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最終更新日:2026年10月16日

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夏季インターンシップA

夏季インターンシップは、学生の自主性を育て視野を広げることを目的として、夏季休暇(冬季休暇も可)を利用した環境・エネルギーシステム等に関わる各種社会活動(企業等における実習、海外研修、調査、ボランティア活動等)に履修単位を与えるものである。学生諸君は、積極的に受け入れ先を探し、或いは研修・調査などの計画を立て、実際的な技術・専門知識の向上、勉学の目的意識の高揚などに役立ててもらいたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-SA3951Z9
FEN-SA3951Z9
夏季インターンシップA
羽柴 公博
S1 S2 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語、その他
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
工学部
授業計画
研修内容の例: ・ 企業等において研修を受け、実際の現場での仕事の内容、手法を理解し、その成果等をまとめる。 ・ 研究所での研究補助などを行い、機器やデータ解析に関する知識を深め、その成果等をまとめる。 ・ 企業等でハードウエア、ソフトウエア開発等に携わり、その成果等をまとめる。 ・ 国内の環境調査、各種施設見学などを企画・参加し、その成果等をまとめる。 ・ 地域ボランティア(福祉、教育等)、国際ボランティア活動等を行い、その感想、成果等をまとめる。 過去のインターンシップ実施状況: 官庁・企業・研究所における研修 (順不同) 環境省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、外務省、経済産業省、都庁、国土交通省海事局、国土交通省近畿運輸局、国土交通省サマージョップ、日本原子力研究開発機構、国際石油開発帝石、住友金属工業(現新日鉄住金)、旭化成、三菱重工、新日鉄(現 新日鉄住金)、新日鉄ソリューションズ(現 新日鉄住金ソリューションズ)、日立、JFE スチール、大日本印刷、川崎重工、アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(現 ジャパンマリンユナイテッド)、(社)軽金属学会(社)日本アルミニウム協会協同、三井造船、日本財団海洋開発サマースクール
授業の方法
事前の計画書の提出 実施内容の承認 実施報告と評価
成績評価方法
レポートにて評価。
履修上の注意
環境エネルギーシステムコースでの講義・演習に即したテーマの選択
その他
<備考> 実施期間:夏季休暇中(冬季も可)の1~4週間(受け入れ先等により異なる) 期間が極端に短い場合は担当教員に相談すること。追加課題等を実施しない場合単位は与えない。 実施要領: 1. 受け入れ企業等リストを掲示 (随時:3 号館掲示板) 2. 各自受け入れ先と交渉し、内容、時期等を決定 3. 実施計画書の提出(確定した段階で、早めに E&E 事務室に提出すること) (受け入れ企業担当者と相談の上確定した実習内容、どのような技術・知識を習得したいのかなど、インターンシップの目的を計画として簡潔に記すこと。実施前に計画書の提出の無い場合は、単位は与えないので、必ず提出すること) 4. 計画書の承認(計画書を確認し、不明確な点があれば、再提出などを要求する。そのため、実施前に承認が得られるよう、少なくとも実施2 週間前程度の計画書の提出が望ましい。ただしインターンシップの決定が遅れたなどの事情でこれが難しい場合には、担当教員に速やかに相談すること。) 5. インターンシップの実施 6. 実施報告書の提出(実施が完了した後、すみやかに 5~10 頁程度のレポートを E&E 事務室に提出すること。 レポートの評価は成績に反映される。レポートの内容等については以下の注意点に気をつけること) 実施に際しての注意点: ・ 本インターンシップは、E&E コースの講義の一環として単位を認定するものである。よって、環境、エネルギーシステム等に関係する企業等での活動が望ましい。 ・ また、就職活動の一環としてのインターンシップは単位認定の対象としては認められない。 ・ 報告書については、実施したインターンシップを通してE&Eコースの学生としてどのような技術や知識、または経験などを獲得し、これが今後の自分の学業・研究などにどのように役立つのかなどについて整理すること。作業内容を記すために作業日誌が含まれることは構わないが、ただの作業日誌や感想文では単位は認められない。