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最終更新日:2026年10月16日

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まちづくり論

まちづくりの概念、歴史的展開課程、理論や関連概念、手法について幅広く学ぶ
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-UE3m30L1
FEN-UE3m30L1
まちづくり論
小泉 秀樹
A1 A2
火曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
以下予定(進行によって変更の可能性あり) 10月06日 ガイダンス 10 月 13日 まちづくりとは? その発生当初の意味について、用語まちづくりを追うことで探る。 10 月20日 まちづくりの古典事例から学ぶまちづくりのエッセンス 初期のまちづくりでは、どのようにまちづくりは進められていたのか? 栄 東、真野といった初期の代表事例を検討することで、現代まちづくりにつなが るまちづくりエッセンスを考える。 10 月27日 まちづくりの古典論を学ぶ まちづくりの重要な論者は、まちづくりをどのように捉えているのだろう か? 宮西延藤、田村明、佐藤滋と言った代表的な論者を取り上げて各論者の 相違や類似性について検討する。(資料は事前配布) 11 月10日 古典論の発表 前回講義の古典論の発表を行う(各5グループ×5分+ディスカッション) 次回課題の出題 11 月17日 コミュニティデザインとは? その系譜 震災後、急速に広がったコミュニティデザイン。しかし、その日本でのルー ツは意外に古い。当初のコミュニティデザインは何を志向し、現代コミュニテ ィデザインにはどのような特徴があるのか? 検討する。(コミュニティデザイ ン学、序章 コミュニティデザインの歴史的展開と本書のねらい、全員が事前講 読)。ボラティア学生が、パタンランゲッジなどの主要領域の文献を事前講読し、 講義冒頭で発表の上、全体で議論を行う。 11 月 24日 現代まちづくりを支える理論と手法1:主体形成・主体論/意思決定 (ステークホルダー分析、アウトリーチとワークショップ) 現代まちづくりを支える理論と手法2:プレイスメイキング、プレイスベースト なアプローチ 合意形成の理論、アウトリーチとワークショップの必要性について説明。 コミュニティデザインのアプローチをつかった「たまプラーザ」の事例を紹介 し(30分)、ディスカッションを行う(25分)。 プレイスメイキング、プレイスベーストな地域再生の方法論をアメリカ衰退都 市を例に学ぶ。 12 月08日 現代まちづくりを支える理論と手法3:コミュニティケア、Aging in Place、事例被災地での取り組み コミュニティケア、Aging place に関する理論的な説明を行ったのち、被災地に おける実践事例を紹介(平田の仮設まちづくり、リクカフェを中心としたヘル シータウンの試み)。 12 月15日 PlacemakingからPlace Based Planning Placemakingの理論的位置付け、プレイスベーストな地域再生の方法論をアメリカ衰退都市を例に学ぶ。 12月22日 国土交通省 角田さん(予定) 国土交通省角田さんを招き都市局のまちづくり政策に関する講義。 1月05日 予備 1 月12日 エリアマネジメント 全国エリマネ協会 長谷川さん 長谷川さんを招き、エリアマネジメントに関する講義。 1 月19日 予備
授業の方法
講義、グループディスカッション等
成績評価方法
レポート、グループディスカッションへの参加状況など
履修上の注意
教科書資料の事前講読