科学的データに基づくコミュニケーション(担当:村上)2回
不確実さが大きい/関係者が多い等の理由から意思決定が困難な問題を取り上げ、データに基づくコミュニケーションを試行する。
その過程で学会等におけるプレゼンテーション資料の作製と、に関する作法を学ぶ。
問題発見力向上(担当:西川)4回
実務の中のテーマを対象とし、実務現場に接近する視点から社会的問題発見の技法を習得する。
あわせて実務に必要なプレゼンテーションと議論の技法も習得する。
事業プラン起案(担当:大澤)1回
社会影響力の強い意思決定者(企業社長など)を読者対象としてデータの利活用とこれに基づく事業プランを起案する(初回の宿題として収集したデータジャケットを使用する)。グループ(6名程度)で各自の起案書について議論し、グループとしての起案書をまとめて提出する。