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04195512
FLE-XX4318L1
法律学
Introduction to Legal Science
中村 美帆
A1A2 金曜1限
Fri 1st
テーマ:文化と法

授業の概要: 文学部における教職課程科目として、「文化と法」を切り口に、日本国憲法、著作権法などを学ぶ。 授業の到達目標: 教職を目指す人をはじめ、法学部以外で/文学部だからこそ知っておいてほしい法律学の基本的な考え方の習得を目指す。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文2号館 2番大教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C1123
FAS-CA4C23S1
表象システム論演習
Seminar on the Theories of Cultural Representations
乗松 亨平
NORIMATSU Kyohei
S1S2 火曜3限
Tue 3rd
「モダンなきポストモダン」再考(ロシアを事例に)

20世紀末葉、成熟期に入った資本主義社会では、進歩の理念や、それに対抗する共産主義の理念(近代の「大きな物語」)が求心力を失い、個人がばらばらに自分の欲望を追求する「ポストモダン」の時代を迎えたといわれた。その議論は現代でも有効性を失ってはいない。その一方で、西洋近代の中心から外れた地域(日本、中国、ロシア……)では、そもそもモダンが十分に確立したのかも疑わしい。本授業では、20世紀後半以降のロシアの文化・思想をおもな題材として、このような世界の非中心地域における「ポストモダンの条件」について考える。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 3階・8-323室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
0119461
FLA-PL4103L1
国法学
Comparative Constitutional Law
林 知更
Tomonobu Hayashi
A1A2 水曜3限 金曜4限
Wed 3rd Fri 4th

 「国法学」という科目は伝統的に、「憲法」が実定憲法の内容を講じるのに対して、より原理的な国家や憲法の一般理論を論じる役割を割り当てられてきた。受講者が憲法に関して一通りのことを学んできたことを前提に、これを改めて歴史的な視座から見直したり、理論的に考察したり、他国との比較の中で分析したりすることを通して、更に一段深い理解に到達しようとするのが本科目の目的である。本年度の「国法学」では、憲法と憲法学の発展をやや歴史的な視座から振り返ることで、現在の問題状況を理解する上での手がかりを獲得することを目指してみたい。

単位 Credit:4
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 27番教室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C2424
FAS-CA4M21S1
ロシア地域文化特殊演習
Special Cultural Studies of Russia (Seminar)
乗松 亨平
NORIMATSU Kyohei
S1S2 火曜3限
Tue 3rd
「モダンなきポストモダン」再考(ロシアを事例に)

20世紀末葉、成熟期に入った資本主義社会では、進歩の理念や、それに対抗する共産主義の理念(近代の「大きな物語」)が求心力を失い、個人がばらばらに自分の欲望を追求する「ポストモダン」の時代を迎えたといわれた。その議論は現代でも有効性を失ってはいない。その一方で、西洋近代の中心から外れた地域(日本、中国、ロシア……)では、そもそもモダンが十分に確立したのかも疑わしい。本授業では、20世紀後半以降のロシアの文化・思想をおもな題材として、このような世界の非中心地域における「ポストモダンの条件」について考える。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 3階・8-323室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C4039
FAS-CA4V05L3
東アジアの社会I
Society in East Asia I
鍾 以江
ZHONG Yijiang
S1S2 水曜5限
Wed 5th
Issues and Methods in Japanese Studies

This course examines the issues and methods that constitute Japanese Studies as a field of study. We do so by reading and discussing a series of major, primarily historical, works on Japan written in English since 1945. What makes (and/or unmakes) Japanese Studies, which takes a country as the subject of study, an academic field and a form of knowledge? What is “Japan” in Japanese Studies? We will trace the history of Japanese Studies, its problematics, goals, methodologies, from 1945 to the present, in the post-1945 context of transformations of geopolitical configurations in East Asia, and changes in modes of intellectual inquiry (from modernization theory to postcolonial and postmodern studies, and then to post-postmodern modes of globalization). We follow Foucault’s observation that knowledge is power but that does not mean Japanese studies has always served simply political purposes, i.e., particular goals and concerns of governments and states. We look at Japanese Studies as necessarily shaped by political interests but more importantly as a dynamic and creative form of humanistic knowledge.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 駒場8号館 8-207 Komaba Bldg.8 Room 8-207
講義使用言語 Language:英語 English
4971340
GII-IA6134L3
Information, Technology, and Society in Asia 134
Information, Technology, and Society in Asia 134
鍾 以江
ZHONG Yijiang
A1A2 金曜3限
Fri 3rd
Issues and Methods in Japanese Studies

