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5122502
GPP-MP6P20L1
横断型 University-wide
海事政策論
Maritime Policy
長谷 知治
HASE, Tomoharu
A1A2 木曜2限
Thu 2nd

 四面を海に囲まれた我が国の経済・国民生活を支える上で、海事産業は非常に重要な役割を担っている。例えば、輸出入貨物の99.7%は海運により輸送されている。  海事関係の主要分野には、国際・国内の海上輸送(貨物、旅客)、造船、船員、港湾、水先、海上保安等が含まれる。それぞれの分野では、安全確保、事業振興、環境対策、セキュリティ、離島振興、観光振興、人材確保・育成等の視点から必要な政策が議論され、立案、遂行されることになる。また、海事政策においては法令・予算・税制といった国内における措置に加え、国際機関への対応も重要な要素となっている。  この授業では、海事関係の様々な分野の事業や業務の構造、歴史、制度、最近の課題や政策、今後の見通し等について、多面的に理解することを目標とする。このため、中央省庁における実務を踏まえた講義を行うとともに、様々な分野の第一線で活躍している優れた実務関係者の話を聞いて対話する機会、施設の見学等を計画する。  なお、この授業は、大学院横断型教育プログラムの一つである海洋学際教育プログラムを構成する科目でもあることを踏まえ、法律、行政、海事産業等に関する予備知識があまりない者にも理解しやすいように配慮する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 国際学術総合研究棟 演習室D International Academic Research Bldg. Seminar Room D
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47151-38
GFS-NE6L29L3
海洋自然環境論
Ocean Natural Environment
木村 伸吾
KIMURA Shingo
A1A2 集中
Intensive 

Ocean circulation and ecosystem associated with global environmental change, formation of ocean floor and sustainable use of biological/seabed resources with marine policy are mainly lectured to understand general ocean natural environment.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 新領域環境棟 5F 講義室5 Environmental Studies, GSFS Lecture Room 5
講義使用言語 Language:英語 English
47160-45
GFS-ES6103L1
環境システム学Ⅰ
Environment Systems Ⅰ
戸野倉 賢一
TONOKURA Kenichi
A1A2 木曜2限
Thu 2nd
環境システム学Ⅰ/ Environment Systems Ⅰ

持続可能社会の実現には、環境システム学に基づいた多角的な視点によるシステム論的アプローチを用いた包括的な取り組みが必要である。本講義では、環境システム学を実践するうえで必要な、地球システムを構成する地圏・水圏・大気圏の構造・物質循環及び三圏間の物質循環を理解した上で地球環境のかかわりについて解説し、自然界と人間界での物質循環を学ぶ。地球システムと人間活動の相互関係について環境システム学の視点から理解することを目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 新領域環境棟 4F 講義室4 Environmental Studies, GSFS Lecture Room 4
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
0528005
FSC-EE2005S1
地球惑星環境学基礎演習I
Basic Exercise on Earth and Planetary Environment I
田近 英一
TAJIKA, Eiichi
A1A2 月曜4限
Mon 4th

■目標 地球や惑星の環境・構造・進化に関する基礎的な概念とその定量的な取り扱いの習得 ■概要 地球や惑星の環境・構造・進化に関する基礎的な概念や現象を,簡単な物理化学法則に基づいて定量的に取り扱うことを通じて理解し,実際に演習問題を解くことを通じて身につける.

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場1号館 103教室 Komaba Bldg.1 Room 103
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47197-09
GFS-EC6C08L3
Design of Ocean System
Design of Ocean System
尾崎 雅彦
OZAKI Masahiko
S1S2 火曜 木曜
Tue  Thu 
Design of Offshore Systems

This course aims to work and develop the ability to integrate naval architecture & engineering functionalities of ocean systems considering the technical performance, economic and operating points of view. The functionalities like structure, behavior in waves and stability performances of floating systems to attend several explorations of ocean natural resources and space will be presented in this course.

