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31471
CAS-FC1520S1
初年次ゼミナール理科
First-Year Seminar for Natural Sciences Students
笠原 慧
Satoshi Kasahara
S1S2 火曜4限
Tue 4th
宇宙・惑星・地球物理学の進め方

地球惑星科学が対象とする分野は地球の内部から太陽系外の宇宙空間まで、多岐に渡ります。なかでも気候変動や宇宙・惑星のトピックはニュース・テレビ番組や科学雑誌でしばしば取り上げられるため,中高生でも科学好きであれば「現象論的な知識」を得る機会は多いでしょう.ところが,報道内容のような結論がどのような「観測根拠」と「推論過程」で導かれたのかついては、理解されていないことがほとんどです。これら観測根拠や推論過程は、発見の事実に比べたら地味で小難しい内容であることが大抵ですが、これらこそが科学を科学たらしめている本質です。惑星探査プロジェクトのような100億円超の大型予算を要する研究計画も,こうした理学的議論に立脚して形成されていきます. 本ゼミでは、こうした観測データと物理の基本法則に基づいた科学的議論を体験します.前半は気候変動に関するデータ解析、後半は、宇宙・惑星探査の計画立案を扱います。 (1)気候変動  エルニーニョ現象は、東太平洋赤道域の海面水温が、平年よりも暖かくなる気候変動現象である。この現象が発生すると、世界各地に異常気象を引き起こすことから、活発に研究が行われている。本ゼミでは、いくつかのグループに分かれて、エルニーニョ現象に関するデータ解析を実際に行い、得られた結果に関する考察を行う。 【テーマ例1】温暖化に伴い、エルニーニョ現象は、どのように変化するのだろうか?気候変動に関する政府間パネル(IPCC:Intergovernmental Panel on Climate Change)」が利用した大気海洋結合モデルによる温暖化実験の結果の解析を行うことにより調べる。 【テーマ例2】エルニーニョ現象は太平洋熱帯域で発生するが、同様の現象が、インド洋や大西洋でも発生するのだろうか?インド洋や大西洋の海面水温データ等を解析することにより、他の現象について調べる。  得られた結果は、レポートにまとめる。また、他のグループの学生が執筆したレポートのピアレビューを行う。 (2)宇宙・惑星探査 複数のチームを作り,それぞれ過去の宇宙・惑星探査の調査,および将来探査の提案プレゼンテーションを実施する.

単位 Credit:2
教室 Room: 情報教育棟 E39教室 Komaba Information Education Bldg. Room E39
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
060320470
FAG-CE3G08L1
水利環境工学
Water Environmental Engineering
飯田 俊彰
Toshiaki Iida
A1 月曜1限 木曜2限
Mon 1st Thu 2nd
水利環境工学

 今後,地球規模での人口増加と気候変動により,食料生産のための水資源の確保が深刻な問題となると言われている.安定した持続的な農業生産や農村環境の保全のためには,緻密な水の管理が不可欠である.そこでこの講義では,農村地域における水資源計画,農業用水の配水計画,農業水利システムの管理,水環境の保全などの問題に取り組むために必要な基礎知識と基本技術について解説する.  具体的には,水資源問題,水田灌漑,畑地灌漑,排水,水質保全など,農業における水利用および農村地域での水循環について,エンジニアリングの視点から論じる.水資源開発,灌漑,排水,水質保全,農村環境整備などの事業を行う際の,計画・立案,必要な施設の設計,事業完了後の施設の管理等のための,技術的な基礎を身に付けることが目標である.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 農学部7号館A棟 7A-114/115 Faculty of Agriculture Bldg.7A Lecture Room No.114/115,Faculty of Agriculture
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
25-304-21
GLP-LP6306S1
横断型 University-wide
科学技術と政治・行政
Science of Public Administration (Special Study)
城山 英明
Hideaki Shiroyama
S1S2 月曜5限
Mon 5th
科学技術と政治・行政

