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最終更新日:2026年10月16日

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地球惑星システム工学

地球惑星システム工学
社会におけるSDGs, ESG投資と言った事項への興味は高まるばかりであり、そうした中、地球温暖化、持続可能な資源利用などを正しく理解することは重要である。そのための背景となる基礎学理の一つが地球惑星科学である。本講義では、これを正しく理解すること、その上でそうした知識の利用について、資源の評価・開発を通して学ぶことを目的としている。ここで言う資源開発とは、従来からある陸域の資源だけではなく、海底資源、そして資源だけには止まらない宇宙開発なども含める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-SI3w22L1
FEN-SI3w22L1
地球惑星システム工学
村上 進亮
A1
火曜2限、金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
主要な項目と担当教員は以下の通り  高谷ガイダンス+様々な鉱物資源 中村太陽系天体基礎論 プレートテクトニクス&大気海洋循環 中村調査手法(センシング+分析) 海洋調査法 高谷鉱物資源の選鉱・製錬手法 安川 調査手法(センシング+分析) 元素/同位体分析・年代測定法 安川 資源の成因と探査資源の成因と探査への応用 中村資源の成因と探査資源探査の手法と技術 中村事例紹介海洋資源開発 福井採鉱 村上 持続可能な資源利用資源の社会システムの概論 村上 資源開発の経済性評価 高谷リサイクル技術 村上 事例紹介陸域資源開発
授業の方法
対面講義
成績評価方法
平常点と最終試験の合計による。最終試験の詳細等は講義中に説明する。
履修上の注意
復習型が望ましい。
その他
<備考> [地球惑星システム工学]は、2021年度まで開講していた下記2科目の後継科目のため、2科目又はどちらか1科目を単位取得済の学生はUTASでの履修登録はできないが、聴講(単位取得はできない)での受講は可能ですので、希望学生は科目担当教員のCコース村上へメールで(*****)履修登録期間中に連絡をすること。  FEN-SI3r02L1_固体資源開発概論  FEN-SI3r11L1_マイニングエンジニアリング1