単位 Credit:4
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 新領域環境棟 3F 講義室3 Environmental Studies, GSFS Lecture Room 3
講義使用言語 Language:英語 English
35616-6002
GSC-EP6123S2
横断型 University-wide
海洋基礎科学
Basic Ocean Sciences
日比谷 紀之
HIBIYA, Toshiyuki
A1A2 金曜4限
Fri 4th
海洋基礎科学  Basic Ocean Sciences

海洋は地球上の水の97%を保持しているだけでなく、絶えずそれを循環させ、地球の気候や環境を制御している。また、その中では光合成による活発な一次生産が行われ、豊かな生態系を支えると同時に、地球上の元素循環に大きな影響を与えている。 海底では,海洋底の拡大や沈み込みといったダイナミックな運動が見られると同時に、地球上の8割の火山・熱水活動が起こっている。それらは互いに関連しあって地球システムを形成しており、海の理解なしに惑星地球を理解することはできない。この講義では、それらの現象を概観し、環境や資源といった社会とのつながりが深い部分についても触れる。当授業の後半では、多様な海洋生物のそれぞれの特性を活かした研究と今後の展望について、海洋の現場で活躍する臨海実験所・大気海洋研究所の教員が基礎生物学の立場から解説する。 The ocean contains about 97% of the terrestrial water and regulates Earth's climate. Photosynthesis at the surface of the ocean supports not only fertile ecosystem but also influences the global geochemical cycle within the water column. Plate tectonics controls the dynamics beneath the seafloor including volcanism, hydrothermal activity, and other processes. Altogether, interaction among individual portions of the ocean constructs the major part of the Earth system. In other words, no one can understand the Earth without subtle knowledge of the ocean. In this class, general introduction to the related scientific aspects will be presented as collaborative effort of Departments of Earth and Planetary Science and Biological Sciences.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 理学部1号館中央棟 739 Faculty of Science Bldg.1 (center) 739
講義使用言語 Language:日本語/英語 Japanese/English
FEN-SI3508L1
FEN-SI3508L1
地球科学2
Earth System Science 2
早稲田 卓爾
WASEDA Takuji
S1 月曜3限 木曜3限
Mon 3rd Thu 3rd

人類をはじめとする生命体が住む地球は、システムとして捉えられる。ここでは、環境・エネルギー問題を考える上で、地球の理解および地球科学的なものの見方・考え方が重要な基盤になるということを、地球をシステムとして捉える観点より講義する。 地球科学2では、大気海洋陸面結合系のなかで起こる様々な時空間スケールの流体現象をさまざまな観点から解説する。地球科学研究の手法として確立している、観測、理論、シミュレーション(数値、実験)といった個別の現象を紹介するなかで、昨今話題となる、地球温暖化による気候変動など地球規模の変動について、正しい理解を得るための科学的知見を学習する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工3号館 工35号講義室 Faculty of Engineering Bldg.3 #35
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47230-03
GFS-OT6A03L1
横断型 University-wide
海洋環境創造論
Marine Environmental Creation
佐藤 徹
SATO Toru
S1S2 金曜3限
Fri 3rd
海洋環境創造論 Marine Environmental Creation

