学部後期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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環境水質化学

河川や海など身近な水環境について、「きれいさ」を判断する基準は何でしょう?見た目、におい、魚の有無でしょうか?そこで泳げるかどうか、あるいは、その水が飲めるかどうかでしょうか?水質のよしあしを議論するには、客観的な判断基準が必要です。また、「汚い」と判断された水質を改善するには、様々な対策や処理技術が必要となります。
本講義では、環境中での水質形成や水処理技術の原理を理解するための水質化学の基礎を習得し、また水環境を守る法体系と基準値、水質指標の意味を学びます。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-UE2m02L1
FEN-UE2m02L1
環境水質化学
橋本 崇史
A1 A2
水曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
(以下は予定している項目であり,順序を含めて変更の可能性があります) 水質基準と水質指標 1)公共用水域・水道水の法規制 2)一般的な水質指標 3)有機物指標 4)窒素・りん 5)微生物指標 6)有害物質に関する水質指標 水質化学の基礎 1)水の物性 2)化学平衡 3)酸化・還元 4)吸着 5)凝集・沈殿 6)揮発
授業の方法
対面による講義と小テスト、期末テストを行う。
成績評価方法
出席状況、毎回の小テスト、期末テストによる総合評価
履修上の注意
<事後履修> 水環境学,環境反応論