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最終更新日:2026年10月16日

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伝熱工学

伝熱工学/ Heat Transfer
化学工学において重要な分野である伝熱工学の理解を深めることを目標とする。
伝熱工学の基礎及び応用に関する講義を行う。実践的な問題を多く解き、最終的には伝熱現象に関するモデル化ができるようになることを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-CS3302L1
FEN-CS3302L1
伝熱工学
脇原 徹
A1 A2
月曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
1.熱量の保存式 2.流束 3.拡散係数 4.微分方程式を作る 5.物質保存、熱保存、運動量保存の体系 6.流体力学 7.円管の摩擦力 8.乱流 9.伝導伝熱と対流伝熱 10.熱交換器 11.相変化を伴う伝熱 12.輻射伝熱 13.物質と熱の同時移動
授業の方法
対面で行う。講義中に演習も行う。
成績評価方法
出席点、小テスト、期末テストにより評価を行う。
履修上の注意
移動速度論を学習しておくことが望ましい
その他
<前提となる知識・項目> 移動速度(現象)論 を履修していることが望ましい <備考> 講義日程表に従って開講します。