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最終更新日:2026年10月16日

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力学演習2C

材料力学および流体力学の講義に対する理解を深めるための演習講義
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-SC2t05S1
FEN-SC2t05S1
力学演習2C
柴田 和也
A2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
工学部
授業計画
材料力学と流体力学の演習形式の講義をほぼ交互に開講する。 材料力学演習の主な項目 第1回: 棒のねじり 第2回: 梁の曲げ 第3回: 静定と不静定、ひずみエネルギー 流体力学演習の主な項目 ・(流体力学分野の第1回) 第6章 管内の流れ ・(流体力学分野の第2回) 第7章 物体まわりの流れ                         ・(流体力学分野の第3回) 第9章 せん断流れ、第11章 圧縮性流体の流れ ※流体力学分野の回の講義では、テキスト(演習流体力学 (JSMEテキストシリーズ), ISBN-13 : ‎ 978-4888983495)を使用しますので、テキストを持参してください。
授業の方法
授業は講義形式で行うが、理解の定着を図るため、演習問題の解答を中心に進める。
成績評価方法
出席率とレポート提出率とレポートの点数を合わせて評価する。流体・材料の両方を受講すること。 期末テストは無い。
履修上の注意
本授業は講義内容の理解を深めるための演習を中心とするため、関連講義(材料力学2、流体力学2)の内容を適宜参照すること。 予習として、教科書や配布資料の該当箇所に目を通しておくことが望ましい。 復習として、授業で扱った演習問題を再度解き、理解の定着を図ること。
その他
<前提となる知識・項目> システム創成学科コース共通科目の「材料力学2」「流体力学2」との同時期の開講であり、基礎知識の復習を兼ねながら、例題問題を解き、理解を深めることが目的である。A2タームにおける「材料力学2」「流体力学2」の同時期の受講が望ましい。 <備考> ●流体力学分野の回の講義では、テキスト(演習流体力学 (JSMEテキストシリーズ, ISBN-13 : 978-4888982153 )を使用しますので、テキストを毎回持参してください。 ●連絡先:  主担当教員名: 柴田和也  メールアドレス: *****  副担当教員名: WAN YI  メールアドレス: ***** ●力学演習1Cと力学演習2CはPSIコースの学生限定の講義であり、E&EコースとSDMコースの学生は原則として履修できない(E&EコースとSDMコースには、力学演習1Cと力学演習2Cの履修内容に近い科目があるため)。 本講義の授業時間は【105分】です。