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最終更新日:2026年10月16日

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応用水理学

応用水理学
都市の水代謝を考える上で重要となる、水道、下水道、河川、地下水における水の流れを数式や図を通して力学として理解することを目的とする。流れの方程式や定理・法則を基礎知識として習得した上で、管路と開水路における定常流れや時間的に変化する流れ、地下水流れを取り扱い、上下水道施設設計や河川工学等に必要な基礎式や法則を具体的に使えることを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-UE3m13L1
FEN-UE3m13L1
応用水理学
橋本 崇史
S1 S2
月曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
4/6 序論(春日) 4/20 エネルギー保存則(春日) 4/27 運動量保存則(春日) 5/7 流体の運動方程式(春日) 5/11 層流と乱流(春日) 5/18 管路流れ(春日) 5/25 開水路の定常流・漸変流(橋本) 6/8 開水路の定常流・漸変流(橋本) 6/15 開水路の定常流・漸変流(橋本) 6/22 開水路の非定常流(橋本) 6/29 管路の非定常流(橋本) 7/6 地下水流れ(橋本) 7/13 演習(橋本) 7/27 期末試験
授業の方法
対面のみ
成績評価方法
期末テスト70%、レポートなどの提出物30% 講義時間帯に実施予定。 試験は持ち込み不可とする。電卓は不要である。
履修上の注意
<事前履修> 基礎流体力学 <並行履修> 水環境学,環境反応論 <事後履修> 上下水道システム
その他
<前提となる知識・項目> 基礎流体力学を受講していることが望ましいが、必須ではない。受講していない学生も理解できるように講義を進める。
実務経験と授業科目の関連性
水処理エンジニアリング企業での勤務経験を持つ教員が、実務経験を活かして実用事例を交えて応用水理学について講義する。