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060310520
FAG-CE3S04L1
保全生態学
Conservation Ecology
吉田 薫
Kaoru Yoshida
A1A2 A1:水曜2限 A2:集中
A1:Wed 2nd A2:Intensive 

人間は生態系サービスに依存することで存在を維持している。我々は、その生態系サービスのかなりの部分を生物多様性がもたらしていることを知らなければならない。本講義では、生物多様性の意味とその価値を科学的に学び、生物多様性が加速度的に失われている現状を知るとともに、生物多様性の保全や健全な生態系の維持にはどのような指針や技術が必要なのか、生態系の修復にはどのような管理手法が求められるのかを学ぶ。さらに、農業の生産性と生態系の保全とをどのように両立させるべきかを考えるために、環境保全型の持続的農業のあり方についても学ぶ。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 農学部1号館 第4講義室 Faculty of Agriculture Bldg.1 Lecture Room No.4,Faculty of Agriculture
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3911153
GAG-ES6D01L1
フィールド科学総論
Principles of Field Science
各教員
通年
Full Year (from Apr.)
集中
Intensive 
フィールド科学総論

多様なフィールドを経験するとともに,基幹講座の教員から実地での講義を受けることによって,各生態系の構造や特徴,保全,持続的な利用などについて体験的に学び,理解を深める。

単位 Credit:4
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
47220-60
GFS-SS6A01L3
サステイナビリティ学の概念と方法論
Concepts and Methodologies of Sustainability Science
味埜 俊
MINO Takashi
A1A2 月曜4限
Mon 4th
The main purpose of this course is to provide master’s and doctoral students with an opportunity to familiarize themselves with key concepts and principal research methodologies of Sustainability Science through lectures and systematic reading of Sustainability Science literature. By doing so, the students will be expected to deepen their understanding of various trends, as well as frontier issues, in Sustainability Science research

Targeted learning outcomes of this course are two-fold, (i) to develop familiarity with key concepts and principal methodological approaches in Sustainability Science, (ii) to deepen understanding of trends and frontier issues in Sustainability Science.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 新領域環境棟 3F 講義室3 Environmental Studies, GSFS Lecture Room 3
講義使用言語 Language:英語 English
31286
CAS-GC1Db1L1
環境と生物資源
Natural Enviroments and Biological Resources
宮下 直
Tadashi Miyashita
S1S2 月曜5限
Mon 5th
生物多様性と保全

いま、地球環境は激変の時代にあり、生態系の劣化や生物種の絶滅が急速に進んでいる。これは我々人類にとっても重大な問題となっている。水、土、大気、食糧、どれをとっても我々の生活に不可欠であり、そうした「自然の恵み」を抜きにして人類の将来を語ることはできないからである。本講義では、特に生物の豊かさを意味する「生物多様性」に焦点を当て、それが維持されている仕組みや、劣化の実態とその背景要因、生物多様性の保全や再生、そして持続的な利用の在り方の視点から、生物と人間社会の関係性を語る。 具体的には、最初の2回で講義全体の枠組みを概説した後で、生態学の基本理論に基づいた生態系のダイナミズムを紹介する。次いで、海、山、里山といった現場に焦点を当て、それぞれの生態系の構造や機能、そこで起きている諸問題とその解決法を紹介する。そして最後には、生物多様性の価値について、それが生み出される仕組みも含めて「生態系サービス」の観点から論じる。

単位 Credit:2
教室 Room: 駒場1号館 159教室 Komaba Bldg.1 Room 159
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21185102
GHS-CR6B01L1
日本の文化財政策
Cultural heritage management in Japan
松田 陽
MATSUDA Akira
A1A2 火曜2限
Tue 2nd

近世以前、近代(明治期から戦前)、現代(戦後から今日)の三期に分けて、日本の文化財政策を概観する。近世以前と近代については、今日の「文化財」に相当・類似するモノとコトが各時代にどのように保存されてきたのかを振り返る。現代については、「文化財」という新たな概念が戦後どのように採用されたかに始まり、文化財保護法の制定および文化財概念の拡大の経緯、そして今日の文化財政策の状況の分析を行う。可能なかぎり法令や行政文書を参照しながら講義を進める。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 112教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04185041
FLE-HU4210L1
文化資源学特殊講義I
Topics in Cultural Resources Studies I
松田 陽
MATSUDA Akira
S1S2 火曜2限
Tue 2nd
ユネスコと文化遺産

