学部後期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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工学とデザイン

 本講義は、機能だけでなく、審美性、ユーザの感情なども含めた総合的なモノやコトの計画としてのデザインの教育を目的とする。
 This course aims at education of “design” as a comprehensive planning of artifact considering aesthetics and users’ feelings as well as functionality.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
FEN-CO4810P1
FEN-CO4810P1
工学とデザイン
村上 存
A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
工学部
授業計画
 本講義は2026年度Aセメスターに約1か月半の集中講義形式で実施する。 ■ 2026年度内容 ● テーマ「響く・伝わる ー 音を生み出すカタチとUXデザイン ー」  音や振動を要素として、コミュニケーションの新たな体験を促す『道具のカタチ』を創造する。 ・美しい造形とは何か、機能美とは何かについて考える。 ・魅力的・刺激的な体験と心地よさについて考える。 ・コミュニケーションの多様性とその本質について考える。 ● 日程 (2026年度)  以下の内容を東京藝術大学上野キャンパスにおいて実施する。 (1) 10/19月 10:00~11:30 課題説明 (藝大ゼミ室) (2) 10/30金 9:30~12:00 講義&グループディスカッション (藝大生×東大生) (藝大2年アトリエ) (3) 11/10火 9:30~12:00 検討会 (藝大2年アトリエ) (4) 11/26木 9:30~12:00 セッティング (藝大プレゼンテーションルーム) (5) 11/27金 9:30~15:00 講評会 (藝大プレゼンテーションルーム) (6) 12/4金 10:00~17:00 撤収+アトリエ掃除 (藝大プレゼンテーションルーム) UTokyo Account でサインインしている状態で、以下のリンクから課題シートを閲覧できます。 https://drive.google.com/*****
授業の方法
 東京藝術大学美術学部デザイン科の実技課題に、東京大学工学部の学生(原則として学部3年生)が参加して発想、創作する形で、工学系大学における工学教育と芸術系大学におけるデザイン教育の連携を行う。  Undergraduate engineering students of The University of Tokyo join a practice at Department of Design, Faculty of Fine Arts, Tokyo University of the Arts to learn and experience process of ideation and creation.
成績評価方法
学期末試験は行なわず、演習への参加および活動状況、完成作品、レポートなどにより成績評価する。
履修上の注意
 実習のため、受講定員は10名程度とする。希望者が定員を超過した場合は、次の順番で選考を行う。 (1) 工学部を優先する。 (2) 学部3年生を優先する。 (3) 志望理由、工学部共通科目としての学科のバランスを考慮する。  履修希望者は、電子メールの件名を「工学とデザイン履修希望」とし、所属(学部学科、専攻など)、学年、学生証番号、氏名、志望理由を本文に記して、10/12月までに、 ***** 宛に送信してください。なお、本講義は受講者を当方で履修登録するので、事前の各自の履修登録は不要です。