科学技術の研究開発、科学技術の実社会の各分野での利用に際して必要になるリスク規制やイノベーションの促進は社会の政治組織、行政組織、企業、社会集団、専門家、市民様々な主体の利益や価値に関わり、これらの課題をめぐっては諸主体間での政治が展開される。科学技術に関する判断は、しばしば科学的技術的に規定されていると認識されることも多いが、実際には多くのトレードオフや不確実性等に関する判断が埋め込まれており、一定の裁量が埋め込まれている。科学技術に関わる政治・行政においては、各主体が科学技術に関する能力をどのように確保するのか、各主体が能力確保に投資するインセンティブ構造が確保されているのかというのも、重要な局面となる。また、現代政治・行政の活動は様々な科学技術的条件の上に成立している。 本演習では、まず、このような科学技術と政治・行政における基本的論点について、講義及び文献講読により概観する。具体的には、科学技術自体の性格とダイナミズム、科学技術政策の概念について検討した後、リスク評価・管理や事故調査・インシデント情報共有による学習メカニズム、知識生産や技術の社会導入に関わるイノベーションのメカニズム、科学技術に関する調整メカニズム、国際レベルにおけるリスク規制(安全保障に関するリスクも含む)と国際的な知識生産、技術の社会導入を進めていくための国際協力のメカニズムについて検討する。 その上で、AIを含む情報技術政策、国際保健政策、気候変動・エネルギー政策、航空・宇宙政策について、専門家や実務家のレクチャーを踏まえ、具体的に検討する。最終的に、参加者は関心のあるテーマに関してレポートをまとめることが求められる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 国際学術総合研究棟 演習室E International Academic Research Bldg. Seminar Room E
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
5140610
GPP-MP6Z40S1
横断型 University-wide
事例研究(科学技術と政治・行政 I)
Case Study (Science, Technology, Politics and Administration I)
城山 英明
Hideaki Shiroyama
S1S2 月曜5限
Mon 5th
科学技術と政治・行政

科学技術の研究開発、科学技術の実社会の各分野での利用に際して必要になるリスク規制やイノベーションの促進は社会の政治組織、行政組織、企業、社会集団、専門家、市民様々な主体の利益や価値に関わり、これらの課題をめぐっては諸主体間での政治が展開される。科学技術に関する判断は、しばしば科学的技術的に規定されていると認識されることも多いが、実際には多くのトレードオフや不確実性等に関する判断が埋め込まれており、一定の裁量が埋め込まれている。科学技術に関わる政治・行政においては、各主体が科学技術に関する能力をどのように確保するのか、各主体が能力確保に投資するインセンティブ構造が確保されているのかというのも、重要な局面となる。また、現代政治・行政の活動は様々な科学技術的条件の上に成立している。 本演習では、まず、このような科学技術と政治・行政における基本的論点について、講義及び文献講読により概観する。具体的には、科学技術自体の性格とダイナミズム、科学技術政策の概念について検討した後、リスク評価・管理や事故調査・インシデント情報共有による学習メカニズム、知識生産や技術の社会導入に関わるイノベーションのメカニズム、科学技術に関する調整メカニズム、国際レベルにおけるリスク規制(安全保障に関するリスクも含む)と国際的な知識生産、技術の社会導入を進めていくための国際協力のメカニズムについて検討する。 その上で、AIを含む情報技術政策、国際保健政策、気候変動・エネルギー政策、航空・宇宙政策について、専門家や実務家のレクチャーを踏まえ、具体的に検討する。最終的に、参加者は関心のあるテーマに関してレポートをまとめることが求められる。

単位 Credit:2
教室 Room: 国際学術総合研究棟 演習室E International Academic Research Bldg. Seminar Room E
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
0119054S
FLA-SE4706S2
行政学演習
Seminar in Science of Public Administration
城山 英明
Hideaki Shiroyama
S1S2 月曜5限
Mon 5th
科学技術と政治・行政

科学技術の研究開発、科学技術の実社会の各分野での利用に際して必要になるリスク規制やイノベーションの促進は社会の政治組織、行政組織、企業、社会集団、専門家、市民様々な主体の利益や価値に関わり、これらの課題をめぐっては諸主体間での政治が展開される。科学技術に関する判断は、しばしば科学的技術的に規定されていると認識されることも多いが、実際には多くのトレードオフや不確実性等に関する判断が埋め込まれており、一定の裁量が埋め込まれている。科学技術に関わる政治・行政においては、各主体が科学技術に関する能力をどのように確保するのか、各主体が能力確保に投資するインセンティブ構造が確保されているのかというのも、重要な局面となる。また、現代政治・行政の活動は様々な科学技術的条件の上に成立している。 本演習では、まず、このような科学技術と政治・行政における基本的論点について、講義及び文献講読により概観する。具体的には、科学技術自体の性格とダイナミズム、科学技術政策の概念について検討した後、リスク評価・管理や事故調査・インシデント情報共有による学習メカニズム、知識生産や技術の社会導入に関わるイノベーションのメカニズム、科学技術に関する調整メカニズム、国際レベルにおけるリスク規制(安全保障に関するリスクも含む)と国際的な知識生産、技術の社会導入を進めていくための国際協力のメカニズムについて検討する。 その上で、AIを含む情報技術政策、国際保健政策、気候変動・エネルギー政策、航空・宇宙政策について、専門家や実務家のレクチャーを踏まえ、具体的に検討する。最終的に、参加者は関心のあるテーマに関してレポートをまとめることが求められる。

