・毎回の授業は、前半の講義と後半の実践(ワークショップ・グループワーク)の二部構成で行う。
・講義では、HCIの教科書(Hornbæk, Kristensson, Oulasvirta, Introduction to Human-Computer Interaction, Oxford University Press, 2025)から、人間の知覚、デザインとプロトタイピング、評価、ユーザ調査を扱い、担当教員の研究事例を交えて解説する。講義のある回は授業内小テストで理解を確認する。
・実践では、「楽しませること」を通底テーマとするグループワークショップで、実際に動くプロトタイプを構築する。生成AI・Unity・Arduinoの講習(説明と実習)を行う。ハードウエア未経験でも参加できる。
・エンタテインメント産業の第一線で活躍する方々による特別講義を行う。
・中間発表と最終成果講評会(デモ・プレゼン)を行い、最終回に授業内で最終試験(記述式)を行う。
・各回の予定は授業計画詳細を参照。