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060320021
FAG-CE3L01L1
横断型 University-wide
自然共生社会論
Societies in Harmony with Nature
橋本 禅
Shizuka Hashimoto
S2 集中
Intensive 

 我々の社会は、自然がもたらす多様な恵み(生態系サービス)に支えられています。しかしながら、地球環境及び社会経済の変化が引き起こす生物多様性の減少や生態系の劣化により、将来にわたる生態系サービスの持続的な供給が危ぶまれています。本講義では、生態系サービスを将来にわたり享受できる自然共生社会の構築に必要な基礎知識の習得を目標として、我が国や諸外国の生態系サービスの現状や評価の方法、関係する国際的枠組み、国内の政策や計画・事業等の制度や実際の取組みについて、計画論的な視点から学びます。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 農学部1号館 第5講義室 Faculty of Agriculture Bldg.1 Lecture Room No.5,Faculty of Agriculture
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
08D1452
FAS-DA4F53S3
環境学フィールドワークI
Fieldwork and Case-studies for Environmental Sciences I
永田 淳嗣
NAGATA Junji
A1A2 未定
To Be Arranged 

This course is designed to give students an opportunity to be exposed to the efforts to address environmental issues in the field. As a case it will take up the activities promoting creation of a model town where the environment and industry would coexist in harmony in the coastal area of Kawasaki City, Kanagawa Prefecture, through the collaboration between public and private sectors. Kawasaki City is well known as an industrial city and experienced serious environmental degradation including air pollution and water contamination, which were typically called “ko-gai” in Japanese language. To tackle these problems the city government implemented various antipollution measures ahead of the national government and in the process of dealing with a variety of environmental issues, a vast amount of environmental technology and know-how has been accumulated within Kawasaki City. In 1997, Kawasaki City drew up the Kawasaki Eco-Town plan. In Kawasaki Eco-Town, companies are encouraged to adopt resource recycling in their production activities as much as possible, and industrial waste and bi-products are effectively reused as raw materials. This course stresses understanding of the present conditions and practical issues facing these efforts on the ground.

単位 Credit:2
教室 Room: 未定 To Be Arranged
講義使用言語 Language:英語 English
3910332
GAG-IP6D02L3
冬作物管理学 (IPADS Winter Crop Management)
IPADS Winter Crop Management
岡田 謙介
Kensuke Okada
通年
Full Year (from Apr.)
集中
Intensive 
IPADS Winter Crop Management ISAD Winter Crop Management

“Practical Studies on Agroecosystems Management through the use of Crop Growth/Management Model and Field Experiment” Background and purposes : Agriculture, forestry and fisheries are the human's interventions to the ecosystems to acquire food and other valuable products while maintaining various ecological functions. For the sustainable and proper management of the ecosystems, the effect of the various interventions should be quantitatively evaluated. And the mathematical models are the useful tools for this purpose. This subject teaches the basic knowledge of crop physiology and water/N absorption processes, in relation to the modules of a crop growth/management model, APSIM (Agricultural Production Systems Simulator). As a part of this study, a series of field practices will be carried out in a wheat fertilizer experiment in the university field. This is the essential component of the subject, through which the students can understand various processes in the field, a real world.

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 田無その他(学内等) 生態調和農学機構
講義使用言語 Language:英語 English
0704042-02
FEC-EH5801L1
上級西洋経済史Ⅱ
Advanced Economic History of the Western World II(Graduate Level)
小野塚 知二
Tomoji Onozuka
S1S2 金曜2限
Fri 2nd
欧州統合史

 本講義は、この1世紀ほど(19世紀末~21世紀初頭、すなわち現代)のヨーロッパにおける対立・摩擦と協調・統合の要因とその相互関係を分析し、アジアの状況と比較することにある。現代ヨーロッパ史のユニークな点は、それが激烈な対立を繰り返しながらも、長期的な趨勢としては確実に協調と統合の可能性を開拓してきたところにあり、第二次大戦後のヨーロッパ統合の進展過程やEUの現状に目を向ける際にも、摩擦、軋轢、齟齬、対立の側面を忘れることはできない。  ヨーロッパが趨勢として協調と統合の方向に向かってきたことは否定できないが、本講義はその過程を、理性的な統合思想と「統合の父たち」に彩られた予定調和的な歴史としては描かず、19世紀以来の社会、経済、政治、学術等々さまざまな領域における共通経験の長い蓄積に注目し、対立と協調に作用した経済的条件、社会的条件、政治的条件、および、それら諸条件の相互関係に論及する。そうすることによって、密接な経済的相互依存関係は政治的対立を防止するとか、近代の国民国家や国益概念が衰退して統合が進展したなどの通俗的見解を批判的に検討するとともに、アジア統合の可能性を考える際に必要な論点を探ることもできるであろう。  また、今年度は特に、ヨーロッパにおける通貨、財政、福祉社会の三面での危機と、BREXITなど一連のEU離脱ないしEU懐疑派の動きにも注目して、その原因と発生態様について歴史研究の知見を用いて考察することにする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 経済学研究科棟 203演習室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
291404
欧州統合史
History of the European Integration
小野塚 知二
Tomoji Onozuka
S1S2 金曜2限
Fri 2nd
欧州統合史

