以下予定(進行によって変更の可能性あり)
10月06日 ガイダンス
10 月 13日 まちづくりとは?
その発生当初の意味について、用語まちづくりを追うことで探る。
10 月20日 まちづくりの古典事例から学ぶまちづくりのエッセンス
初期のまちづくりでは、どのようにまちづくりは進められていたのか? 栄
東、真野といった初期の代表事例を検討することで、現代まちづくりにつなが
るまちづくりエッセンスを考える。
10 月27日 まちづくりの古典論を学ぶ
まちづくりの重要な論者は、まちづくりをどのように捉えているのだろう
か? 宮西延藤、田村明、佐藤滋と言った代表的な論者を取り上げて各論者の
相違や類似性について検討する。(資料は事前配布)
11 月10日 古典論の発表
前回講義の古典論の発表を行う(各5グループ×5分+ディスカッション)
次回課題の出題
11 月17日 コミュニティデザインとは? その系譜
震災後、急速に広がったコミュニティデザイン。しかし、その日本でのルー
ツは意外に古い。当初のコミュニティデザインは何を志向し、現代コミュニテ
ィデザインにはどのような特徴があるのか? 検討する。(コミュニティデザイ
ン学、序章 コミュニティデザインの歴史的展開と本書のねらい、全員が事前講
読)。ボラティア学生が、パタンランゲッジなどの主要領域の文献を事前講読し、
講義冒頭で発表の上、全体で議論を行う。
11 月 24日 現代まちづくりを支える理論と手法1:主体形成・主体論/意思決定
(ステークホルダー分析、アウトリーチとワークショップ)
現代まちづくりを支える理論と手法2:プレイスメイキング、プレイスベースト
なアプローチ
合意形成の理論、アウトリーチとワークショップの必要性について説明。
コミュニティデザインのアプローチをつかった「たまプラーザ」の事例を紹介
し(30分)、ディスカッションを行う(25分)。
プレイスメイキング、プレイスベーストな地域再生の方法論をアメリカ衰退都
市を例に学ぶ。
12 月08日 現代まちづくりを支える理論と手法3:コミュニティケア、Aging
in Place、事例被災地での取り組み
コミュニティケア、Aging place に関する理論的な説明を行ったのち、被災地に
おける実践事例を紹介(平田の仮設まちづくり、リクカフェを中心としたヘル
シータウンの試み)。
12 月15日 PlacemakingからPlace Based Planning
Placemakingの理論的位置付け、プレイスベーストな地域再生の方法論をアメリカ衰退都市を例に学ぶ。
12月22日 国土交通省 角田さん(予定)
国土交通省角田さんを招き都市局のまちづくり政策に関する講義。
1月05日 予備
1 月12日 エリアマネジメント 全国エリマネ協会 長谷川さん
長谷川さんを招き、エリアマネジメントに関する講義。
1 月19日 予備