1 イントロダクション――あるく・見る・聴く 都市論と都市デザイン
課題出題 パブリックライフの観察と都市の豊かさの「ものさし」
2 前期近代の都市デザイン1:〈ふつうさ〉の戦後史 近代以降の住まいの行方
3 前期近代の都市デザイン2:ヴァナキュラーの再発見 デザインサーヴェイと都市デザイン
4 前期近代の都市デザイン3:近代都市計画の両義性 吉阪隆正の計画論
5 ひとの人生から都市を描く オーラルヒストリーとふたつの普遍性
6 まちづくりの実践1:宮城県加美町のまちづくり 「場所する」を支援する
7 まちづくりの実践2:コミュニティとその場所 宮城県加美町の拠点計画
8 課題 スタジオワーク 写真を持ち寄り、体系化に向けた議論
9 後期近代の都市デザイン1:人間中心の都市論:近代都市計画への批判といくつかの実践
10 後期近代の都市デザイン2:パブリックライフとニューアーバニズム以後 「自然発生的なもの」の計画学
11 課題 中間発表
12 後期近代の都市デザイン3:民間都市開発と公共性の葛藤 都市デザインのサード・オーダー
13 課題 最終発表