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最終更新日:2026年10月16日

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流体力学2

工学の重要な基礎学問の一つである流体力学を学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-SI2b22L1
FEN-SI2b22L1
流体力学2
柴田 和也
A2
木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
1.管内の流れ(教科書p89~p108):  管摩擦損失、直円管内の流れ、拡大・縮小管内の流れ、曲がる管内の流れ、について学ぶ。 2.物体周りの流れ(教科書p113~p122):  境界層理論、境界層の厚さ、境界層の運動方程式、流体抵抗を学ぶ。 3.圧縮性流体の流れ(教科書p177~):  圧縮性流体、気体の熱力学、圧力変動の伝播と音速を学ぶ。
授業の方法
授業は講義形式で行う。理解の定着を図るため、一部の回において演習問題にも取り組む。
成績評価方法
出席状況、レポートおよび期末試験の結果に基づき、総合的に評価する。 なお、2026年度は期末試験を実施せず、これに代えて期末レポートを課す場合がある。
履修上の注意
<事前履修> 流体力学1