学部後期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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機構学

機構学/Kinematics
平面・空間の剛体の運動を、数学的に記述する方法を学ぶ。時々刻々の回転中心の意味を理解し、相対運動を正確に把握することによって、物理的な運動をともなう機構要素を理論的に取り扱う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-MX2b04L1
FEN-MX2b04L1
機構学
竹内 昌治
A1 A2
木曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
1)機素、対偶、自由度 機素、対偶、平面運動、4節リンク機構、適合条件 2)剛体の運動解析 剛体の複素表示、特異点、速度3角形の相似則、加速度3角形の相似則、相対速度の直交性、瞬間中心、速度分値、剛体の相対運動、剛体運動の転がり接触としての表現、共線定理 3)4節リンク機構 4節回転リンク機構、グラスホフの定理、平行リンク機構、スライダ・クランク機構 4)摩擦伝動機構 滑り接触の条件、転がり接触の条件、摩擦車、無段階変速機 5)歯車機構 等角速度比伝動、標準歯車、インボリュート、モジュール、ピッチ、かみ合い率、伝達力、遊星歯車、作表法、差動歯車装置 6)カム機構 カム線図、カム輪郭曲線、速度解析、力解析、カム曲線の設計 7)巻き掛け伝動機構 平ベルトによる伝動、速度比、巻き掛け角、Vベルト伝動、チェーン伝動
授業の方法
対面もしくはビデオオンデマンドによる講義
成績評価方法
試験(出席も参考にする)
履修上の注意
必ずしも予習、復習は必要ではないが、毎回の講義出席を強く推奨する、