学部後期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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制御論第二

本講義では状態空間モデルに基づく現代制御理論の基礎について講義する。状態変数を用いた制御対象の持つ特性の解析手法とその結果に基づく状態推定器および制御器の設計手法について説明する。また最適制御の基礎についても学ぶ。受講者は古典制御理論が既習であることが望まれる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-MP3612L1
FEN-MP3612L1
制御論第二
笹原 帆平
A1 A2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
1.はじめに 2.状態空間モデル 3.安定性 4.可制御性 5.可観測性と双対性 6.システムの実現 7.極配置・状態オブザーバ・分離原理 8.モデル化誤差を考慮した制御仕様 9.最適制御:動的計画法とHamilton-Jacobi-Bellman方程式 10.最適制御:Pontryaginの最小限理
授業の方法
主として講義形式とし、補完的に演習を行う。
成績評価方法
期末試験
履修上の注意
<事前履修> 制御論第一 <授業時間外での学習> 配布資料及び演習問題を使用した各週90分程度の自習を想定