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08X400102
FAS-XA4D01L1
横断型 University-wide
高度教養特殊講義(こころの総合人間科学特論)
Special Lectures of Liberal Arts for Advanced Students (Special Lecture on Human Integrative Science and Education of Mind)
小池 進介
KOIKE Shinsuke
A1A2 未定
To Be Arranged 
精神疾患とその治療

こころの問題は近年注目されており、うつ、発達障害、認知症といった精神医学的な視点から、いじめ、虐待などの社会問題まで、幅広くとりあげられるようになった。同時に、遺伝子改変や神経細胞刺激による神経活動や行動の変化、MRIや脳波を用いた脳構造・機能の検討、大規模調査や診療報酬明細書を用いた多変量統計モデリングなど、各分野でこころの問題の解明に向けて研究が進んでいる。こころの総合人間科学概論が、オムニバス形式のこころの科学に関わる最先端の研究を学習するのに対して、特論ではより臨床医学に即した研究や実践を学習する。  特に実践面では、公認心理師カリキュラムに対応し、 ① 精神疾患総論(代表的な精神疾患についての成因、症状、診断法、治療法、経過、本人や家族への支援を含む。) ② 向精神薬をはじめとする薬剤による心身の変化 ③ 医療機関との連携 の内容を学習する。  本講義は高度教養特殊講義であるが、昨年度とほぼ同程度の内容であるため、これまで履修した学生は単位を認めない。公認心理師カリキュラムへの対応に必要な場合は、個別に相談すること。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
23-216-16
GED-IE6643L1
精神医学特論(保健医療分野に関する理論と支援の展開)
Psychiatry
滝沢 龍
Ryu Takizawa
A1A2 木曜1限
Thu 1st
精神医学特論(保健医療分野に関する理論と支援の展開)

臨床心理学の分野に役立つ精神医学・メンタルヘルスの診断・治療・対処法について講義する。DSM診断に沿って精神医学各論を実践的な診断・治療・予防に役立つ知識を身につけることを目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 教育学部棟・450A演習室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
02256
FME-IH3d06L1
横断型 University-wide
心の健康科学
Mental Health Sciences
川上 憲人
Norito Kawakami
S2 集中1限 集中2限 集中3限 集中4限
Intensive 1st Intensive 2nd Intensive 3rd Intensive 4th
心の健康科学

この授業では、心の健康について基礎と対策を科学的視点から学ぶ。まず心の健康の心理・社会・生物学的メカニズムについて学ぶ。また心の健康問題である各種の精神疾患の特徴を学ぶ。心の健康問題への科学的根拠のある対策として、精神疾患の第一次予防(未然防止)、第二次予防(早期発見)、第三次予防(リハビリテーションや社会復帰)について最新の研究成果を学ぶ。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 医学部3号館 3号館1F N101講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
23-216-11
GED-IE6641L1
コミュニティアプローチ特論(家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践)
Community Approach
山﨑 修道
S2 集中
Intensive 

 現代の先進国では,4人に1人が生涯に1度は精神疾患を経験する.疾患の社会的負担を数値化したDALYs(障害調整生命年)は,先進国ではがん・心臓疾患等を抑えて,精神疾患がトップである.日本では,20代の死因のトップが自殺であり,先進国の中でもメンタルヘルスの問題が特に深刻になっている.我が国のメンタルヘルスの問題が深刻化している背景には,地域精神保健システムの脆弱さがある.病院中心で展開される専門職中心のサービスモデルは,世界的に見ると時代遅れであり,非効率だが,残念ながら日本では改善の糸口が見えていない.  本授業の目標は,以下の4点である.①英国を中心とした世界最新の地域精神保健システムについて理解する,②地域精神保健の中で臨床心理士の果たす役割について学ぶ,③議論を通じて,日本の精神保健システムの問題点・課題を理解する,④日本の地域精神保健システムを改革するための解決策と臨床心理士が果たすべき役割について,参加者各自が明確な考えを持つ.授業では,英国での取り組みに加えて,日本で始まった先駆的な事例を紹介し,具体的な解決策についても考えたい.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 図書館研究所学部等 教育学部棟・158講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
FEN-MX5b32L1
FEN-MX5b32L1
医療工学
Medical Engineering
久保田 雅也
Masaya Kubota
S1S2 木曜4限
Thu 4th

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 工223号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
4850-1018
GIF-MX5f02L1
生体情報論
Biomedical Information Theory
各教員
S1S2 木曜4限
Thu 4th
生体情報論

講義内で説明

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工学部新2号館 工223号講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31634
CAS-GC1Dc2L1
心身の実践科学
Practical Sciences of Cooperative Human-relationships, Lifestyle, Brain and Develonment
佐々木 司
Tsukasa Sasaki
S1S2 木曜5限
Thu 5th
現代の社会を生きる心身の知恵

