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最終更新日:2026年10月16日

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応用流体力学

応用流体力学/ Applied Fluid Mechanics
2年冬学期の流体力学1,2をベースに、流体力学の応用先を知る。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-SI3b23L1
FEN-SI3b23L1
応用流体力学
愛知 正温
S2
月曜2限、木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
I. 地圏の流体力学 (愛知講師) 講義予定日; 6/4, 6/8, 6/11, 6/15 (1)水路の水理学 管路流れ、開水路流れ、上・下水道、河川の流れ、静振 (2)多孔質媒体の水理学I    ダルシー則、水理地質構造、ポテンシャル流れ、井戸水理、熱・物質の輸送、多相流 (3)多孔質媒体の水理学II 多孔質媒体の変形と流れの相互作用 (4)水路と多孔質媒体の相互作用 水路と地下水の交流、淡水レンズ、潮汐応答、堤防の安定性、坑井内の流れ II.数値流体力学 (佐藤徹教授) 講義予定日;6/18, 6/22, 6/25, 7/6 (※6/29,7/2は休講) (1)流体力学の基礎 粘性流体、熱・質量の輸送 (2)数値流体力学の基礎 離散化と誤差、安定性解析、陽解法と陰解法 (3)乱流と乱流モデル Reynolds応力、乱流境界層、局所等方性理論、壁面乱流の構造、乱流モデル(RaNS、LES) (4)アルゴリズムとプログラミング III.浮体の流体力学 (北澤教授) 講義予定日;7/9, 7/13, 7/23, 7/27 (1)自由表面波の理論と浮体の安定性    自由表面条件、微小振幅波理論、浮力、復原力 (2)浮体運動と流体力    付加質量と減衰係数、運動方程式と解法、6自由度運動 (3)浮体に働く流体力 ポテンシャル理論による流体力、波浪荷重、モリソン式 (4)不規則波中の浮体運動と係留    不規則波、海象統計、水中線状構造物
授業の方法
講義
成績評価方法
教員毎にレポートを課す。3人の教員の成績の平均点を成績とする。
履修上の注意
2年冬学期の流体力学1,2を履修していることが望ましい 各回の授業について、参考書・講義資料などの該当箇所を参照し、授業の内容に関する予習と復習(課題を含む)をそれぞれ105分程度を目安に実施すること。
その他
本講義に関する問い合わせは、愛知*****)へ。