今日ユネスコは、世界遺産、無形文化遺産、世界の記憶(Memory of the World)、ジオパークの登録事業を通して、世界中の文化遺産の保護に関わっている。またこれらの登録事業の他にもユネスコは、武力紛争時の文化財の保護、文化財の不法取引の禁止、紛争終了後の文化遺産修復に関連した活動に従事している。こうしたユネスコの活動は、一国際機関という枠組みを超え、各国の文化遺産保護の体制に影響を与え、さらに「文化遺産とは何か」という理論的な検討・理解を世界中に推し進めてきた。以上を念頭に置き、本授業ではユネスコが行ってきた/行っている文化遺産の保護に関する活動とその意義および影響を考える。戦後から今日に至るまでのユネスコ活動史の中で文化遺産保護がどのように位置づけられ、どう発展してきたのかを整理し、それを踏まえてユネスコの将来の展望を考査する。授業では国際条約やその運用指針の文言を確認しながら、ユネスコと世界の文化遺産政策との関わりについて具体的に考察する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 112教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
060407040
FAG-MS3006P1
保全生態学実習
Practice in Conservation Ecology
吉田 薫
Kaoru Yoshida
通年
Full Year (from Apr.)
S1:火曜3限 火曜4限 火曜5限 S2:集中 A2:木曜3限 木曜4限 木曜5限 集中
S1:Tue 3rd Tue 4th Tue 5th S2:Intensive  A2:Thu 3rd Thu 4th Thu 5th Intensive 

 保全生態学の基礎となる野外調査および室内実験の手法、データ解析などについて学ぶ。  野外実習では、以下の3課題を学ぶ。1) 葛飾区にある水元公園において、鱗羽目昆虫類(チョウ類)の採集・観察・同定方法について実習するとともに、野外で得られた実際のデータを用いて、その適切な統計解析手法について学ぶ。2) 西東京市にある生態調和農学機構において、水田の管理、イネの栽培方法について実習するとともに、水田や畑に依存して生息する様々な生物について観察し、環境保全型農業に関する基礎的知識を習得する。3)富士山麓草原の動植物と草原の管理との関係を学ぶ。  また、実験室での実習では、4) 遺伝子組換え技術により作出した環境負荷低減植物の解析手法を学ぶ。

単位 Credit:2
教室 Room: 農学部1号館 生圏学生実験室 Faculty of Agriculture Bldg.1 Lecture Room No.219,Faculty of Agriculture
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
21185101
GHS-CR6B01L1
ユネスコと文化遺産
UNESCO and cultural heritage
松田 陽
MATSUDA Akira
S1S2 火曜2限
Tue 2nd
ユネスコと文化遺産

今日ユネスコは、世界遺産、無形文化遺産、世界の記憶(Memory of the World)、ジオパークの登録事業を通して、世界中の文化遺産の保護に関わっている。またこれらの登録事業の他にもユネスコは、武力紛争時の文化財の保護、文化財の不法取引の禁止、紛争終了後の文化遺産修復に関連した活動に従事している。こうしたユネスコの活動は、一国際機関という枠組みを超え、各国の文化遺産保護の体制に影響を与え、さらに「文化遺産とは何か」という理論的な検討・理解を世界中に推し進めてきた。以上を念頭に置き、本授業ではユネスコが行ってきた/行っている文化遺産の保護に関する活動とその意義および影響を考える。戦後から今日に至るまでのユネスコ活動史の中で文化遺産保護がどのように位置づけられ、どう発展してきたのかを整理し、それを踏まえてユネスコの将来の展望を考査する。授業では国際条約やその運用指針の文章を原文(英語)で確認しながら、ユネスコと世界の文化遺産政策との関わりについて具体的に考察する。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 112教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
0528067
FSC-EE4046L1
博物館資料保存論
Conservation of Museum Collections
朽津 信明
Kuchitsu, Nobuaki
S1S2 木曜6限
Thu 6th
博物館資料保存論/Conservation of Museum Collections

博物館における資料の保存環境(展示環境、収蔵環境)を科学的に捉え、資料を良好な状態で保存していくための知識の習得を通じて資料保存に関する基礎的能力を養う。 博物館において資料を保存する意義、博物館資料を劣化させる要因とそれへの対処法、傷んだ資料を修復する場合の考え方と方法、適切に資料保存を行う環境条件、博物館資料の災害対策と緊急時の対処法、そして保存と活用とを両立させる方向性などについて、具体的な実例を紹介しながら講義を行う。人文的な資料保存の考え方ばかりでなく、自然系資料保存の考え方と方法についても取り上げる。 Basic ability on the conservation of museum collections will be trained through educations of methods for keeping collections in good conditions and understanding scientific conditions of conservation environment of museum collections. The lecture will be focused on detailed examples such as, the meaning of the "Conservation of Museum Collections," the factor of deterioration of museum collections and the countermeasures, ways of thinking and methods of the restoration of deteriorated collections, appropriate environmental conditions for the conservation of collections, disaster management and emergency response, and compatibility of conservation and utilization of collections. Ways of thinking on the conservation of collections of natural history will be also discussed as well as cultural collections.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 理学部1号館西棟 710
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
04185042
FLE-HU4210L1
文化資源学特殊講義II
Topics in Cultural Resources Studies II
松田 陽
MATSUDA Akira
A1A2 火曜2限
Tue 2nd

近世以前、近代(明治期から戦前)、現代(戦後から今日)の三期に分けて、日本の文化財政策を概観する。近世以前と近代については、今日の「文化財」に相当・類似するモノとコトが各時代にどのように保存されてきたのかを振り返る。現代については、「文化財」という新たな概念が戦後どのように採用されたかに始まり、文化財保護法の制定および文化財概念の拡大の経緯、そして今日の文化財政策の状況の分析を行う。可能なかぎり法令や行政文書を参照しながら講義を進める。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 112教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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