各種の社会・経済問題の分析には、経済学的なアプローチが必要不可欠のものになっている。ここでは、経済分析に必要な経済学の基礎知識を学習する。内容的には、ミクロ・マクロ経済学、ファイナンスの基礎を学習する。この講義用に書かれた教科書:縄田和満著、「理工系のための経済学・ファイナンス理論」東洋経済新報社、2003年に沿って行う。ただしその扱いは参考書とし、購入は受講生に任せる。
講義の予定は下記の通り。以下の章番号は参考書の縄田(2003)の章を示す。
2026/04/07村上ミクロ編:第1章 需要・供給と市場
2026/04/10村上ミクロ編:第2章 消費者選好と効用関数
2026/04/14村上ミクロ編:第3章 需要と間接効用関数および不確実性
2026/04/17藤井ミクロ編:第4章 企業の生産関数と費用関数
2026/04/21藤井ミクロ編:第5章 利潤最大化と供給関数
2026/04/24小宮山マクロ編:第7章〜12章
2026/04/28藤井ミクロ編:第6章 市場における均衡と市場の失敗
2026/05/01小宮山マクロ編:第7章〜12章
2026/05/08小宮山マクロ編:第7章〜12章
2026/05/12吉田ファイナンス編:第14章〜20章
2026/05/19吉田ファイナンス編:第14章〜20章
2026/05/22吉田ファイナンス編:第14章〜20章
2026/05/26試験