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最終更新日:2022年4月21日

福祉工学

近年、SDGs(持続可能な開発目標)等の取組によりさまざまなユーザーを考慮した製品及び社会づくりが進められている。豊かな社会の創造には障害者や高齢者のみならず、すべての支援を必要とする人々の心身特性や生活特性を考慮した設計・計画が必要不可欠である。本講義では障害者・高齢者等の心身特性のと、それに関連する工学技術の現状、デザイン手法およびそれらの応用について理解することを目的とする。また、福祉工学の変遷や社会背景・制度などを踏まえたうえで、本質的に人を支援する機器がどうあるべきか、将来あるべき姿などについても講義をする。本質的に人を支援する機器がどうあるべきかについて議論する。講義は学内外の専門家の講義を交えて行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-MX4b21L1
FEN-MX4b21L1
福祉工学
二瓶 美里
S1 S2
火曜3限
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教室
工学部新2号館 工222号講義室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
工学部
授業計画
※講義内容、順番は若干変更になる可能性があります。 1 はじめに・福祉工学とは 2 障害とは何か 3 障害者支援とオーファンテクノロジ― 4 加齢とは何か 5 ユニバーサルデザイン、アクセシブルデザイン、ジェロンテクノロジー 6 身体機能(感覚器・運動器)障害とその支援 7 認知機能障害とその支援 8 社会・環境・制度・課題  9 トピックス新技術・身体障害 10 トピックス新技術・ICT 11 トピックス新技術・見守り技術 12 トピックス新技術・QOL向上のためのHMI・自律機能モビリティ 13 グループワーク
成績評価方法
出席およびレポート
教科書
超高齢未来 ―「ジェロントロジー」が、日本を世界の中心にする 単行本 東京大学高齢社会総合研究機構 (著) 東洋経済新報社 2030年超高齢未来破綻を防ぐ10のプラン―ジェロントロジーが描く理想の長寿社会 単行本 東京大学ジェロントロジーコンソーシアム (著) 東洋経済新報社, 山内繁エンジニアのための人を対象とする研究計画入門, 丸善出版
履修上の注意
基礎を固める(工学部共通)