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最終更新日:2026年10月16日

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力学演習1C

材料力学および流体力学の講義に対する理解を深めるための演習講義
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-SC2t04S1
FEN-SC2t04S1
力学演習1C
柴田 和也
A1
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
工学部
授業計画
材料力学と流体力学の演習形式の講義をほぼ交互に開講する。 <材料力学分野の主な項目> 第1回: 静力学1 第2回: 静力学2 第3回: 応力とひずみ、引張・圧縮 <流体力学分野の主な項目> ・第1回: 第1章 流体の性質と分類、第3章 静止流体の力学 ・第2回: 第2章 流れの基礎、第4章 準1次元流れ                          ・第3回: 第5章 運動量の法則、第10章 ポテンシャル流れ (※流体力学分野の回の講義では、テキスト(演習流体力学 (JSMEテキストシリーズ, ISBN-13 : 978-4888982153 )を使用しますので、テキストを持参してください。
授業の方法
授業は講義形式で行うが、理解の定着を図るため、演習問題の解答を中心に進める。
成績評価方法
出席率とレポート提出率とレポートの点数を合わせて評価する。流体・材料の両方を受講すること。 期末テストは無い。
履修上の注意
本授業は講義内容の理解を深めるための演習を中心とするため、関連講義(材料力学1、流体力学1)の内容を適宜参照すること。 予習として、教科書や配布資料の該当箇所に目を通しておくことが望ましい。 復習として、授業で扱った演習問題を再度解き、理解の定着を図ること。
その他
<前提となる知識・項目> システム創成学科コース共通科目の「材料力学1」「流体力学1」との同時期の開講であり、基礎知識の復習を兼ねながら、例題問題を解き、理解を深めることが目的である。A1タームにおける「材料力学1」「流体力学1」の同時期の受講が望ましい。 <備考> ※流体力学分野の回の講義では、テキスト(演習流体力学 (JSMEテキストシリーズ), ISBN-13 : ‎ 978-4888983495)を使用しますので、テキストを持参してください。 ●連絡先:  主担当教員名: 柴田和也  メールアドレス: *****  副担当教員名: WAN YI  メールアドレス: ***** ●力学演習1Cと力学演習2CはPSIコースの学生限定の講義であり、E&EコースとSDMコースの学生は原則として履修できない(E&EコースとSDMコースには、力学演習1Cと力学演習2Cの履修内容に近い科目があるため)。 本講義の授業時間は【105分】です。