学部後期課程
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有限要素法

有限要素法は、工業界の設計や解析に欠かせないツールとなっているが、本講義では、その基本原理からプ解析演習など幅広い体系をカバーする。対象領域は線形弾性範囲までであるが、基礎原理から機械設計への応用まで一通り学習し、実践の場で役立つための最低限の必要事項を学ぶことができる。設計の実務では汎用解析コードが用いられることが多いが、これを正しく使うための基礎知識を与える講義としても位置付けられる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-MX3b10L1
FEN-MX3b10L1
有限要素法
泉 聡志
A1 A2
月曜1限
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教室
工学部新2号館 工221号講義室、工学部新2号館 工223号講義室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
開講所属
工学部
授業計画
1.有限要素法概説 2.一次元トラスの有限要素法 3.二次元トラスの有限要素法 4.二次元定ひずみ要素 5.二次元アイソパラメトリック要素 6.有限要素法のノウハウ 7.有限要素法による強度設計の演習
成績評価方法
講義内の小テスト、及びレポート
教科書
~汎用コードで正しい結果を得るための実践的知識実践」泉聡志、酒井信介著、森北出版、2010年9月発売
履修上の注意
指示しない
実務経験と授業科目の関連性
担当教員は、大手電機メーカで、有限要素法シミュレーションを使って、様々な製品の強度信頼性向上の支援業務を行ってきた。