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最終更新日:2022年10月20日

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都市工学の技術と倫理

都市を支える様々な技術やそれを扱う際の倫理について、体験や学習、議論を通じて理解と考えを深める
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-UE3903S1
FEN-UE3903S1
都市工学の技術と倫理
各教員
S2
月曜3限、月曜4限
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教室
工14号館 工141号講義室
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
工学部
授業計画
[1] 講義「技術者倫理」(福士教授) [2] 現地見学: 提示される複数の現地見学のうち各自少なくとも1回に参加すること。詳細は追って案内し、参加先の調整を行う。各見学先の受け入れ可能人数の都合で希望が叶わない可能性もあるので留意のこと。 [3] グループワーク: 「都市工学の技術と倫理」に関連して教員が出題するテーマを題材にした、少人数グループ単位の自由研究的グループワーク。より具体的な内容と進め方については出題教員と相談しながら決め、また出題教員はグループワークの過程で適宜アドバイスを行う。状況や内容によってフィールドワークが含まれることがある。最後の2回に全グループの発表(他グループの学生に対するレクチャー)と議論を実施し、多様なテーマに対する色々な見方・考え方を共有する。 ■グループワーク:昨年度実施したテーマ(今年度は変更があります)  監視都市、気候変動緩和・適応と都市計画・まちづくり、戦後都市建築の継承と更新、流域治水への転換、下水疫学の展望、人口減少社会における水インフラとストックマネジメント ■日程(予定)  6/6 グループワーク:班分け、作業開始  6/13 講義「技術者倫理」  6/20, 27, 7/4 この間、現地見学に参加/グループワークの作業を進める  7/11, 25 グループワーク:発表と議論
授業の方法
以降の全体連絡は基本的にITC-LMS経由または今後作成するSlack上で行う。 本授業全体に関する質問等は高見*****)・橋本*****)まで。 (このシラバスは5月17日に更新しました)
成績評価方法
最後2回の発表と議論、ならびに講義と現地見学への参加の状況を勘案して評価する。 なお、そのほかに下記リンク先の「工学倫理」のうち任意の1回を受講し、(1)講義内容の概略 および (2)それに関する自身の考えを含むレポート(300~400字程度、pdfファイル1ページ以内、書式自由)を所定の期日までに提出することが単位認定の必要条件となる。 https://ocw.u-tokyo.ac.jp/*****
履修上の注意
指示しない