分野の内在的関係について、受講生の理解の涵養と深化を目指す。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法学政治学系総合教育棟 203号室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21190653
GHS-GC6E02S1
英語圏の現代倫理学の重要文献を読む(2)
Readings: Important literatures on the Modern Anglo-American Ethics (2)
古田 徹也
A1A2 水曜2限
Wed 2nd
英語圏の現代倫理学の重要文献を読む(2)

Sセメスターの「英語圏の現代倫理学の重要文献を読む(1)」からの継続。 英語圏の現代倫理学において大きな位置を占める文献を原文で精読することにより、欧語の哲学的文献を読む能力と、みずから哲学的に思考する能力を培うことを目指す。 本年度は特に、規範倫理学の分野における記念碑的な論文をいくつか選んで順に読解を進めていく。 それらの論文は、アリストテレスやカント等の伝統的な議論に対する重要な解釈を含むため、現代以前の倫理学者に取り組もうとする者にも得るところが大きいと思われる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 310教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04190461
FLE-HU4D05S1
倫理学演習Ⅰ
Seminar in Ethics I
古田 徹也
S1S2 水曜2限
Wed 2nd
英語圏の現代倫理学の重要文献を読む(1)

英語圏の現代倫理学において大きな位置を占める文献を原文で精読することにより、欧語の哲学的文献を読む能力と、みずから哲学的に思考する能力を培うことを目指す。 本年度は特に、規範倫理学の分野における記念碑的な論文をいくつか選んで順に読解を進めていく。 それらの論文は、アリストテレスやカント等の伝統的な議論に対する重要な解釈を含むため、現代以前の倫理学者に取り組もうとする者にも得るところが大きいと思われる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 310教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
291330-05
GEC-EC6328L9
Beyond GDP: welfare and fairness
Beyond GDP: welfare and fairness
加藤 晋
S1 月曜2限 月曜3限
Mon 2nd Mon 3rd

本講義においては、厚生経済学と正義論の現代的議論に注目しながら、どのように政策評価を行う方法を構築すればよいか考える。思想的アプローチとミクロ経済学的アプローチの両者を用いながら、社会の規範原理の可能性について探りたい。GDPと功利主義のふたつの支配的原理を超えて、適切な評価を考える道具立てを実践的視点も踏まえつつ提供することを目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 国際学術総合研究棟 第7教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
25-6571
GLP-LS6315L1
現代法哲学
Contemporary Philosophy of Law
井上 達夫
Tatsuo Inoue
S1S2 水曜4限
Wed 4th

基本的な実定法諸科目の既習者を対象として、現代法哲学の主要問題に関する基礎知識と思考能力を習得させることにより、法という人間の社会的実践につき、その特質の総合的・巨視的な把握、その指導理念と存在理由の内在的理解、そしてその限界の自覚と発展的改変のための批判的な視座を養うことを目的とする。そのために、法概念論と正義論という現代法哲学の二大分野それぞれにおける基本的な概念や係争点と両分野の内在的関係について、受講生の理解の涵養と深化を目指す。

単位 Credit:2
教室 Room: 法学政治学系総合教育棟 203号室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04190462
FLE-HU4D05S1
倫理学演習Ⅱ
Seminar in Ethics II
古田 徹也
A1A2 水曜2限
Wed 2nd
英語圏の現代倫理学の重要文献を読む(2)

Sセメスターの「倫理学演習Ⅰ」からの継続。 英語圏の現代倫理学において大きな位置を占める文献を原文で精読することにより、欧語の哲学的文献を読む能力と、みずから哲学的に思考する能力を培うことを目指す。 本年度は特に、規範倫理学の分野における記念碑的な論文をいくつか選んで順に読解を進めていく。 それらの論文は、アリストテレスやカント等の伝統的な議論に対する重要な解釈を含むため、現代以前の倫理学者に取り組もうとする者にも得るところが大きいと思われる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 310教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31D210-1223S
GAS-IC6D02L1
超域文化科学特別講義II
Lecture on Interdisciplinary Cultural Studies II
古田 徹也
S1S2 木曜2限
Thu 2nd
アンスコム「現代道徳哲学(Modern Moral Philosophy)」を読む

G. E. M. アンスコムが1958年に発表した論文「現代道徳哲学(Modern Moral Philosophy)」は、その帰結主義批判と、徳倫理の先駆けとなる議論展開によって、現代倫理学における画期的な成果として知られている。しかし、その難解さゆえに、肝心の内容は実はあまり理解されていない。 本授業では、二次文献も随時参照しながら、この論文を冒頭から丁寧に読み解いていく。それによって、功利主義や徳倫理等の倫理学理論一般についても理解を深めることができるだろう。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-317 Komaba Bldg.8 Room 8-317
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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