学部後期課程
HOME 学部後期課程 ライフサイクルの科学
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

ライフサイクルの科学

複雑システムのライフサイクルマネジメントの基礎について学ぶ。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-SI4704L1
FEN-SI4704L1
ライフサイクルの科学
村上 健太
S1
月曜5限、木曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
講義の内容 1.イントロダクション ・講義の目的、複雑システムのライフサイクルマネジメント ・複雑システムの事故故障、システム保全、予防保全・時間基準保全・状態基準保全 2.システムの信頼性数理の基礎 ・信頼度関数、故障率関数・故障平均時間、故障率の特性と統計的性質 3.保全を伴うシステム信頼性数理の基礎 ・システムのアベイラビリティと期待修理回数 ・直列システム・並列システム・待機冗長システムの信頼度、点検取替え政策 4.システムのライフサイクルとレジリエンス ・システムのパフォーマンスと組織文化、安全文化 ・安全規制と検査制度 ・システムの安全・レジリエンス、リーダーシップとマネジメント 5.保守管理・品質マネジメントシステム ・システムの信頼性とリスク、規格・基準、品質保証とマネジメントシステム 6.設計と保全のインターフェース 7.物質システムの劣化評価とモデル化 ・ストレス-強度モデル、疲労耐久モデル、加速試験、故障物理 8.破損メカニズム・機器損傷、複雑システムの高経年化対策 ・原子炉圧力容器の照射脆化 ・応力腐食割れ ・配管減肉、その他 9.システムの信頼性管理と保全活動 ・保全活動とリスク評価 ・確率論を用いたリスク評価とその適用手法
授業の方法
講義及び調査
成績評価方法
本講義は、講義への出席及びレポート課題によって成績評価を行います。
履修上の注意
後日指定する
その他
<参考> 2025年度の講義は次の通り 4月 7日(月)1.イントロダクション、システムの信頼性数理の基礎(村上准教授) 4月10日(木)2.保全をともなうシステム数理の基礎(村上准教授) 4月14日(月)  講義なし 4月17日(木)3.保守管理・品質マネジメントシステム1(村上准教授) 4月21日(月)4. 保守管理・品質マネジメントシステム2(村上准教授) 4月24日(木)5.システムのライフサイクルとレジリエンス1(村上准教授) 4月28日(月)6.システムのライフサイクルとレジリエンス2(村上准教授) 5月 1日(木)予備日 5月 5日(月)祝日 5月 8日(木)7.設計と保全のインターフェース(村上准教授) 5月12日(月)8.リスク情報を活用した保全1(村上准教授) 5月15日(木)9.リスク情報を活用した保全2(村上准教授) 5月19日(月)10.破損メカニズム・機器損傷1(阿部教授) 5月22日(木)11. 破損メカニズム・機器損傷2(阿部教授) 5月26日(月)12.破損メカニズム・機器損傷3(阿部教授) 5月29日(木)13.破損メカニズム・機器損傷4(阿部教授)