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最終更新日:2022年4月21日

材料力学第二

機械工学の四力学の一つである材料力学を二年A1A2, 三年S1S2で学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-MX3b07L1
FEN-MX3b07L1
材料力学第二
泉 聡志
S1 S2
金曜1限
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教室
工学部新2号館 工221号講義室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
開講所属
工学部
授業計画
・積分法を用いた不静定梁 ・カスティリアーノの定理を用いた不静定梁 ・組み合わせ応力(応力テンソル) ・歪テンソル・構成式 ・座屈 ・薄肉円筒, 厚肉円筒 ・応力拡大係数 ・疲労, 強度設計
成績評価方法
講義は基本的に, 前半で前回の講義に関する試験を行い, 後半に講義を行う. よって, 試験に合格するためには, 十分に復習をしてこなければならない. すべての試験結果について合否判定を行う. 合否の結果は直ちにITC-LMSに掲載される. また, 試験問題の類似問題がWebノート上に掲載されている。必要なものはダウンロードして使用すること. 単位の要件は, 全ての試験について合格することである. 途中の追試験では, それまで合格していない試験について, 遅れを回復する機会を与えるものである. 合格となっていない試験すべてについて, 解答した上でクリアすることができる. 従って, それまでに全ての試験について合格を得ている者は, 追試験は受験しなくともよい.
履修上の注意
指示しない
その他
事後履修:有限要素法 事前履修:材料力学第一
実務経験と授業科目の関連性
担当する教員の1名は大手電機メーカーにて、有限要素シミュレーションを通した様々な製品の強度信頼性向上の支援業務に携わってきた。シミュレーション登場以前は、材料力学によってのみ強度信頼性設計がなされてきた。シミュレーション登場後も、シミュレーション結果を解釈する上で、材料力学は不可欠なツールである。