単位 Credit:2
教室 Room: 本郷その他(学内等) 各演習室
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
3906107
GAG-BE6A04L1
水利環境工学特論
Advanced Hydraulic Environmental Engineering
飯田 俊彰
Toshiaki Iida
S1 月曜4限 月曜5限
Mon 4th Mon 5th
水質水文学の基礎とトピック

 今世紀には,途上国での人口増加と地球規模での気候変動の双方が加速し,食料生産のための水資源の確保が深刻な問題となると言われている.安定した持続的な食料生産や人間環境の保全のためには,水および水とともに循環する物質の動態の正確な把握と緻密な管理が不可欠である.水質水文学は水とともに循環する物質を対象とする分野である.その基礎を学習するとともに,最近の先端的トピックに触れ,水質水文学の視点から地球環境問題を考えることを本講義の目的とする.  水質水文学の基礎的内容について概説するとともに,最近の当分野での研究成果や担当教員のこれまでの研究成果を紹介する.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 農学部7号館A棟 7A-113 Faculty of Agriculture Bldg.7A Lecture Room No.113,Faculty of Agriculture
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47190-91
GFS-IS6C27L3
水の安全保障論
Water Security
石渡 幹夫
ISHIWATARI Mikio
S1 金曜2限
Fri 2nd
How is water related to development? 水問題はどう開発に関係するのか?

This course is designed to learn various water issues as development agenda through actual development projects. Water relates with nearly every aspect of development. Proper water management can contribute to growth through energy, transportation, food, water supply, industrial sectors, etc. On the other hand, development activities can exacerbate poverty, disasters, ecosystems and environmental problems through water. The students will learn the experience in Japan and knowledge about Japanese assistance and deepen their understanding. このコースは、実際の開発プロジェクトを通じて、開発課題としての水問題を学ぶことを目的としています。 水は多くの開発課題に関連します。適切な水管理は、エネルギー、食料、水供給、交通、産業部門などを通じて成長に貢献することができます。 一方、開発は水を通じて貧困、災害、生態系、環境問題を悪化させる可能性があります。 日本での経験や日本の援助について学び、理解を深めます。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 新領域環境棟 7F 講義室7 Environmental Studies, GSFS Lecture Room 7
講義使用言語 Language:英語 English
3787-005
GEN-AI6m01L2
先端研究戦略・社会システム論
Lectures on Advanced Research Strategy and Social Systems
各教員
A1A2 水曜3限 水曜4限
Wed 3rd Wed 4th

科学技術と政治の諸相について近現代日本を中心にテーマごとに俯瞰する(牧原教授)。グローバルセキュリティの構造と課題を、宗教と科学技術の役割に重点を置きながら、中東・イスラーム世界およびその周辺領域(バルカン・東欧・ロシア等)を主たる対象として、理論的・実践的に分析する(池内教授)。グローバルセキュリティに関しての池内教授の講義には、小泉悠特任助教のロシアの勢力圏思想・安全保障戦略に関するゲスト講師としての参加も予定している。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 先端研4号館 先端研4号館2階講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3775-159
GEN-CH6400L1
化学・生命研究倫理
Research ethics in chemistry and biology
各教員
S1S2 水曜4限
Wed 4th

科学技術の高度な発展により、研究者・技術者としての高い倫理観が求められています。本講義では、化学・生命系の専門教育を学ぶ学部生を対象として、実験科学に必要な倫理的な問題を認識し、どのように対処すべきかを一緒に考えることを主眼としています。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工5号館 工51号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
FEN-CH3400L1
FEN-CH3400L1
化学・生命研究倫理
Research ethics in chemistry and biology
各教員
S1S2 水曜4限
Wed 4th

科学技術の高度な発展により、研究者・技術者としての高い倫理観が求められています。本講義では、化学・生命系の専門教育を学ぶ学部生を対象として、実験科学に必要な倫理的な問題を認識し、どのように対処すべきかを一緒に考えることを主眼としています。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工5号館 工51号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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