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最終更新日:2026年10月16日

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化学工学演習II

演習を通して、化学工学において重要な分野である分離工学、伝熱工学の理解を深めることを目標とする。
講義において、分離工学と伝熱工学の基礎の再確認を行いながら進める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-CS4m12S1
FEN-CS4m12S1
化学工学演習II
伊與木 健太
S1 S2
金曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
工学部
授業計画
レポート課題配布とレポート提出はUTOLを通して行います。 毎回演習課題が出され、期日までにレポート提出します。 自宅で課題に取り組むために、化学工学・化学工学概論・化学工学演習などのタイトルの参考書を所持していない場合は、少なくとも1冊購入しておくことを強く勧めます。 備考にあげた参考書はその一例です。他にも類似の書籍が発行されています。発行年が古いものでも大丈夫です。化学工学便覧は、この演習では所持する必要はありません。 分離工学演習 (伊與木担当) 1.気液平衡 2.蒸留I  3.蒸留II 4.吸収 5.抽出 6.固液分離 伝熱工学演習 (脇原担当) 7.定常伝導伝熱計算 8.非定常伝導伝熱計算(1):変数分離法 9.非定常伝導伝熱計算(2):ラプラス変換 10.熱交換器設計 11.放射伝熱 12.総合演習
授業の方法
レポート課題配布とレポート提出はITC-LMSを通して行います。
成績評価方法
レポート提出及び出席によって評価する
履修上の注意
<事前履修> 化学工学I,化学工学II,分離工学I,伝熱工学 <並行履修> 分離工学II
その他
<前提となる知識・項目> 分離工学 伝熱工学 移動現象論 <備考> 参考図書として、下記を挙げる。 (1)分離精製工学入門(古崎新太郎著:学会出版センター) (2)化学工学概論(水科篤朗、桐栄良三編:産業図書) 3,520円 (3)化学工学演習(藤田重文編:東京化学同人)第2版 2,970円 (4)化学工学便覧