 本講義は、この1世紀ほど(19世紀末~21世紀初頭、すなわち現代)のヨーロッパにおける対立・摩擦と協調・統合の要因とその相互関係を分析し、アジアの状況と比較することにある。現代ヨーロッパ史のユニークな点は、それが激烈な対立を繰り返しながらも、長期的な趨勢としては確実に協調と統合の可能性を開拓してきたところにあり、第二次大戦後のヨーロッパ統合の進展過程やEUの現状に目を向ける際にも、摩擦、軋轢、齟齬、対立の側面を忘れることはできない。  ヨーロッパが趨勢として協調と統合の方向に向かってきたことは否定できないが、本講義はその過程を、理性的な統合思想と「統合の父たち」に彩られた予定調和的な歴史としては描かず、19世紀以来の社会、経済、政治、学術等々さまざまな領域における共通経験の長い蓄積に注目し、対立と協調に作用した経済的条件、社会的条件、政治的条件、および、それら諸条件の相互関係に論及する。そうすることによって、密接な経済的相互依存関係は政治的対立を防止するとか、近代の国民国家や国益概念が衰退して統合が進展したなどの通俗的見解を批判的に検討するとともに、アジア統合の可能性を考える際に必要な論点を探ることもできるであろう。  また、今年度は特に、ヨーロッパにおける通貨、財政、福祉社会の三面での危機と、BREXITなど一連のEU離脱ないしEU懐疑派の動きにも注目して、その原因と発生態様について歴史研究の知見を用いて考察することにする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 経済学研究科棟 203演習室
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31M310-5020S
欧州統合史
History of European Integration
小野塚 知二
Tomoji Onozuka
S1S2 金曜2限
Fri 2nd
欧州統合史

 本講義は、この1世紀ほど(19世紀末~21世紀初頭、すなわち現代)のヨーロッパにおける対立・摩擦と協調・統合の要因とその相互関係を分析し、アジアの状況と比較することにある。現代ヨーロッパ史のユニークな点は、それが激烈な対立を繰り返しながらも、長期的な趨勢としては確実に協調と統合の可能性を開拓してきたところにあり、第二次大戦後のヨーロッパ統合の進展過程やEUの現状に目を向ける際にも、摩擦、軋轢、齟齬、対立の側面を忘れることはできない。  ヨーロッパが趨勢として協調と統合の方向に向かってきたことは否定できないが、本講義はその過程を、理性的な統合思想と「統合の父たち」に彩られた予定調和的な歴史としては描かず、19世紀以来の社会、経済、政治、学術等々さまざまな領域における共通経験の長い蓄積に注目し、対立と協調に作用した経済的条件、社会的条件、政治的条件、および、それら諸条件の相互関係に論及する。そうすることによって、密接な経済的相互依存関係は政治的対立を防止するとか、近代の国民国家や国益概念が衰退して統合が進展したなどの通俗的見解を批判的に検討するとともに、アジア統合の可能性を考える際に必要な論点を探ることもできるであろう。  また、今年度は特に、ヨーロッパにおける通貨、財政、福祉社会の三面での危機と、BREXITなど一連のEU離脱ないしEU懐疑派の動きにも注目して、その原因と発生態様について歴史研究の知見を用いて考察することにする。

単位 Credit:2
他学部 Other Faculty:可 YES
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
31650
CAS-GC1E1eL1
分子化学概論
Introduction to Molecular Chemistry
佃 達哉
TSUKUDA, Tatsuya
S1S2 月曜5限
Mon 5th
分子化学概論

ナノテクノロジー、バイオテクノロジーなどの新しい技術の誕生・発展に伴って、物質や生体が機能を発現するメカニズムを分子レベルでとらえ、制御することができつつある。一方で、化学を基盤とした基礎・応用科学の急速な発展に伴って、高校の化学と専門課程の化学のギャップは大きくなる一方である。本講義では将来、化学のみならず生物科学や物質関連科学を志向する1、2年生にとって不可欠である最新の化学の考え方を理学部化学科の教員がわかりやすく解説する。分子イメージング、環境に調和した有機合成、機能性無機材料などを具体的なテーマとして取り上げ、学部初年のレベルから化学研究の最前線に至る道筋を明らかにすることを目標とする。

単位 Credit:2
教室 Room: 駒場5号館 521教室 Komaba Bldg.5 Room 521
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
060320911
FAG-CE3I01L1
国際農業生態学
Global Agroecology
宮沢 佳恵
Kae Miyazawa
S1 月曜2限
Mon 2nd

普段何気なく抱いている農業や食に対するイメージと、実際の生産現場やビジネス、また研究において明らかになっている現状とを比較し、多様な考え方を理解する。農業にかかわるテーマをさまざまな視点で捉え、生態系と調和した農業や社会システムの在り方について自分自身の考えを構築する。後半では、実際に自然と調和した社会システムを作っていく過程において、意見の違いと分断を社会イノベーションの力に換える対話のデザインを、実践を通して学ぶ(ゲスト講師によるワークショップ形式)。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: 農学部7号館B棟 7B-231/232 Faculty of Agriculture Bldg.7B Lecture Room No.231/232,Faculty of Agriculture
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
3765-131
GEN-MA6e01L1
マテリアル熱物性学特論
Advanced Lecture on Thermophysics of Materials
枝川 圭一
Keiichi Edagawa
S1 金曜3限
Fri 3rd

結晶固体中の格子振動に関わる諸概念を理解し、これと関連するマテリアルの熱物性、特に比熱、熱膨張、熱伝導の物理的メカニズムを考察する。

単位 Credit:1
他学部 Other Faculty:可 YES
教室 Room: An棟(総合研究実験棟) 駒場II生産研An403
講義使用言語 Language:日本語 Japanese
060402046
フィールド農学集中実習
Farming Practices
関係各教員
S2 集中
Intensive 

 実習と見学を通じて、農学と生産現場の実態との関係を理解するとともに、農業の現状と課題に関する理解を深めることを目標とする。  1) 千葉県佐倉市における農家宿泊実習(4日間)  2) 生態調和農学機構を拠点とする集中実習(4日間)、 の2メニューから、最低1メニューを履修する。両方を履修してもよい。

単位 Credit:1
教室 Room: 田無その他(学内等) 生態調和農学機構
講義使用言語 Language:日本語 Japanese

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