*2026年12月11日(金)は休講です。
*各項目の内容は予定です。
1. 石油・天然ガス鉱床の成因とその探鉱
石油システム,鉱床の検知技術
2. 石油増進回収:排油機構,IOR・EOR
3. 石油の埋蔵量論
-究極可採埋蔵量に関する考察,石油資源の寿命は?-
4. 石油開発プロジェクトの事例
大規模石油・天然ガス開発プロジェクト,和製メジャーを目指したビジネス
5. 流体の分布をイメージングし、動きをモニタリングする技術
石油、CCS、地熱貯留層の管理
6. 非在来型石油・天然ガスの開発(1)
オイルサンド、シェールガス
7. バイオテクノロジーの応用
バイオ技術を利用した石油増進回収(MEOR)等
8. 非在来型石油・天然ガスの開発(2)
メタンハイドレートの探査,検層による貯留層の性状把握
9. 非在来型石油・天然ガスの開発(3)
メタンハイドレートの開発,
10. デジタル岩石
掘削コア試料のデジタル化と物性推定
11. 原油増進回収法のフィールドテスト事例:CO2-EORラボ実験からパイロットテストまで
12. 間隙水圧について(誘発地震の防止に向けて)(講義アンケート実施、最終レポートの課題提示)