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応用のための物理I(古典論)
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最終更新日:2026年10月16日
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応用のための物理I(古典論)
応用のための物理I(古典論)
この講義では、力学、電磁気学、熱力学のマクロ系の物理現象への応用のための基礎を学ぶ。電磁気学に必要なベクトル解析の手法を習得し、電場や磁場の解析方法と電磁場中の荷電粒子の基本的な運動について理解する。解析力学(ラグランジュ力学・ハミルトン力学)の基礎を習得し、粒子や電磁場に対する基本方程式等の導出・解法、対称性や保存則について学ぶ。熱を力学として扱う考え方を数理から学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-SI3202L1
FEN-SI3202L1
応用のための物理I(古典論)
齋藤 晴彦
S1
木曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
1. ベクトル解析の基礎 2. 電磁場の解析法、磁力線方程式と磁場構造 3. 変分原理とラグランジュ力学の基礎 4. ハミルトン力学の基礎、対称性と保存則 5. 熱力学第1・第2法則 6. 理想気体 4/9 小林先生(対面) 4/16 小林先生(オンライン) 4/23 佐藤先生(対面) 4/30 佐藤先生(オンライン) 5/14 斎藤(対面) 5/21 斎藤(対面) 5/28 (休講) 試験日6/2
授業の方法
講義形式で実施する
成績評価方法
出席回数および試験の評点による
履修上の注意
必要に応じて公開するスライド等を参照すること
その他
<前提となる知識・項目> 力学および電磁気学の基礎 <応用先・項目> 物理学を応用する諸分野、特にプラズマ物理学 <備考> 毎回の授業内容に沿って参考書・参考資料等を用い事前に学習すること。 また、授業後は、ノート等をもとに復習すること。
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