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最終更新日:2026年10月16日

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地圏開発工学概論

地圏開発工学概論/ Introduction to Geosphere Development Technology
地表・地下空間や資源を開発するにあたり必要となる、基礎的背景や法令・技術的知識を学び、理解することを目的とする。なお、資源開発に関する技術的・基礎的知識については、並行に実施する、マイニングエンジニアリングで講義を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-SI3r03L1
FEN-SI3r03L1
地圏開発工学概論
福井 勝則
A2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
1.歴史と現状.古代から現在まで,どのように地圏・地下が開発利用されてきたかについて述べる. 2.環境の保全と新しい利用方法.今後予想される新しい利用方法とそのコンセプトについて述べる. 3.関連法規.地圏開発で難しいのが私権の保護と制限である.この点について,諸外国の事情とわが国の現状について述べる. 4.地下空間利用の事例Ⅰ.大深度での地下空間を構築するための技術的問題について、事例(都市部、放射性廃棄物処分)をあげながら述べる. 5.地下空間利用の事例Ⅱ.地下空間における人間の心理・生理的側面や防災対策について、事例をあげながら述べる. 6.地表開発の事例Ⅰ.ダムを取り上げ、技術的な問題点や、地球環境に与える影響について述べる. 7.地表開発の事例Ⅱ.化石エネルギーの備蓄を取り上げ、技術的な問題点やエネルギーの安定した確保について述べる.
授業の方法
講義形式
成績評価方法
毎回、授業の最初に小テストを実施し、その成績と出席とで評価する。
履修上の注意
<並行履修> マイニングエンジニアリング
その他
<備考> 授業後は、講義資料、ノート等をもとに復習すること。 毎回の授業内容に沿って参考書・参考資料等を用い事前に学習すること。 また、授業後は、ノート等をもとに復習すること。