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最終更新日:2026年10月16日

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環境政策論

日本の環境政策の歴史と基本的考え方を学び、地球温暖化や水環境保全などの環境問題に対する国や自治体、事業者等の取り組み、関連する施策を国際的な視点を含め広範囲に概観し、環境政策の実際を体感し基本的な感覚を身に付ける。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-SI3w32L1
FEN-SI3w32L1
環境政策論
今野 義浩
S2
金曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
第1回: イントロダクション 環境問題とは S2ターム全体の進め方等の説明 世界・日本の主な環境問題を振り返り変遷を知る 第2回: 環境政策とは 環境政策に関する原則・手法と、日本の環境政策の歴史と概要を学ぶ 第3回: 変わりゆく水環境と政策 日本の環境行政は転換期を迎えている。公害対策から環境管理へ舵を切る水環境行政の転換について学ぶ。 第4回: 福島第一原発事故の「この先」 2011年3月の東京電力福島第一原発事故を巡る状況の「今」を知り、「この先」について考える。 第5回: 気候変動の科学 気候変動に関する基礎知識を学び、影響と対策の基本、様々な主体の取り組みについて学ぶ。 第6回: Global issueとしての環境政策 世界・日本が直面する環境問題の今後に向けた課題と展望について考える
授業の方法
対面授業を原則とする。
成績評価方法
レポートにより評価する。レポートのテーマは講義内で発表する。
履修上の注意
UTOLにアップロードされる資料を使って予習・復習すること。
その他
<備考> 【受講者へのメッセージ】 環境政策は環境保全のための目標や行動規範を示し、規制による管理や自主的活動を促進する重要な事項です。特に気候変動等の地球環境問題の解決には国際的な協調が必要です。この講義では、環境政策の基本的な構造と最新の政策動向を説明します。これらを踏まえ、環境・エネルギー問題に正しくアプローチする人材となってください。 【事前学習・事後学習について】 毎回の授業内容に沿って参考書・参考資料等を用い事前に学習すること。 また、授業後は、ノート等をもとに復習すること。