学部後期課程
HOME 学部後期課程 水環境学
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

水環境学

自然の水循環系と都市における水利用システムを一体として捉え、水環境の自然現象とそこへの人為的な影響について講義をおこなう。水資源保全、水域生態系保全、水環境管理などのために必要となる基礎知識を学習すること、よりよい水環境の創造のための施策のあり方を理解することを目的とする。講義は、公共的な水域である、河川、湖沼・貯水池、内湾・沿岸・海洋、地下水について、それぞれの水環境の特性、水質汚濁現象機構、水質管理や汚濁対策について解説を行う形で進める。また、水環境保全行政についても紹介する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-UE3m10L1
FEN-UE3m10L1
水環境学
春日 郁朗
S1 S2
金曜2限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
1.水資源と水環境 (飛野)4/10、4/17 2.水環境の生態系(春日)4/24、5/1 3.河川の水環境 (飛野)5/8、5/15、5/29 4.地下水の汚染と保全 (飛野)6/5 5.湖沼、貯水池の水環境 (春日)6/12、6/19、6/26 6.海洋・閉鎖性海域の水環境 (飛野)7/3 7.水環境保全行政 (春日)7/10
授業の方法
講義形式
成績評価方法
期末試験(持ち込み不可, 7/17を予定)、レポートにて評価を行う。
履修上の注意
<事前履修> 都市環境概論,環境水質化学 <並行履修> 応用水理学,生態学・生態工学,環境反応論 <事後履修> 上下水道システム
その他
<前提となる知識・項目> 例えば、典型7公害の一つである水質汚濁に関する基礎知識 <応用先・項目> 環境アセスメント、水環境管理、水質汚濁解析、水質汚濁対策と規制