内海性浅海域では、陸域からの負荷の増大とともに、埋立や干拓による干潟や浅場の減少に伴い自然の浄化能力が低下してきたことから、赤潮のような単一種の異常発生や底層の貧酸素化、硫化物を含む無酸素水塊の湧昇で生じる青潮等が、沿岸生態系に壊滅的な打撃を与えている。また、外海域や中深海においても、大気中の二酸化炭素濃度の上昇による表層酸性化と、それに伴う中深海への沈降有機物の減少による生態系の変化等が危惧されている。このように、現状のままでは生態系の維持・生態系サービスの持続的利用が困難になるとの危機感が高まっている。 一方、環境改変の可能性を持つ海底油田やメタンハイドレート等のエネルギー資源開発、熱水鉱床等のレアメタルや他の金属鉱物資源開発、二酸化炭素分離回収・貯留(CCS)、海洋エネルギー開発、海洋深層水の総合的利用、鉄や栄養塩散布による海洋滋養(一次生産増大に伴う漁場形成)、海洋の再生可能エネルギー開発、大型浮体の設置等の海洋の大規模利用の普及は、我が国の国力維持と世界的な環境保全のため重要な技術課題と位置付けられている。 このような中、上記のような人類の持続的発展に多大な寄与を及ぼす海洋の大規模利用を普及させるためには、環境保全と開発を二元論として捉えるのではなく、海洋生態系を含む海洋環境保全と開発に伴う環境改変を新たな環境創成として考え、包括的な海洋環境保全・再生・管理手法の構築により、計画時から環境調和型の開発を行うことが必要となる。このような環境創成を意図した包括的な海洋環境保全・再生・管理手法とは、上記のような新たな技術開発とその産業化に関して、開発と両立し、さらに開発を促進するための、科学的かつ合理的な戦略的環境保全・管理手法と言える。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 新領域環境棟 3F 講義室3 Environmental Studies, GSFS Lecture Room 3
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47230-02
GFS-OT6A02L1
新産業創成論
New Industry Development
尾崎 雅彦
OZAKI Masahiko
S1S2 木曜2限
Thu 2nd
新産業創成論 New Industry Development

世界人口の急増、食糧や資源・エネルギーの需要拡大と供給限界、温暖化に代表される地球環境問題の顕在化などに伴う諸問題は、今世紀の特に前半に抜本的な解決が図られるべき重要課題である。平成19年に制定された海洋基本法では、「海洋の開発及び利用が我が国の経済社会の存立の基盤」「良好な海洋環境が保全されることが人類の存続の基盤」とうたわれ、海に囲まれた我が国において新たな海洋立国の実現が重要であるとした。海洋立国を標榜するためには、一定以上の規模を有する海洋産業活動が不可欠である。既存の海洋産業を発展させるだけでなく、海洋新産業の創成が必要である。そこで、我が国の海洋産業の現状、これまでの国内外の成功事例・失敗事例などを学ぶとともに、海洋における新事業について、コンセプトを立案し、成立性および課題とその解消策をプレゼンして他者から助言・批評してもらうことによって、海洋新産業創成の意義・可能性・難しさを体感してもらう。これらを通じて、海洋新産業創成のためのキー要素を理解し、プロジェクトの統合的推進を論考する態度を身につけることを目標とする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 新領域環境棟 3F 講義室3 Environmental Studies, GSFS Lecture Room 3
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3736-144
GEN-SI5n03L1
海洋再生可能エネルギー利用システム解析
Analysis of Ocean Renewable Energy Utilization System
鈴木 英之
SUZUKI Hideyuki
S1S2 火曜2限
Tue 2nd

再生可能エネルギーは、その多くが太陽エネルギーに源を発しており、利用に当たって地球温暖化ガスの排出が無く、無尽蔵なエネルギー資源である。資源量は膨大であり持続可能な社会の構築に当たっては最も重要なエネルギー資源である。 特に地球表面の7割を占める海洋に賦存する海洋再生可能エネルギーの資源量は大きい。海洋再生可能エネルギー利用システムの典型的形態は、発電装置を支持構造体の上に搭載して洋上に保持するというものであり、エネルギー利用においてはこれらの機器を搭載したシステムが安全かつ経済的に運用できることが重要である。 本授業は工学的見地から発電システムを搭載したシステムの海洋環境中における挙動解析、安全性・機能性評価の観点から、システムの動的挙動解析手法および現象の理解と解釈について構造工学の立場から習得し、研究や開発を行う上で必要となる基盤を作ることを目的とする。海洋再生可能エネルギー利用は、多くの場合流れからエネルギーを取り出す形態をとっており、代表的なものが風車である。本授業では風車の流体力学的観点からの特性を紹介し、風車を搭載する浮体式支持構造物の解析法について、荷重評価、応答評価、全体システム解析法について紹介する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 工3号館 工33号講義室 Faculty of Engineering Bldg.3 #33
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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