This course examines the issues and methods that constitute Japanese Studies as a field of study. We do so by reading and discussing a series of major, primarily historical, works on Japan written in English since 1945. What makes (and/or unmakes) Japanese Studies, which takes a country as the subject of study, an academic field and a form of knowledge? What is “Japan” in Japanese Studies? We will trace the history of Japanese Studies, its problematics, goals, methodologies, from 1945 to the present, in the post-1945 context of transformations of geopolitical configurations in East Asia, and changes in modes of intellectual inquiry (from modernization theory to postcolonial and postmodern studies, and then to post-postmodern modes of globalization). We follow Foucault’s observation that knowledge is power but that does not mean Japanese studies has always served simply political purposes, i.e., particular goals and concerns of governments and states. We look at Japanese Studies as necessarily shaped by political interests but more importantly as a dynamic and creative form of humanistic knowledge.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 東文研及総合博物館 東文研611号室
講義使用言語 Language:英語 English
25-304-22
GLP-LP6306S1
グローバル化と国家
Science of Public Administration (Special Study)
前田 健太郎
MAEDA Kentaro
S1S2 水曜5限
Wed 5th
グローバル化と国家

「今はグローバル化の時代だ」。「労働・商品・資本が、めまぐるしい勢いで国境を超えて移動している」。「国民国家はもはや時代遅れになった」。つい最近まで、こうした勢いの良い分析を耳にすることが多かった。 ところが、どうしたことだろうか。今やグローバル化を妨げる動きの方が目につくようにも見える。アメリカでは、何やら奇妙な公約を掲げる大統領が選ばれ、別の国と貿易紛争を始めたり、移民を排斥したりしているそうである。イギリスでは、これまで周りの国と進めていた地域統合をやめて、「ブレグジット」が行われるらしい。日本は日本で、外国人の受け入れを加速しようという動きに対して、排外主義の傾向が強まっているようだ。どうやら、グローバル化の流れに対して、国民国家が押し戻す力が働いているらしい。 このように国家とグローバル化を対抗関係に置く見方には、それなりの説得力がある。グローバル化とともにやってくるのは弱肉強食の世の中であって、その荒波から身を守るには、国家という防波堤が必要だ。そう考える人も多いのではないか。 だが、少し立ち止まって考えてみると、この対立軸によって、ある重要なことが見えなくなることに気づく。それは、歴史的に見れば、国家こそがグローバル化を進めてきた主体だったという事実である。グローバル化は社会現象であって、自然現象ではない。そうである以上、そこには必ず、グローバル化を進めようとする主体が存在する。そして、グローバル化を進める上で、国家ほど強い権力を行使しうる組織は、他にない。国家をグローバル化の波に晒すのは、国境を超えた経済活動ではなく、その経済活動を後押しする他の国家なのである。日本のことを考えてみても、19世紀半ば以降、様々な形で貿易自由化と規制緩和を迫ってきたのも、他の国家ではなかったか。 この授業では、いくつかの本を読みながら、グローバル化と国家の関係について改めて考える。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 法文1号館 A1演習室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
0119081S
FLA-SE4706S2
行政学演習
Seminar in Science of Public Administration
前田 健太郎
MAEDA Kentaro
S1S2 水曜5限
Wed 5th
グローバル化と国家

