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3736-028
システム創成学特別講義1
System Innovation Special Lecture 1
各教員
S1S2 金曜5限
Fri 5th

特別講義を通じて,研究・産業界等の先端的技術,社会情勢・問題点などに関する幅広い知識を習得する。さらに,研究に対する社会からの要請を理解し,将来の進路選択・問題発見にそれらの知識を役立てることを目的とする. 講義テーマは,システム創成学専攻の4重点分野(人工物ネットワーク,社会経済システム,グローバル循環システム,先端知デザイン)から概ね均等に提供する.未知の話題に対して,講義を通じて積極的に理解する姿勢を身に付ける.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工3号館 工31号講義室 Faculty of Engineering Bldg.3 #31
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
FEN-SI3509L1
FEN-SI3509L1
環境問題総論
An Introduction to Environmental Issues
徳永 朋祥
Tomochika TOKUNAGA
S1S2 水曜6限
Wed 6th

工学部が開講する「環境講演会」の講義内容を通して、環境問題の多様性とその解決に向けたアプローチについて俯瞰的に理解を深める。

単位 Credit:1
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
FEN-EE4504L1
FEN-EE4504L1
環境学特別講義
Special Lecture on Environmental Studies
藤井 隆
S1S2 水曜6限
Wed 6th

" 東京大学工学部では、各学科での環境系講義を補完することを目的に、2011年度から「環境講演会」を開催しております。環境系分野を専門とされる講師の先生方をお招きし、S1S2に11回の講演会を開催します。  各講演会の日程、講師、題目は以下のとおりです。各回とも時間・会場は同じです。 "

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工1号館 工15号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
41918323
GME-PH6323L2
公共健康情報学
Public health informatics
小山 博史
OYAMA HIROSHI
S2 金曜3限 金曜4限
Fri 3rd Fri 4th
公共健康情報学入門 Introduction of Public Health Informatic

公共健康情報学入門の目的は、健康管理や予防活動を改善するための健康情報学および健康情報技術の方法論と概念に関する知識を得ることです。それは、現在あるいは将来、国や地方自治体でパブリックヘルスの専門家として働く際に情報学を利活用したい人を対象としています。 The goal of the Introduction of the Public Health Informatics (PHI) is to offer the grounding in methods and concepts of health informatics and health information technology for application to public health and population health. It is designed for current and future public health professionals who wish to develop PHI expertise or specialization to work in policy or management.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 医学部教育研究棟 公共健康医学専攻講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3799-021
先端技術特別講義I
Frontier of Technology Ⅰ
川中 孝章
S1S2 水曜4限
Wed 4th

〔大学院・学部共通講義〕工学の知識と成果が応用される社会と、これらを具体的なシステムとして企画、研究・開発から導入展開までのサイクルを実行する現場での実際について、大学に居ながら肌で経験することは難しいと思います。本講義は、このようなサイクル全体における個々の活動及び総合的な活動を、学生が追体験して俯瞰的に理解し、現在から将来の活動に活かしていくための機会を提供します。このために、企業現場のプロジェクトリーダーを講師としてお招きし、成功例のみならず失敗例をも含めた実体験をもとに講義していただきます。社会における工学の意義、「今現在存在しないもの、新しいもの」をどのように発想したか、失敗をどのように克服したか等を横断的に学び、学生がタフで挑戦的な技術者・研究者として社会で活躍できるように支援します。 Advanced Engineering Education Series Seminar invites famous researchers / teachers in the field of advanced engineering education and advanced technology leaders, enabling students to experience advanced technologies directly from the leaders.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 工212号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
FEN-CO4951L1
FEN-CO4951L1
先端技術と社会特別講義I(奇数年開講)
Frontier of Technology UG I
川中 孝章
S1S2 水曜4限
Wed 4th

