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最終更新日:2026年10月16日

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コミュニケーション技法B

問題の発見と解決、およびそれによる実社会と学術への貢献に資するコミュニケーションの技法を獲得する。
人工知能、データ利活用や原子力など複数分野の学術的論文の読解と議論により、コミュニケーションを通じた基本的な科学的論考のリテラシーを養うとともに、ビジネスにおける現場の問題発見とその解決に資するコミュニケーション技法を学ぶ。その上で、データジャケットを用いたデータ連携ゲームを社会人と共に体験することにより、科学的基盤に立脚した創造的コミュニケーション能力を培う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-SB3020L3
FEN-SB3020L3
コミュニケーション技法B
村上 健太
S2
金曜4限、金曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
工学部
授業計画
科学的データに基づくコミュニケーション(担当:村上)2回 不確実さが大きい/関係者が多い等の理由から意思決定が困難な問題を取り上げ、データに基づくコミュニケーションを試行する。 その過程で学会等におけるプレゼンテーション資料の作製と、に関する作法を学ぶ。 問題発見力向上(担当:西川)4回 実務の中のテーマを対象とし、実務現場に接近する視点から社会的問題発見の技法を習得する。 あわせて実務に必要なプレゼンテーションと議論の技法も習得する。 事業プラン起案(担当:大澤)1回 社会影響力の強い意思決定者(企業社長など)を読者対象としてデータの利活用とこれに基づく事業プランを起案する(初回の宿題として収集したデータジャケットを使用する)。グループ(6名程度)で各自の起案書について議論し、グループとしての起案書をまとめて提出する。
授業の方法
対面講義で実施する。 講義では、演習的な内容を含めて実施する。
成績評価方法
出席とレポートによる
履修上の注意
各回の講義でじしゅう課題が与えられることがあるので、適切に取り組むこと。