「今はグローバル化の時代だ」。「労働・商品・資本が、めまぐるしい勢いで国境を超えて移動している」。「国民国家はもはや時代遅れになった」。つい最近まで、こうした勢いの良い分析を耳にすることが多かった。 ところが、どうしたことだろうか。今やグローバル化を妨げる動きの方が目につくようにも見える。アメリカでは、何やら奇妙な公約を掲げる大統領が選ばれ、別の国と貿易紛争を始めたり、移民を排斥したりしているそうである。イギリスでは、これまで周りの国と進めていた地域統合をやめて、「ブレグジット」が行われるらしい。日本は日本で、外国人の受け入れを加速しようという動きに対して、排外主義の傾向が強まっているようだ。どうやら、国民国家はグローバル化の流れを押し戻そうとしているらしい。 このように国家とグローバル化を対抗関係に置く見方には、それなりの説得力がある。グローバル化とともにやってくるのは弱肉強食の世の中であって、その荒波から身を守るには、国家という防波堤が必要だ。そう考える人も多いのではないか。 だが、少し立ち止まって考えてみると、この対立軸によって、ある重要なことが見えなくなることに気づく。それは、歴史的に見れば、国家こそがグローバル化を進めてきた主体だったという事実である。グローバル化は社会現象であって、自然現象ではない。そうである以上、そこには必ず、グローバル化を進めようとする主体が存在する。そして、グローバル化を進める上で、国家ほど強い権力を行使しうる組織は、他にない。国家をグローバル化の波に晒すのは、国境を超えた経済活動ではなく、その経済活動を後押しする他の国家なのである。日本のことを考えてみても、19世紀半ば以降、様々な形で貿易自由化と規制緩和を迫ってきたのも、他の国家ではなかったか。 この授業では、いくつかの本を読みながら、グローバル化と国家の関係について改めて考える。

単位 Credit:2
教室 Room: 本郷その他(学内等) 各演習室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08C2346
FAS-CA4L19S1
ドイツ歴史社会論演習I
German History and Society I (Seminar)
磯部 裕幸
ISOBE Hiroyuki
A1A2 未定
To Be Arranged 
「『社会(福祉)国家』とは何か?:近現代ドイツの事例から考える」

2018年度の日本の国家予算は、支出の3割が社会保障関係費で占められている。憲法の条文にもある通り、国家が国民の生活水準を保証すべきという考え方は、今日広く受け入れられていると言えよう。それでは、こうした「社会(福祉)国家」という概念は、いつ、どのように形成されたのか。また公的機関が国民一人一人の生活に配慮するというシステムには、どのようなメリットとデメリットがあるのか。本授業では、近現代ドイツにおける社会(福祉)政策について書かれた専門書を読みながら、こうした点について考えていきたい。なお、本授業では主にドイツ近現代史を扱うが、テーマの性質上、他地域を専門とする学生の参加も歓迎する。 教科書:辻英史・川越修(編)『歴史のなかの社会国家 20世紀ドイツの経験』(山川出版社・2016年) 参考書:G. リッター(木谷勤訳)『社会国家 その成立と発展』(晃洋書房・1993年)     福澤直樹『ドイツ社会保険史 社会国家の形成と展開』(名古屋大学出版会・2012年)     川越修・辻英史(編)『社会国家を生きる 20世紀ドイツにおける国家・共同性・個人』    (法政大学出版局・2008年)     D. ポイカート(雀部幸隆・小野清美訳)『ウェーバー 近代への診断』    (名古屋大学出版会・1994年)     D. ポイカート(小野清美・田村栄子・原田一美訳)『ワイマル共和国 古典的近代の危機』    (名古屋大学出版会・1993年)     

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
30861
CAS-GC1B13L1
現代国際社会論
Theory of Contemporary International Community
阪本 拓人
SAKAMOTO Takuto
S1S2 水曜5限
Wed 5th
現代アフリカの政治と国際関係

【概要】 現代のサハラ以南アフリカの政治や国際関係について多角的に学ぶ概説的授業である。アフリカの歴史や風土に関する導入ののち、各回の講義で、国家、国民、開発、民主主義、グローバル化、人間の安全保障といった政治学や国際関係論の基本的な概念やテーマを取り上げ、これらを軸に、独立から今日に至るアフリカの国家と国際関係の特徴や変容を、アフリカ内の多様性にも留意しながら、コンパクトに解説していく。 【目標】 アフリカは、近年世界の中で急速に重要性を増す地域のひとつである。この講義では、アフリカが直面してきた多様な課題や問題を取り上げることで、学生がこの地域を多角的に理解するための見取り図を構築していくきっかけを提供したい。また、国家や民主主義、グロー バル化といった政治学や国際関係論の基礎的な概念をアフリカの文脈において具体化・操作化することで、アフリカのみならず、政治や国際関係全般に対する見方も豊かにしてもらいたい。

単位 Credit:2
教室 Room: 駒場5号館 525教室 Komaba Bldg.5 Room 525
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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