〔大学院・学部共通講義〕工学の知識と成果が応用される社会と、これらを具体的なシステムとして企画、研究・開発から導入展開までのサイクルを実行する現場での実際について、大学に居ながら肌で経験することは難しいと思います。本講義は、このようなサイクル全体における個々の活動及び総合的な活動を、学生が追体験して俯瞰的に理解し、現在から将来の活動に活かしていくための機会を提供します。このために、企業現場のプロジェクトリーダーを講師としてお招きし、成功例のみならず失敗例をも含めた実体験をもとに講義していただきます。社会における工学の意義、「今現在存在しないもの、新しいもの」をどのように発想したか、失敗をどのように克服したか等を横断的に学び、学生がタフで挑戦的な技術者・研究者として社会で活躍できるように支援します。 Advanced Engineering Education Series Seminar invites famous researchers / teachers in the field of advanced engineering education and advanced technology leaders, enabling students to experience advanced technologies directly from the leaders.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 工212号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
FEN-CH4902L1
FEN-CH4902L1
社会技術としての化学技術
Chemical Technology and Engineering Ethich
酒井 康行
Yasuyuki Sakai
S1S2 水曜3限
Wed 3rd

化学・化学工学を中心とする学問領域・技術領域、それらによって成り立つ化学産業及び社会的な責任範囲(例えば、環境問題、技術者倫理、リスク管理など)を対象として、今日の工学・技術の在り方、及びこれに携わるケミカルエンジニアの役割を社会で活躍する講師の先生方の講義を通し、主体的に学習する。自ら考え、判断し、行動する「自立的ケミカルエンジニア」育成の一環として位置づけられた講義である。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工5号館 工53号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3773-115
GEN-CS6900L1
社会技術としての化学技術
Chemical Technology and Engineering Ethich
酒井 康行
Yasuyuki Sakai
S1S2 水曜3限
Wed 3rd

化学・化学工学を中心とする学問領域・技術領域、それらによって成り立つ化学産業及び社会的な責任範囲(例えば、環境問題、技術者倫理、リスク管理など)を対象として、今日の工学・技術の在り方、及びこれに携わるケミカルエンジニアの役割を、社会で活躍する講師の先生方の講義を通し、主体的に学習する。自ら考え、判断し、行動する「自立的ケミカルエンジニア」育成の一環として位置づけられた講義である。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工5号館 工53号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04197001
FLE-XX4352L1
共通 Common
朝日講座「つながり」から読み解く人と世界
六反田 豊
Yutaka Rokutanda
A1A2 水曜5限
Wed 5th
「つながり」から読み解く人と世界

私たちは、様々な「つながり」の中で生きています。 生物としてのヒトは、生命維持のために呼吸や栄養補給などを通じた外部世界との「つながり」が不可欠です。人体の内部でも各種の器官が複雑につながり合って活動しています。一方、そのような人は、決して1人では生きていけない存在です。「個」としての自分は、他者となんらかの形でつながっています。家族・共同体・社会などは、いずれも人と人との間の多様な「つながり」の産物にほかなりません。 また私たちは、動物や植物、自然環境、さらには無生物であるモノとの間にも多様な「つながり」を持っています。 グローバル化やネット社会の出現は、人をめぐるそうした従来の「つながり」のあり方を大きく変えるものです。あるいは、これまで直接つながっていなかったもの同士が新たに結びつくことで、これまでになかった新しい意味や可能性が生み出されてもきています。 人や世界をめぐる様々な問題を「つながり」という視点を強く意識しながら読み解くと、一体何が見えてくるでしょうか。本年度の朝日講座では、人をめぐる多様な「つながり」の諸相を多角的に捉えなおしてみたいと思います。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文2号館 1番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
FEN-SI3401L1
FEN-SI3401L1
システム創成倫理
Ethics for Engineers in Systems Innovation
増田 昌敬
Yoshihiro Masuda
S1S2 木曜6限
Thu 6th

学生がこれから研究者,技術者になるにあたって,プロフェッショナルとしての倫理観を身につけておくことは必須である。工学部では毎年,科学倫理・技術倫理やこれに深く関わる分野を専門とされる講師の先生による「工学部倫理講演会」を開催しており,これらの講演を聴講することで,倫理観を醸成することを目的とする。システム創成学科では,技術倫理,技術者倫理は「FEN-SI3w52L1 社会のための技術」で学ぶが,その理解を深めるために積極的に履修することを勧める。なお,システム創成学科に所属する学生で,「FEN-SI3w52L1 社会のための技術」を履修した学生のみ,単位を取得することができる。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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