この授業は、急速に変化する現代社会を生きていく上で、またそのような社会の中で相互扶助による貢献を第一義とする市民的エリートとして成長するために不可欠な心身の実践科学とその知識について、理論と実践両面から学ぶことを目的とします。インターネットやSNSの急速な普及(四半世紀前にはこの世に存在しなかった)と情報氾濫、生活の24時間化・国際化、産業構造の変化、これらに伴う対人関係の変化など、現代のわれわれを取り巻く環境と状況は加速度的に変化し続けています。このような変化は、当然ながら、心身の健康、ストレス、学習に大きな影響を及ぼし、人間関係、将来設計、社会での適応のあり方、精神疾患などにも影響を及ぼしています。これらは学生の皆さんの現在の生活のみでなく将来の社会人としての活躍にも当然ながら深く関係する問題です。この授業では、教育学部身体教育学コースでの研究内容を紹介しつつ、生活習慣、学習、脳、精神医学、社会など様々な観点からこれらの問題について考えていきます。この中には、学生相談ネットワーク本部の先生方をゲストに招いて行う、学生支援の実際した講義も多数含まれます。この講義での学習を通じ、学生生活における健康の維持・向上とともに、将来の社会での活躍のあり方について考えを深める上でも必要な知識とスキルを習得してもらえればと思います。 なお平成27年度から開始された学生同士の相互扶助を目的としたピアサポートプログラムに参加希望の学生には、特に履修を勧めます。学生ピアサポーター(一定の研修プログラムを修了した本学学生を学生相談ネットワーク本部長が認定)として必要な基礎知識の習得に必須の講義が含まれます。当然ですが、それ以外の学生の履修も大いに、かつ平等に歓迎します。

単位 Credit:2
教室 Room: 駒場13号館 1331教室 Komaba Bldg.13 Room 1331
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04195508
FLE-XX4314L1
精神療法
Psycotherapy
金丸 隆太
A2 集中
Intensive 
精神療法

人の心は他の動物とどう異なるのか,特に病理という視点から理解し,その治療方法について学ぶ。心についての生物学・心理学からの学説を学び,心について一定の理解を手に入れる。そして心の病理についてストレス理論を中心に学ぶ。この学びを基礎として,心の病理をどのように治療していくのか,歴史的,文化的背景を参照しながらその理論と実際を学び,セルフヘルプに役立てられるようになる。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
23-216-15
GED-IE6643L1
メンタルヘルスマネジメント応用(教育分野に関する理論と支援の展開)
Mental Health Management Applied
下山 晴彦
Haruhiko Shimoyama
A1A2 月曜1限
Mon 1st
メンタルヘルスマネジメント応用(教育分野に関する理論と支援の展開) 公認心理師カリキュラム対応科目

本授業は、メンタルヘルスの向上に役立つ臨床心理学及び精神医学の研究とは何か、そのような研究を企画し、実践し、論文化し、さらにメンタルヘルス実践に役立てることに関しての知識及び技法を発展させることを目的とする。方法は、参加メンバー自身の研究成果、あるいは関心領域の研究レビューを発表し、その内容について議論を深める。具体的には、研究論文として発展させるプロセス及び研究成果を臨床活動に役立てるプロセスの理解を深め、メンタルヘルスのマネジメントに役立つ研究の扱い方、つまりエビデンスベイストプラクティスについての学習を深める。また、教育分野におけるメンタルヘルスの実践を重視し、同領域での実践を中心に検討する。

単位 Credit:2
教室 Room: 図書館研究所学部等 教育学部棟・159講義室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
02266
FME-IH4f06P1
精神看護学実習
Clinical Practicum in Psychiatric and Mental Health Nursing
川上 憲人
Norito Kawakami
A1 集中1限 集中2限 集中3限 集中4限
Intensive 1st Intensive 2nd Intensive 3rd Intensive 4th
精神看護学実習

精神科の治療場面に参加することにより、基本的な精神科看護技術について考え、実践することを目的とする。加えて、医療と人間、社会、生活の観点から精神疾患を有する人の生活を援助する精神医療保健福祉サービスのプロセスを考察する。 特に実践場面では下記の点に留意する。 ① ご本人にとって大切なこと、ご本人が望んでいることは何かを知る。 ② 現在の状況に至るまでをご本人はどのようなものであったと捉えているか、ご本人は何を求めて精神科医療保健サービスを利用しているかを知る。 ③ ご本人の持つ力が最大限引き出されるような活動やご本人が主体的に行うことができるような環境を共に考える。 ④ やり取りの中で自分と相手に起こる様々な反応や変化に気付き、自分の反応や言動が相手との関係に与えた影響について吟味する。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 医学部3号館 S102
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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